青空パークヨガ!@さきたま古墳

今年もやります!

青空パークヨガ@さきたま古墳公園

ぜひ、お友達、ご家族お誘いのうえ

みんなそろってご参加ください!

終わったらお時間ある方はそのままピクニックしましょう

こんな爽やかなお天気で青空の下みどりの中でのヨーガは

最高ですよ!

プラーナあふれまくりです!

ヨガする場所は木陰ですので安心してご参加ください

また、最近クラスで行なっている瞑想的なヨーガではなく、

太陽礼拝やスタンディングポーズを多めに取り入れた動き多めのクラスを行いますので、

お子さまのご参加もOKです!

2017年青空パークヨーガ

@さきたま古墳公園

日時:2017年 6月3日(土)  10:30〜12:00 

10:15集合(さきたま古墳公園駐車場)

場所:さきたま古墳公園(稲荷山古墳前あたりの芝生、木陰にて)

※駐車場にて受付した後、稲荷山古墳前の芝生へ移動していただきます

参加費:1000円(小学生未満は無料)

ヨガマットレンタル:300円(要事前予約)

持ち物 動きやすい格好(着替える場合は公園のWCになります)

ヨガマット(お持ちでない場合はレンタルいたします)

飲み物、ヨーガ後そのままピクニックしたい方はランチ

(必要な方は)虫除けスプレー、日焼け止めなど

※雨天・悪天候の場合中止

(中止の場合は前日夜までにご連絡いたします)

予約は以下あてにメールにてお願いいたします。

brillantiempo@gmail.com

ご予約後、詳細について折り返しご連絡さし上げます。

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ひさびさインド旅 #05 〜 ヨーガの師と再会

今回の旅の最終目的は、ヨーガの師との再会。

私の最初の先生の師匠であるジョシー・ヴァリチェリー

ジョシーは、今日本のヨガ業界で名だたる先生方をゼロから育て上げた知る人ぞ知るヨギー。私もジョシーの奇想天外とんでもないヨーガクラスの話を聞き、そんな人がいるのか!と思い、都内の公民館で密かに行われていたジョシーのクラスへ何度か通ったものです。

当時は、ヨガマットをそのクラスに持ち込むと「ソンナモノ、イリマセン!」と現代「ヨガ」を否定、「ヨガグッズ」を否定しその生徒さんをクラスの間隅でずっと立たせていた、とか、クラスでやることはひたすら立つ、座る、立つ、座る、、、いかに立ち、いかに座るか、そんなことばかり、とか、クラス中前屈のポーズを長くキープしている時気がついたらジョシーがその肩の上で蓮華座を組んで座っていた!とか、突然ハルモニウム(インドのアコーディオンのような楽器)を弾き出してマントラを唱え始めてみんなもそれに続かなくてはいけない、、などなど。。とにかく一般的ないわゆる「ヨガ」クラスからはかけ離れた、でもあるいはこれが本当の「ヨーガ」なのではないかと思わせる「何か」が、確かにそこにはありました。

ある時は、アースディだったか、代々木公園でのイベントでヨガブースがあり、そこでジョシーが教えるというので参加してみたら、突然、全くの初心者の人(そしてカラダがものすごく硬い男性の方)がいる中、全員に、立ったままで後屈していって手を床についてチャクラーサナ(ブリッジ)をさせる、というとんでもなく無謀なことをやらせ、

「できないと思うから、デキナイノデス!」

「そこに恐怖があるから、デキナイノデス!」

「できると思えば、デキルノデス!」

「恐れがなくなれば、デキルノデス!」

と、まぁ、たしかにそうかもしれないけどさ、、アブナイでしょう、、、

そりゃあ、コワイよ、、、

と思いながらもそれを言ったら怒鳴られそうなので黙ってやっていた、ということもありました。

 

そんな先生は後にも先にもいないし、無謀なことも多かったけど、たしかにアーサナの基本、行動の基本は立つ、座る、だし、生活すべての行動をそういう意識と気づきを持って行えばそれはヨーガであるだろうし(クラスを出てからこそが本当のヨーガです、とよく言っていた)、それをせずにカッコよさげなアーサナだけやってたってしょうがないし、自分の強い意思次第で、そして恐れを手放すことで、多くのことが可能になる、というようなことは、ジョシーから教えてもらった大きな気づき。

 

 

 

そんな数々の逸話を持つジョシー。

 

数年前に深刻な交通事故に遭い、奇跡的に命はとりとめたものの体は不自由となり、自国のインドへ戻りリハビリをしながら生活をしているとのことで、そのジョシーに会いに行くのが今回の旅のクライマックスでした。

