ルーミーの詩 #003

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神からの贈り物

 

二種類の知性があります

ひとつは学校にいる子どもたちが教科書と教師から身につける知性です

子どもは新しい考え方と暗記法を学びます

こうして子どもは多くの知識を覚え込むのですが

それらをぜんぶ記憶しておくことは大変な負担ですね

 

もうひとつの知性は神からの贈りもの

これは教わらなくても誰もがもともと持っているものです

その知性の源は魂の中心にあり

これを身につけるには

ただ魂の扉を開けそのなかに入っていけばいいのです

Rumi

ひふみ神示〜春の巻

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今日はうお座の新月で皆既日食

さらに一粒万倍日

そんな日に久しぶりにひふみ神示を読みました

こういう宇宙の働きが大きく地球に影響するときとか

節目のときなどに主に読んでいるので

何年もかけて読んでいますがまだ途中

でもたまに読むとビシッと背筋を正され

肚が坐るような思いになります

今日最初に読んだところ

初女さんも「生活すべてが祈り」とおっしゃっていましたが

まさにひふみ神示でも同じことが書かれていました

そして自分光れば世の中明るいぞと

ヨーガの教えと同じですね

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宇宙の総てはこの神の現れであり、一面であるから、その何処つかんで拝んでもよいのである。

その何処つかんで、すがつてもよいのであるぞ。

水の流れも宗教ぞと申してあらう

総てに神の息、通ふているぞ。

一本の箸拝んでもよいのぢやが、ちやんとめあて、よいめあて、きめねばならん。

内の自分に火をつけよ。

心くらくては何も判らん。

世の中は暗う見えるであろう。

真暗に見えたら自分の心に光ないのぢや。

心せよ。

自分光れば世の中明るいぞ。

より上のものから流れてくるものにまつりて行くこと大切ぢや。

それがまつりの元。

それが宗教ぢや。

宗教は生活ぢや。

生活は宗教ぢや。

裏と表ぢや。

〜ひふみ神示第二十七巻 春の巻より〜