コロナ対策!その2〜家庭でできるウィルス対策

新型コロナウィルスについて、ここ1、2週間が感染拡大防止に極めて重要であると政府から発表がありました。

hifumi yogaおよびyoganoma教室では、免疫力を高めるため、そして不安や恐怖が蔓延している時に心の平穏を保つためにも、できる限り通常通り開催していくつもりでおります。

つきましては、ご参加される皆様には以下についてご注意いただけますようお願いいたします。

*体調不良の場合はクラスの参加を控える
*教室に入ったらまず、うがい・手洗い・消毒を徹底する
*クラス中もまめに水分補給をする
*マットだけでなく、心配な方はブランケットもご自分のものをご持参ください
*クラス中は定期的に換気させていただきます

そして、コロナ対策!今できることとして、先日ブログに私なりの意見を書きましたが、

マクロビオティック家の岡部賢二さんが以下のように『家庭でできるウィルス対策』ということでまとめられていましたので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

不安や恐怖が蔓延していますが、必要以上に不安にならず、メディアにあおられすぎないよう(買いだめしたりとか)、できることをして、かかったとしても重症化しないような体と心を作っていくことが大事だと考えます。

【家庭でできるウイルス対策】

新型コロナウイルスが流行っていて、心配されている方も多いと思いますので、簡単にできる対策について解説いたします。

アメリカでもインフルエンザB型が大流行していて、昨年末~今年にかけて1,900万人が感染し、そのうち亡くなった方が1万人を超えています。世界で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるなか、アメリカではインフルエンザが大きな脅威になっています。

ですから、新型コロナウイルスだけが問題ではなく、ウイルス全般に対する対策を講じる必要があります。そこで身近なものを使って簡単にできるウイルス対策をご提案させていただきます。

ウイルスの特徴は、プラスイオンの多い環境で活性化し、マイナスイオンの多い環境では電気的に中性化して死滅する事です。

ですから、電磁波を発する電子機器の使用頻度を減らし、時々マイナスイオンの多い自然の木々の中で過ごすとよいでしょう。

豚インフルエンザが流行った時に、シャープのマイナスイオン発生器が大ヒットしましたが、部屋の中を加湿すれば、同じ効果が得られます。

ヤカンや鍋から発する水蒸気にマイナスイオンが大量に含まれるからです。料理も煮物や蒸し物を増やすと体内にマイナスイオンが入り酸化還元力が高まって免疫力が上がります。

発酵食品全般もマイナスイオン(マイナスエレクトロン)が豊富に含まれるので、味噌汁や漬物、納豆、甘酒、塩麹といった食べ物を増やすことがで、ウイルスへの抵抗力が増します。

ウイルスが好きな食べ物が白砂糖と卵、乳製品、お肉です。ウイルスを培養するワクチン工場では、それらの食べ物を用いて培養しています。

市販のケーキやアイスクリーム、チョコレート、菓子パン、焼肉といった食べ物は、感染症が収束するまでは、あまり食べない方がよいでしょう。

ウイルスの嫌いな食べ物は塩気と酸です。クエン酸などの強力な酸と塩気を合わせ持つ梅干しに敵うウイルスはいません。

 

梅干は世界最強の、しかも副作用のない抗生物質だといえます。梅干を漬ける時に滲み出てくる梅酢も強力な殺菌剤になります。

私はスプレー容器に梅酢を入れ、2~3倍に薄めて持ち歩き、定期的に口の中に噴霧しています。マスク以上の効果が期待できます。

20種類以上のアミノ酸と塩気のある醤油にも同じ効果があります。また、三年番茶のカテキン(渋み成分)にも抗ウイルス作用があることが分かっています。

マクロビオティックの手当て法の梅醤番茶(梅干しと醤油同量をすり鉢で摺ってペースト状の梅醤にし、小さじ1杯の梅醤に煮出した熱々の三年番茶を150ccくらい注いで混ぜたもの)は、感染症の予防役としては、最強のものなので、毎朝飲むようにしてください。