もう8年ぶりくらいか、会ったのは事故前だったので、その姿はもう見違えるほど年老いて、椅子に座るのにも立ち上がるにも相当な時間がかかり、体を支えられながら一歩一歩ゆっくりと歩く姿はあの勇ましいヨギーの姿からは程遠く、驚きを隠せませんでした。

でも、その人の心の奥底までを見透してしまうような深く鋭い眼差しと、動けない中、何を喋っているのか意味がわからない会話の中にも(少し時間軸が歪んでいるようです)ヨギー魂は健在していて、

「アナタ、コワイノデスカ?」

「アナタ、ワカッテル? 」

「ナニヲワカッテル?」

「アーサナとはナンデスカ?」

などなど、いきなり問答が始まったりして、圧倒されてしまう瞬間もあったほどです。

 

そして、インドに帰ってきて数年、年々カラダがさらに衰え不自由になってきたそうで、インドへ戻ってから一度ももうクラスなどできていなかったそうなのですが、今回私たちが訪れて元気が出たらしく、「クラスをやろう」と意気込み、本当に何年振りかのクラスを、渾身の力を込めてやってくれました。

 

生徒は私を含め3人。

 

こんなに不自由で体を動かせないのに、アーサナとなると一体どこから力が湧いてくるのか、ものすごい時間がかかりながらもできてしまう。そのポーズに入っていく時、痛々しい身体をものすごい集中力によってごくごく僅かずつ動かしている姿はあまりにも感動的で、思わず涙がこみ上げてきました。ここまで身体が不自由でありながらもヨギーの精神力とプラーナによってそれを可能にしてしまう凄さ。そして終始その姿は深い、深い、瞑想状態にあるかのようで、教わっていた私たちも自ずとその世界に入ってしまい、その空間でのその静寂は、とてつもなく平和で、とてつもなく心地よい、またとない忘れがたい特別な時間でした。もう、生きている姿、そのものが教えになっているかのようでした。

 

畏れ多くも、自分が今ヨーガを教える立場になり、様々なスタイルを学び色々な先生から学んだ後でも、自分のヨーガの真髄になっているものはジョシーからの教えにあるのかもしれない、と、彼に再会して感じました。

 

調子があまり思わしくなく、再会は難しいかもしれない、、という話も最初ありましたが、大いなるものの導きか、インドという国の力か、宇宙の流れか、いずれにしてもジョシーと再会できたことは、自分のヨーガのルーツを再確認できたような、非常に意味深く、有り難いことでした。

 

 

Thank you so much Jossy!

 

 

みそづくりを大豆から〜大豆の種まき

毎年手前味噌づくりを行う際、インターネットで無農薬大豆を購入していましたが、そのたびに「大豆から育てたいな。。」といつも思っていました。親戚の家には使われていない畑や手が回らない畑があまっているのに、そこを使わないなんてもったいない。。と常々思っていましたが、

ついに!

はじめました。7/3!

2008-10くらいに鴨川に住んでいたときほんの少しやっていただけなのでほぼ初心者ですが、とりあえずやってみないことには始まらない!この草ぼーぼーの状態からはじめました。

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畑として使われていた場所が少し放置されていた状態。まずは畝づくりから。

自然農法で有名な川口由一さんの本を参考にして、ちょっと広めで大きい畝ですが、作ってみました。

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自然農法では出来る限り潅水をしないため雑草も味方にするようです。刈った草を畝の上や通路にもかぶせて、できるだけ保湿力を高める。見た目はなんだか汚いとうちの母は言っていましたが、私から見たら緑があっていいじゃない!と思いました。そしていよいよ大豆の種まき!

こちらもできるだけ種は固定種のものがいいと思い、野口のタネで購入したこちら

借金がなくなるくらい良く採れる『借金なし大豆』名前がいい!と錦秋。

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1箇所に2粒ずつまきました(30cm間隔くらい)。

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でてきてくれるかなぁ、でてきてね、と声をかけながら、愛情込めて植えていく。

タネを蒔くときってなんだかとっても幸せな気分になりますね。

やっぱり土をさわるのって私たち人間にとってすごく必要なんじゃないかなと思います。

これだけでなんか癒されますね。

 

そして一週間後畑を見に行くと。。。

 

でてる!!!!!

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なんとかわいいことか。。。

ほーんと、嬉しくなっちゃうねこのちびっこ。

刈った草の下からしっかり芽をだしてくれていました。

タネを蒔いたあと、すぐ雨が少し降ったのですが、その後結構暑さが続いて雨も降らなかったためどうかな。。と思っていましたが、やっぱりこのマルチの役割をしてくれた刈った雑草が大いに効果を発揮してくれました。やっぱり雑草も味方にするといいことあるね!

