薬で病気は治らない、治せるのは自分の免疫力だけ「体のしくみ講座」

ヨーガ仲間で2児の母である友人が「この先生素晴らしいの!!!」

と熱弁してきてくれました。

2018年3/31 (土)

小児科医 横地真樹 先生

『体のしくみ講座』in 埼玉県鴻巣市

http://kokucheese.com/s/event/index/502170/

小さいお子さんがいらっしゃる親御さんは、お子さんの体調不良や、ワクチンを受けさせた方がいいのかそうでないのか、食や環境問題などなど、いつもどうしたらいいのか不安になりながらも選択・決断に迫られているかと思います。彼女も子育ての大変さや不安を感じていた時に、この横地先生に出会い、とても感銘を受け、心温まり、救われたようです。

 

私もヨーガを始めてしばらくは玄米菜食主義を徹底していた時期もあったり、病院へはできるだけ行かず、薬も飲まず、できるだけ自然療法や東洋医学で自然治癒力を高めたいと思い、現代の肉や魚を中心とした西洋的な食や現代医療を真っ向否定していた時期がありました。今ももちろん菜食や自然療法が中心の生き方ではありますが、西洋医学に頼ることも絶対に必要な時もあるし、脱マクロビオティックをしてからは何を食すにしてもありがたく、貪らず、野菜中心の腹八分の食が現代日本に生きる私たちにとって最も自然で体にも無理がないのではないかと感じています。

 

また、以前は、ワクチンは「絶対」しない方がいい、という自然主義者の方からお話を聞いていたのですが、その友人から横地先生の話を聞いて、そうでもないのかもしれない、とも思うようになりました。西洋医学に頼るべきところは頼り、自然治癒に任せるところは任せる、という判断をどうしていったらいいのかと悩む時に、先生のお話を聞いておけば自分なりに判断がしやすくなるのではないかと思い、彼女が主催する横地先生のお話会にぜひ参加したいと思いました。

 

「生まれ来る命と去り行く命を扱う小児科医をする中で、人間の本質は肉体ではなく“魂”だと自然と感じる様になり、病気は体からのメッセージだと知りました。
薬で病気は治らない、医者に病気は治せない。治せるのは自分の免疫力だけです。」

先生のこのメッセージを見て、こんな西洋医学の先生がいるなんて素晴らしい!と感じています。そう、結局、自分を治すのは自分自身、自分の治癒力、免疫力なのです。そんな考えをお持ちの先生のお話、今からとても楽しみです!

 

 

 

その友人がお話会を開催するに至った思いを書いてもらいました。

ぜひ、お読みいただき、そしてより多くの方が3月のお話会にご参加いただけることを願います!

 

 

「私は、横地先生のように相手の気持ちに寄り添って、ご自身の意見を伝えてくださるお医者さんを知りません。山梨県に住んでいたら、家族全員でお世話になりたいほどです。

昨年の秋に「お母さんのための ワクチン講座」を受講し、先生の人柄・物の捉え方にとても感銘を受け、より多くの方に聴いていただきたい!と講座を主催することにしました。

今、私は3歳と1歳の子供の子育て奮闘中です。
子供を通してこの世の中をみてみると
政治や食、自然環境、教育など、何かと不安になる要素が多く
そういうことに危機感を抱いたひとのなかには
「今までのやり方は間違えだから、こうしなさい!」
と否定してから世の中を変えようとする場合があります。
横地先生は、そういうやり方ではなくて
今までしてきたことをまるっと肯定し
その上でより自分らしく幸せに生きていくための道案内を
私たちの「体のしくみ」を元に伝えてくださいます。」

 

西洋医学も自然療法も丁度良い加減で取り入れたい方

自分自身や周りの方の健康をサポートしたい方

自分らしく生きたい方

調和的に生きたい方 など

年齢に関わりなく多くの方にご参加いただきたいです。

※対象は「お母さん」とのことですが、上記の考え方に共感した方であれば心に響くと思います。

 

2018年3/31 (土)

小児科医 横地真樹 先生

『体のしくみ講座』in 埼玉県鴻巣市

詳細、お申込みはこちら ↓  から

http://kokucheese.com/s/event/index/502170/

 

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餅つき

今朝は早朝から母の実家で恒例の餅つきがあり、お手伝いへ行ってきました。

 

私が物心ついた時にはすでにもうこれくらい年季が入っていたかまど。

ということはおそらく少なくとも50-60年くらい?

朝のやわらかな光が入ってとても味わい深くフォトジェニックでした。

ここで大量のもち米を蒸しています。左は常にお湯を沸騰させておいて右のかまどの水が少なくなったら足すように沸かしているそう。

やっぱりリアルな火は温かく心地よい。

 

そして蒸し終えた餅米を餅つき機へ。

昔は臼と杵でやっていましたが今は機械にお任せですね。

でもこれ素晴らしくてとっても美味しく柔らかくできるのです。

そして成型。

初めて鏡餅を作るお手伝いを!

面を綺麗に出して、下をつぼみ、くるっと止めて、小指側の手の端で回しながら丸めていく。パンを作るときと同じでした。パンは作ったことあるのに、餅は作ったことないなんて、、日本人なのにな。。と思いながらも、やっぱりこういう作業は楽しい!半分は粒あんを入れてあんこ餅に。それあんパンを作る要領と同じでした。つき立ての餅は温かくて柔らかくて触っていて気持ちいい!