万が一、感染してしまった場合には、葛湯か黒炒り玄米スープに梅干しの黒焼きを耳かき2杯程度入れて飲めば、症状が和らぐでしょう。

梅干しも梅酢も抗菌・殺菌・防腐剤として働きますが、梅干しの黒焼きは、世界最高レベルの副作用のない天然の抗生物質といってもよいでしょう。

太陽の紫外線には、強力な殺菌、抗菌作用があります。食品の製造工場の天井や、新幹線のトイレには紫外線殺菌灯がつけられていて、病院のメスや注射針も紫外線で殺菌されています。

冬場は太陽紫外線量が減るので、有害細菌やウイルスが繁殖しやすく、梅雨時に食中毒菌がはびこりやすいのも、理由は同じです。

日本人は、紫外線が減少する冬場と梅雨時には、太陽に晒した天日干しの乾物で紫外線を補ってきました。ですから、切干大根や高野豆腐、干し椎茸、かんぴょう、干しわかめ、海苔といったものを食べておけば、免疫力が上がります。

1982年、イギリスの科学誌「ランセット」で、太陽紫外線には発がん性がなく、蛍光灯などの人工紫外線を発する機器に発がん性が見られたことが報告されています。天気の良い日は、太陽の光をありがたく浴びましょう。

肺炎は肺の中に水が溜まることで炎症が起こります。これを水毒といいます。これを抜くには、利尿を管理している腎臓の働きを高めてあげればよいです。

小豆は腎臓の食薬で、優れた利尿作用があります。玄米小豆粥や玄米小豆ごはん、小豆昆布、小豆かぼちゃといった食べ物で水毒が抜けやすくなります。

沼地で育つレンコンにもまた利尿効果があり、呼吸器の水はけを良くしてくれます。ヒジキや高野豆腐、切干大根といった乾物にも、天然の乾燥材として水はけを良くする働きがあるので、ひじきレンコンや高野豆腐と切干大根の煮物がおすすめです。

アメリカのウィスコンシン大学の研究で、いつも前向きで明るい人は感染症にかかりにくいと報告されています。

恐怖と不安のネガティブな波動がウイルスを引き寄せるので、日々嬉しい、楽しい、幸せという気持ちで過ごしていれば、感染する事はないでしょう。

ムスビの会 岡部賢二

参考記事 食の効用ABC(岡部賢二の連載記事)詳しくはコチラ

 

岡部さんが最後に『日々嬉しい、楽しい、幸せという気持ちで過ごして入れば、感染することはないでしょう』と書かれているのは、本当にそうだなと私も思っています。

そこで最後はこれを!

武漢に住むインド人500人が感染しなかったと聞いて私は「さすがインド人!!菌に強し!!」と思いましたが、スパイスもどうやらいいみたいですね。あと、インド人は、ホメオパシーを常用していることから、これもウィルス対策に有効なのでしょうね。

いやー、おそるべしインド人!

これで笑ってウィルス吹き飛ばしましょー!

 

 

 

 

 

 

ニッポンの伝統・足袋屋さんへ

青空パークYOGAの午後は、参加された皆さんで行田の老舗足袋屋さん『きねや足袋』さんへ

TBSドラマの『陸王』で一気に全国に名を知らしめた埼玉県行田のきねや足袋屋さん

 

ニッポンの伝統服である足袋のことや、地元の名産であるにも関わらずなかなか足袋工場のことを知る機会もないため、みなさんで工場見学、そしてあの『陸王』的な足袋シューズを試着できるところも少ないため、この機会にと思い実施いたしました。

 

工場内はこんなにモダンでお洒落

きねや足袋の中澤社長に、足袋づくりの工程のご説明をしていただきました。

みなさん真剣に聞いたり質問したりしていました。

 

いやー、本当に職人さんが丁寧に一つずつ裁断、縫製し、手と手作りの道具によって形が整えられ足袋が出来上がるのだなと、やっぱりニッポンの技術と緻密さはハンパないと、改めて足袋の素晴らしさを知りました。

そしてナントーーーーー!