そしてその日はさらに畝をつくり、苗で買っていたトマトと、ダメもとで食べるように買った小豆のたねも蒔いてみました。

 

さあ、どうなるかな〜

毎日お天気を気にしながら、あの子たち大丈夫かなぁ、暑すぎないかなぁ、など気になります。

家から20分ほど車で行ったところに畑があるので、すぐに見に行けないのはもどかしいところですが、1週間に1、2回、数時間いるだけでも、なんだか畑をやっている気分になってうれしくなります。

 

関東にいた仲間はそれぞれ地方へ散り、それぞれの場所で土をさわっていのちを育てています。

日本中には使われなくなった田んぼや畑が山ほどあるにもかかわらず、日本は食料自給率がものすごい低いなどと言われています。実際はカロリーベースの自給率だと39%、生産額ベースだと69%だそうで、実際はそんなに低くないようですが(今知った!笑)。。

こちらを見てください↓

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4098

 

それにしても、みんながスーパーとかに頼らずに、あまっている土地を借りたり使ったりして、家族が食べられる分くらいでも少しでも自分で食べるものを自分で作っていったら、海外の輸入に頼らなくて済むし、大量生産用にたくさんの農薬を肥料を使って育てられるものも減り、そうすればアレルギー体質の人も少しずつ減って、すべてはいい方向へ流れていくのではないかなと単純に思うのですが。。どうなんでしょう?

会社勤めで通勤ラッシュに揉まれ、朝から晩までビルの中に閉じこもってストレスをためるより、少しくらい現金収入が減ったって、自然の中で土をさわって自分の口に入るものを自分の手で育てる方がどんなにからだにもこころにもやさしいことか。。。

会社に勤めること=社会で働くこと

という錯覚と洗脳から目を覚まし、そろそろお金儲けの生き方から自然とよりそう生き方へシフトするときがきているのではないかと思います。『経済成長!』『アベノミクス!』とか、もう古い!みんなだまされないでくださいよ!笑 もう無理でしょ笑 経済は発展しきりましたよ。これからはもっと心が豊かになる生き方を目指さなければ。ブータンみたいにね。

 

いろんな国に行きましたが、こんなに緑が豊かで水が豊かな国は他にないです!本当にそういう意味では日本は自然とともに生きられる、自給自足しやすい国ではないかなと思っています。

 

あー、選挙あとのせいか、なんだかこんなまた説教じみたこと書いてしまって失礼しました m(_ _)m

 

何が言いたいかというと、みんなで土さわりましょってことです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅葉の中坐る

先々週の日曜日、熊谷・東竹院の庭園の紅葉は最高潮でした。

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毎週日曜日に参禅させていただきながら毎週様々な表情を見せる庭園を楽しませていただいていますが、先々週のお庭は色とりどりの紅葉が本当に見事でした。

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東竹院の癒しキャラ「とらみ」もあまりの美しい紅葉に黄昏れていました。

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こんな美しい紅葉の中で静かに坐ることができるのは本当に幸せに思います。寒さも厳しくなり、坐禅が始まるまで本堂を素足でいるのは鬼のように寒いですが、坐禅が始まるとなぜか寒さも感じなくなり、寒ければ寒いほど意識がシャキーンとクリアになって集中が高まるのでとても清々しいものです。でもたびたび睡魔が襲ってきてどうにもこうにもならない時もあったりと、なかなか40分集中し続けるのは何年やっていても難しいものです。

こんな境地にはほど遠い。。

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それにしても、京都に行かずしてこんなに美しい庭園とその紅葉を堪能できるのは本当に幸せに思います。毎週参禅させていただきありがたいです。これからさらに寒さも厳しくなりますが、出来る限り続けていきたいと思います。

 

東竹院坐禅会は毎週日曜日8時から、どなたでもご参加いただけます。

また坐禅前のヨガをは7:15〜7:45までですので、ヨガ、坐禅を体験されたい方はぜひご参加くださいませ。

 

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ひふみ神示より その2

大切なもの一切は、神が人間に与えてあるでないか。

人間はそれを処理するだけでよいのであるぞ。

何故に生活にあくせくするのぢゃ。

悠々、天地と共に天地に歩め、嬉し嬉しぞ。

 

一切に向って涙せよ、ざんげせよ。

一切を受け入れ、一切を感謝せよ、一切が自分であるぞ。

一切が喜びであるぞ。