 

野村萬斎さんの足袋も作られているそうです!!!

ぜひお届けさせてください!!!と言っておきました!笑

 

遠藤関の足袋も作られているそうで、いやー、行田すごいじゃないですか。

全国で主に足袋の製造をしているのは行田と、徳島だそうです。

 

そして最後は足袋シューズ、Toe-Biの試着会。

中澤社長が丁寧にみなさんのサイズや履きこごちなどの質問に答えてくださり、何名かはその場で購入されていました。

 

 

最近はこれを履いて電車に乗り、都内へ仕事に出かけたりもしてますが、しっかり一歩一歩を意識して歩くので、とてもマインドフルになるし、疲れない!普通の靴やスニーカーを履いていると、私はいつも途中で脱ぎたくなってしまうのですが、これは素足感覚なので全然脱ぎたいと思わないのです。ウォーキングするのがとても楽しくなります。

直接きねや足袋さんにお問い合わせすると、工場見学や試着などできるらしいので、

ご興味ある方はぜひ!

 

きねや足袋

http://kineyatabi.co.jp/kineya/

 

 

自然の中でのYOGAの後は、ニッポンのそして地元の伝統文化に触れ、とても有意義な一日となりました。

ご参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

青空パークYOGA、毎月やってほしい、とか、毎週やったらいいんじゃないか、という声をいただきましたが、、、なかなかこう素晴らしい陽気に恵まれる日も稀ですが、秋とかにまたできたらいいかなとも思いますが、とりあえずこれからも毎年5月は行なっていきたいと思っておりますので、どうぞ、来年もまた、そして今年来られなかった方は来年ぜひご参加くださいませ。

 

 

 

あらゆる不調に効く梅酢のすごい効果!

 

今回の梅干し作りの過程でこれだけ赤梅酢ができました!

梅酢はクエン酸なので、アルミのふたではない容器に保存すべし、とのことで、容器はりんごジュースや玄米酢の瓶を使用。ホワイトリカーで消毒してから保存。

 

この間、梅酢と梅シロップを混ぜて、スポーツドリンク代わりの夏バテ予防最強ドリンク!と書きましたが、

https://amarananda.wordpress.com/2018/07/21/夏バテ予防の最強飲み物/

 

あながち間違ってなかった、というかそれ以上にすごい効果があることがわかりました。

 

 

マクロビオティックでは、身体を緩めたり冷やす作用のある’陰性’の醸造酢を調理に使用することもありますが、塩の陽性さが加わり、醸造酢に比べて’陽性’な梅酢を調理に使うことで身体にも優しく作用し、より陰陽のバランスをとりやすくなるので、甘酒などのように使用頻度が高い調味料です。

梅酢は自然発酵で出来上がる過程で、クエン酸・リンゴ酸・ポリフェノールなどの有機酸が豊富に含まれます。
それらの有機酸は、非常に優れた効果効能をもち、日本の土地で育つ梅は、身土不二に即した、私たち日本人が食べるに相応しい、日本の最強のスーパーフードと言える食材です。

 

夏はスポーツドリンクよりも、この梅酢水で夏バテ解消・熱中症予防。
外出時の水筒に入れて携帯して。

夏はミネラルウォーターに梅酢を数滴たらし、外出時にも持ち歩いています。

喉がさっぱりと潤って、クエン酸が疲れ知らずの身体に。美味しい万能ドリンクです。

 

 

などなど、続きはこちらでお読みください!

日本の最強のスーパーフード

http://macrobiotic-daisuki.jp/umezu-oteate-houhou-katusyou-21055.html

 

梅干し仕舞い

命のキケンすら感じる尋常ではない暑さがひと段落してちょっとホッとしますね。まだその暑さ真っ只中の夏の土用始まりの日、7/20から、3−4日かけて梅を干しました。今回は紫蘇を大量購入できたので、なかなかいい色に染まってました。。

 

今回はちょっと忙しくて一個一個丁寧に裏返さなかかったら、やっぱりしまうときに皮がザルにくっついてしまって皮が破れてしまったものがいくつもありました。。丁寧に手をかけてあげないとダメなのですね。。

 

これが仕上がり!

色々な色があって、グラデーションが綺麗で、ほんと自然の色って美しい。

全部で 6kg + 6kg + 5kg = 17kgの梅がこれになりました。

一年分作れたかな、、、?

うちは毎日お昼ご飯を梅のおむすびにしているので、毎日使うのでかなり必要なのです。なので、この作業はかなり一苦労しますが、毎年欠かせない!

 

1日目だけ、干し終わった後、梅酢に戻して、さらなる色付けと柔らかさを出しました。最後、保存瓶にしまう時は、梅酢につけてから仕舞うやり方もあるようですが、今回はちょっとカビるのを心配して焼酎に軽くつけてから仕舞いました。

 

1年冷暗所で保管してからいただきます。

一個だけ食べてみたら、ホワッと柔らかくて美味しかった!

太陽のエネルギーがチャージされた梅は、

そりゃあエネルギーに満ちています。。。

 

 

夏バテ予防の最強飲み物

モウ、、、アツスギテアツスギテ、、、

アタマオカシクナリソ、、、

 

言語活動も思考活動も停止してしまいそうなくらい脳みそも体も全部溶けてしまいそうなくらい毎日暑くて、、夕立もなくて、、ほんと、人生で一番暑い夏ですね、、、

 

でも仕事はせねばならぬしご飯も食べねばなりません

 

で、友達の女優さんがFBに載せていた手づくりスムージーを見て

あ!これだ!

と思い立ち、久々にジューサーをひっぱり出し、早速家にあるもので作ってみました

 

バナナブルーベリー甘酒スムージー

文字通り、バナナと、ブルーベリーと、米糀甘酒とお水でガーッと10秒

 

簡単で早くて、超うっっっっっまーーーーー!!

 

バナナは、完熟しすぎたものを冷凍にしておいたのをそのまま使ったので、ほぼシャーベットのよう。ブルーベリーは生のものを。

そして、米糀甘酒は栄養価も高く、飲む点滴とも言われ、江戸時代は夏バテ予防に飲まれていたそうです。

今日使った甘酒は、玄米甘酒で、hifumi yogaやyoganomaでも販売しているもので、それだけだと強烈に甘いので、水をけっこう足して丁度いい感じです。

 

このスムージーをランチに。これは病みつきになります。

暑すぎると食欲も落ちるし、固形物も取りづらくなるので、こういうスムージー系は最高ですね。ぜひオススメです。

 

そしてもう一つ。

 

これもすっごい発見!!!

ウィルキンソンのジュースではありません。

これは、梅酢と梅シロップを水で割ったもの。

 

これがなんと!!!

 

スポーツドリンクっぽい!!

 

これは本当に、悪いけど(笑)スポーツドリンクとかよりかなり健康的な飲み物で、これこそ夏バテ予防に最強最適な飲み物だと思います。

梅シロップの糖分と、梅酢は、梅干しを塩で最初につけた時に出る水で、梅の酸と塩の液体ですので、塩分と糖分が入って、この飲み物は大量の汗の後に素晴らしく良いのではないかと勝手に確信しています。

梅をいただいたお寺の奥さんに聞いて作って見たのですが、ほんと、これまた美味しくて病みつきになります。これでスポーツドリンクいらず。

(⚠️これはスポーツドリンクを普段飲み慣れていない私の感覚で書きましたが、うちの家族に飲んでもらったらスポーツドリンクというかかなり梅っぽいとのこと笑 梅好きではないとダメかもですね〜)

 

500mlペットボトルに3-5mmくらいの梅酢、5-8mmくらいの梅シロップ(この間つけたやつと残りをお水で満たす。というか、ほぼ全部適当ですが、、笑

 

こちらはこの間つけた梅シロップ。

こんなに今年は暑くなるなんて、、いっぱい漬けておいてよかった。。

あとは、梅干しを朝丸一個食べると、夏バテ予防になるそうです。

 

梅ってほんとすごいね。ありがたい。

 

 

 

今年は梅がバッチリ

先週末に予定していました青空パークYOGA2018は、毎年恒例で6年目にして初めてですが、台風接近で悪天候のため残念ながら中止となりました。その代わりに、yoganoma加須教室で通常のヨーガクラスを行いました。ヨーガ好きなコアな皆様がお集まりいただき、そのあと皆さんでそこでランチをし、青空ではなかったですが、心地の良い時間となりました。東京や千葉など遠方からご参加いただいた方もあり、とても嬉しく思いました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

青空パークYOGAは残念でしたが、今年は梅を採るタイミングがバッチリで、その台風直前の貴重な晴れ間に大量にいただくことができました。こんなにいいタイミングなのは、これまた初めて!

たーくさんいただきました!いつもありがとうございます!

 

まず洗って水切り。

梅のアロマが家中にたちこめてとても癒されます。

 

この梅で、

青梅で梅シロップをこんなにたくさん!

あっつーーーい夏に、梅シロップを炭酸水で割って飲むのが最高に美味しいのです。。

2kg青梅+2kg氷砂糖 x 4ビン

 

そして、完熟気味の梅は梅干しに。今年も12.5%の塩分濃度で行いました。

6kg梅+0.75kg粗海塩 x 2樽

 

今年は時間も十分あり、丁寧に梅を漬けることができて本当によかった!

去年は最初は早すぎ、後半は遅すぎた上に完熟梅を水に一晩つけてしまってブヨブヨ梅ちゃんになった状態でつけてしまったら、カビカビカビ。。。。で、後半の梅は完全惨敗。前半の梅はまあなんとかできましたが、青梅だったせいもあり、出来上がりは皮が固いものになりました。梅はほんと、タイミングが大事だなと思った反省の多い昨年に比べると、今年はかなりバッチリ!かと。。

 

水が上がって少ししたら紫蘇漬けです。

 

梅雨前の大きな仕事が一つ終わってちょっとホッとした日でした。。

 

 

薬で病気は治らない、治せるのは自分の免疫力だけ「体のしくみ講座」

ヨーガ仲間で2児の母である友人が「この先生素晴らしいの!!!」

と熱弁してきてくれました。

2018年3/31 (土)

小児科医 横地真樹 先生

『体のしくみ講座』in 埼玉県鴻巣市

http://kokucheese.com/s/event/index/502170/

小さいお子さんがいらっしゃる親御さんは、お子さんの体調不良や、ワクチンを受けさせた方がいいのかそうでないのか、食や環境問題などなど、いつもどうしたらいいのか不安になりながらも選択・決断に迫られているかと思います。彼女も子育ての大変さや不安を感じていた時に、この横地先生に出会い、とても感銘を受け、心温まり、救われたようです。

 

私もヨーガを始めてしばらくは玄米菜食主義を徹底していた時期もあったり、病院へはできるだけ行かず、薬も飲まず、できるだけ自然療法や東洋医学で自然治癒力を高めたいと思い、現代の肉や魚を中心とした西洋的な食や現代医療を真っ向否定していた時期がありました。今ももちろん菜食や自然療法が中心の生き方ではありますが、西洋医学に頼ることも絶対に必要な時もあるし、脱マクロビオティックをしてからは何を食すにしてもありがたく、貪らず、野菜中心の腹八分の食が現代日本に生きる私たちにとって最も自然で体にも無理がないのではないかと感じています。

 

また、以前は、ワクチンは「絶対」しない方がいい、という自然主義者の方からお話を聞いていたのですが、その友人から横地先生の話を聞いて、そうでもないのかもしれない、とも思うようになりました。西洋医学に頼るべきところは頼り、自然治癒に任せるところは任せる、という判断をどうしていったらいいのかと悩む時に、先生のお話を聞いておけば自分なりに判断がしやすくなるのではないかと思い、彼女が主催する横地先生のお話会にぜひ参加したいと思いました。

 

「生まれ来る命と去り行く命を扱う小児科医をする中で、人間の本質は肉体ではなく“魂”だと自然と感じる様になり、病気は体からのメッセージだと知りました。
薬で病気は治らない、医者に病気は治せない。治せるのは自分の免疫力だけです。」

先生のこのメッセージを見て、こんな西洋医学の先生がいるなんて素晴らしい!と感じています。そう、結局、自分を治すのは自分自身、自分の治癒力、免疫力なのです。そんな考えをお持ちの先生のお話、今からとても楽しみです!

 

 

 

その友人がお話会を開催するに至った思いを書いてもらいました。

ぜひ、お読みいただき、そしてより多くの方が3月のお話会にご参加いただけることを願います!

 

 

「私は、横地先生のように相手の気持ちに寄り添って、ご自身の意見を伝えてくださるお医者さんを知りません。山梨県に住んでいたら、家族全員でお世話になりたいほどです。

昨年の秋に「お母さんのための ワクチン講座」を受講し、先生の人柄・物の捉え方にとても感銘を受け、より多くの方に聴いていただきたい!と講座を主催することにしました。

今、私は3歳と1歳の子供の子育て奮闘中です。
子供を通してこの世の中をみてみると
政治や食、自然環境、教育など、何かと不安になる要素が多く
そういうことに危機感を抱いたひとのなかには
「今までのやり方は間違えだから、こうしなさい!」
と否定してから世の中を変えようとする場合があります。
横地先生は、そういうやり方ではなくて
今までしてきたことをまるっと肯定し
その上でより自分らしく幸せに生きていくための道案内を
私たちの「体のしくみ」を元に伝えてくださいます。」

 

西洋医学も自然療法も丁度良い加減で取り入れたい方

自分自身や周りの方の健康をサポートしたい方

自分らしく生きたい方

調和的に生きたい方 など

年齢に関わりなく多くの方にご参加いただきたいです。

※対象は「お母さん」とのことですが、上記の考え方に共感した方であれば心に響くと思います。

 

2018年3/31 (土)

小児科医 横地真樹 先生

『体のしくみ講座』in 埼玉県鴻巣市

詳細、お申込みはこちら ↓  から

http://kokucheese.com/s/event/index/502170/

 

今年の梅干し2017

梅雨が明けたと思ったら梅雨っぽくなり、いつになってもお天気が続かない日々が続いてなかなか漬けた梅が天日干しできず、やっと台風が去り昨日は台風一過、朝からピカーンと強い日差しだったのでやっと干せる!と思い、朝からせっせと準備。

 

 

恐る恐る開けてみると、、、

良かった!カビてない!いつも開けてみるまで不安なのです。。。

右は光の具合で紫蘇が緑の葉っぱみたいに見えてますが、黄色いプラ鉢で漬けた梅。

 

6/5に漬けたもの。

【陶器のかめ】

4kg 梅 + 0.5kg シママース(塩分12.5%)

【黄緑プラかめ】

7.6kg 梅 + 1.0kg シママース(塩分13%)

紫蘇は6/26に。5束(700g)の紫蘇を使用。

(紫蘇は梅の重量に対して10-20%までが良いそう)

右は紫蘇を塩もみして絞った後、左はそれに上がってきた梅酢を混ぜたもの。

梅酢が入るとこんなに色鮮やかな美しい色になります!

 

【失敗したこと!!】

6月18日に完熟した梅をたくさんいただき、これまた漬けようと思ってアク抜きのため水に一晩漬けておいたら、翌日はドロドロになってしまいました。それでもなんとかいけるかな?と無理矢理漬けてみましたが、同じく昨日開けてみると白カビさんやら黒カビさんやら、、、

あとでネットで調べてみたら、完熟梅はアク抜きする必要はないのだそう!

完熟梅を水に浸してしまうと水分を大量に含んでしまい、カビの原因となるそうです。。

あんなに大きくてすっごいいい完熟梅8kgをダメにしてしまった、、、涙。

初の失敗。残念ですが、とてもいい勉強になりました。

おかげで来年はバッチリ失敗なくできるはずでしょう!

 

これが今年の分。やっぱり結構まだ梅が青に近かったので、固い感じです。。。固い梅になってしまいそう、、、うーん、梅を採る時期、漬ける時期のタイミングがなかなかむずかしい、、

 

最初に取った青梅

梅は本当にいい香りで、家でこうして置いておくと家中梅の香り。アロマ効果絶大です。

青梅は梅ジュースに

青梅1.5kg 氷砂糖1.5kg

交互に重ねて入れるだけ。だんだん梅のエキスが出てきます。

毎日少し振って、そのエキスを全体に混ぜる。

氷が溶けたら出来上がり!

簡単にできて夏のあつ〜い時にすっごく飲みたくなる美味しさです。

炭酸水割りはサイコーにオイシイ!

 

 

梅干しは、昨夜、一度梅酢に戻してもう少し色付けを。

さあこれから3日間カンカン照りで干せる〜。。。と思いきや、、、

昨日の夜から小雨、そして今日も曇り、、、

しょうがない、軒下に今日は干します。

 

なかなか自然は人間の思うとおりになってくれませんが、それを受け入れながら自然と共に生き、大いなる自然のほんの一部として生かされていることを実感させられます。

 

どくだみで化粧水〜自然療法について

昨年の6月に仕込んだドクダミチンキ。

https://amarananda.wordpress.com/2016/06/03/嫌われもののどくだみを使おう!/

 

結局1年間放置してしまい、、(苦笑)、やっと今になって虫除けスプレーや化粧水にしよう!と1年越しに動き始めました。花と葉っぱ、両方を35度のホワイトリカーに漬け一年。こんな綺麗なウイスキー色になりました。香りもあのどくだみ臭さは全くなく、ちょっとフルーティないい香りです。

 

これをこのまま虫除けスプレーとして使えるそうです。

あとは、これを使って化粧水に。

 

精製水 80ml

どくだみチンキ 10-20ml

グリセリンorハチミツ小さじ1/2

 

自然なものから手づくりするのはいいですね!

手間はかかるけど、作る過程と出来上がりの楽しみと、自分で作るので余計なものが入っていない、自然なもので作っている、という安心感があります。

使うのが楽しみ!

 

 

先日は『自然療法/ナチュロパシー』について、インドの自然療法医の先生からお話を聞きました。

インドで自然療法は代替医療ではなく、ヨーガとセットとなって統合医療の一つとして正式に政府から認定されています。

最近日本では、ヨガを勉強する人はアーユルヴェーダも、、と、ヨガとアーユルヴェーダがセットのような風潮になっていますが、実はアーユルヴェーダは様々な薬草をベースとした薬やドクターに頼らなくてはならず、逆にヨーガと自然療法は自分のことは自分でケアする、そしていかにお金をかけないか/ドラッグレスというのが自然療法のルールらしく、そうした観点から、ヨーガと組みになるのは自然療法になるのだそうです。インドではアーユルヴェーダはお金持ちしかかかれないそうです。確かに、オイルをたくさん使ったりしますものね。ヨーガも究極言えばマットもプロップス(道具)もいらない、自分の体一つでできるという究極のミニマリズム。本来お金かからないものです。昨今はウェアやマットや代謝をあげるジェルやら様々なワークショップやら、巨大ビシネスになっていますが、、、

 

日本でも東城百合子先生の『自然療法』という本がありますが、薬に頼らず、いかに自然なものを使って、私達が本来持つ自然治癒力を呼び戻し高めていくかというのは、自然と共に生きてきた日本人にはすんなりと落ちてくる古からの知恵だと思います。

これは本当に一家に一冊で、冬場はこんにゃく湿布をしたり、風邪を引きそうな時とか頭痛の時とか、何かと困った時は開いて実践させていただいています。ここにもヨーガアーサナが出てきます。やっぱり自然療法とセットなんですね!

 

 

 

 

下界へ降りてきました

先日の日曜日に4日間籠っていた養生園、有明山から降り、その足で念願の諏訪大社4社をまわり下界へ戻ってきました。

今回は最寄りの安曇追分駅から徒歩1時間半かけて養生園へ。

前日は松本は梅雨入りして雨でしたが、翌日はかろうじて晴れたり曇ったり少しだけ降ったりでしたが、雨上がりの清々しい空気の中で1時間半かけてのウォーキングは心地の良いものでした。

今回は最初に有明神社へお参りをさせていただきました。(去年はお参りしなかったせいか、講義があまりに衝撃的だったせいか、山の強さのせいか、3日間頭痛が続きました、、)そのお陰か慣れのせいか、今回は4日間心身ともにいい状態を保ち、集中して勉強と実習を深めることができました。

 

ほぼ食事しか写真撮っていませんが、、、笑

和洋中印、と、バラエティに富んだマクロビオティック食は、見た目ももちろんのこと味もとても美味しく優しく、1日2食の食事はいつも楽しみでしょうがないです(山籠りしてもなかなか食欲は尽きません、、)。本当に手が込んでいて丁寧に作られていて、毎回感動します。

 

養生園は里の家と森の家と新棟があり、プログラム中は携帯の電波もwi-fiもない森の家に滞在しました。

ほぼ丸3日、そうした電波からも離れ、日常から下界からシャットアウトされた環境で過ごすのは、膨大な量の電波と情報量の中で生活している私たちにはとても必要な気がします。

 

森の中で鳥のさえずりや滝の音を聴きながらのヨーガ実習は、夢かうつつか、意識があるのか無いのか、意識と無意識の境目にずーっと漂っているようななんとも言えない心地よい状態で(半分寝ていたのかも、、、笑)体の奥深くに残る緊張までもが解けていくような感覚でした。ここまでの感覚は、なかなか普段の生活の中では持っていけないレベルなので、たまにこうした環境に何日か身を置くことは心身を最適に保つのに不可欠に思えます。

 

PCやスマホで言うと、アプリや写真や動画などが増えすぎて処理能力が落ち、フリーズしたり動作不良を起こしている時に強制終了、あるいは完全に工場出荷時の状態に戻す初期化するような感じですね。

 

とにかく膨大な情報社会に生きている私たちは、特にスマホが普及してからは朝起きてから夜寝るまでずーーーーっと肌身離さずスマホくんが側にいて、スマホからの情報、そのほかテレビや雑誌、街や電車の中の広告などからの延々と止むことなく溢れ続けて入ってくる膨大な情報を、海馬くん(脳)は休まることなく処理し続け働き続けているので、いっぱいいっぱいになっているのが現状です。だからこそ「脳を静めたい」という世界的な欲求の大きなうねりから『マインドフルネス瞑想』のブームが来ているのではないか、と聞きました。

 

山の中で下界の音や電波からシャットアウト環境でヨーガ実習を行うと、都会で行うよりも数十倍も効果があるように感じます。自然と心はすーっと静まり、自分自身に戻っていく。ゼロのポイント。まさに、ヨーガの目指す「サマーディ」にグッと近づくような気がします(実際ほど遠いのでしょうが、、、)

 

 

下山した後は、念願の諏訪大社へ。

前日少し雨が降りましたが、最終日はスカッと晴れ、諏訪大社へ向かう途中はアルプスなど美しい山々を拝むことができました。お天気万歳!

 

yoganomaの住所は「諏訪」で諏訪神社が近くにあるので、いつか総本社の諏訪大社へご挨拶へ行かなくては、、と思っていたので、この機会に4社ともお参りさせていただきありがたい限りでした。連れて行ってくれた友人夫婦には本当に感謝です。

 

一番好きなのは上社の前宮でした。どうやら一番古い社らしいです。やっぱり古いもの、伝統的なものに自然と惹かれてしまう、、縄文の匂いが漂っていました。。。

 

こちらは最初に行った下社の春宮の御柱。

いつか、かの有名な御柱祭、行ってみたいですね。

 

日曜に下山した後、今日木曜は初の東京出勤。

 

 

なんだか体が重だるい、、、、、、

やはり電波障害でしょうか、、、笑