最後は、なでなで、と。

大きい鏡餅はとてもむずかしかった、、あまり面も綺麗にならないし形もイマイチ、、

やはり一回や二回でうまくできるものではないんだな、と実感しました。

 

そしてつきたて餅を大根おろしとゴマ和え、粒あんにそれぞれ絡めていただくのが毎年恒例。

 

一年に一回しか味わえない、そしてここでしか味わえない、とても貴重で心底美味しい朝ごはんでした!

 

さあ、今日が今年最後の東京でのクラス。

そして、最後の虎ノ門でのクラスです。

 

残り数日、師走だけにみなさま走り回ってお忙しいかと思いますが、どうぞお身体には十分お気をつけてお過ごしください。

 

忙しい時こそ5分でも10分でも止まって、座ったり、仰向けになったりして、呼吸に意識を向けると(マインドフルネス瞑想)、リフレッシュしてまた集中力ややる気が上がりますよ。

 

明日の今年最後のyoganomaクラスはおかげさまでありがたいことに満席です!

忘年会だけの参加はできますので、ご希望の方はどうぞご連絡下さいませ。

そして、年明け最初のクラスは1/7(日)となります。

 

みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ!

 

 

人生を変える出逢い

30代になってすぐに出逢ったものが

私の人生の方向性をとんでもなく大きく変えました。

 

ヨーガ

フェアトレード/オーガニックというコンセプトとふろむあーす

そしてオルタナティブな生き方 と Love&Rice

 

会社員だった私がヨーガに出逢い、生まれて初めて感じるようななんとも表現しがたい心地よい不思議な感覚を受けた衝撃から一気にヨーガにハマり、半年後には仕事を辞めヨガスタジオスタッフに。

同じ時期に三軒茶屋のフェアトレードショップ・ふろむあーすに出逢い、世界から戦争をなくすには自給自足しかない!という訳のわからない揺るがぬ強い信念が芽生え。

 

そんな時にカンマタカヤとまゆこに出逢い、

「使われなくなった古いバスBUSをもらってきてそこに住みながら何もないフィールドに家を建てたり自給自足をしたい!」

という彼らのトンデモナク狂った発想に唖然としながらも、どうにも抑えられないワクワク感から後先考えずその船に飛び乗ってしまったのが30代はじめ。

 

そして千葉・鴨川の棚田でカンマタカヤたちとともに

「愛とお米さえあれば生きていける!!」

とアツい思いを毎日ぶつけ合いながら、開墾したり、タネを蒔いたり、薪ストーブで料理をしたり、ドラム缶風呂に入ったり、コンポストトイレやお風呂を作ったり、家を建てはじめたりと、現代的生活からかけ離れたいわゆるヒッピー的な暮らしをLove&Riceフィールドで約1年彼らとともに送ったのでした。

love & rice field in kamogawa

building a big house

outdoor lunch (左の白い小屋に私は住んでいました!)

kamma takaya & mayuko & their BUS house!

a boy in a drum-kan bath 

 

後にも先にもこんなにも濃密すぎる時間を過ごし、「生きる」「生かされている」ということを実感した日々はなかったと思うくらい、あの一年は良くも悪くも凄まじい一年でした。でもそこで、何もないところからどう生きるか、どうクリエイトしていくかを想像し経験し、また自然とともに生きる歓びや厳しさを深く体感した、本当にかけがえのない貴重な一年でした。

 

 

そんな彼らは3.11後、宮崎へ移住し、数年後に絶景が望める海沿いの使われなくなっていた小さな小屋をリノベーションし、まゆこの絶品スイーツが食べられる cafe 10 をオープンさせました。

 

そしてまた数年後の昨年は、廃墟と化していた小さな温泉宿を仲間と共にリノベーションし、TAGIRI HOTELとして蘇らせました。

彼らの独創的な発想と、固定観念や社会の枠に囚われない自由な生き方、そしてスーパーポジティブで人生という波乗りをオモイッキリ楽しんでいる生き方は、多くの人を魅了し、刺激し、心を滾(たぎ)らせ、豊かにしています。とにかく彼らの吸引力はハンパなく、色々な分野の人たちを引きつけ、そうしたみんなが集まってインスピレーションとクリエイティブ力がさらに高まり、より美しくお洒落で、なんだかワクワクしてしまうものが次から次へと生まれていくのだと思います。

そんな生き方のヒントをより多くの方にシェアしたいという強い思いから、それを一冊の本に詰め込みたい!という発想が生まれ、それをさらに自分たちの手で作っていこう!という新たなクリエーションに向かって動き出したようです。

 

そんなカンマタカヤの熱い思いをどうぞみなさまお読みいただき

https://greenfunding.jp/lab/projects/2084

 

これはオモシロそうだ!と思ったら、どうぞクラウドファンディングにご協力くださいませ。

ちなみに、↑ を最後までお読みいただくと

最後の方に「この本を創る仲間たち」と編集メンバーが出てきます。

 

数年前うちのヨーガ教室に通ってきてくれていた愛ちゃんが

なんとこの本のライターとして。

そして、ふろむあーすで出会い、うちの教室にも何回か来てくれた野井くんが、

このアートディレクターとして。

 

人と人が出会い、つながり、また新たな出会いが生まれる。

そして新たなクリエーションにつながる。

 

本当に人生はオモシロイです。ね。

 

月のカレンダー2018予約受付はじまりました

空気がぐっと入れ替わり、めっきり秋らしくなりました。

そしてもうこんな時期ですね!

今年もひふみよが & yoganomaでは『はからめ月のカレンダー』の予約販売をいたします。

2018年版

一度ご購入いただいた方は、ほとんどの方が毎年リピーターとして続けて購入してくださっています。私ももうかれこれ8年くらい使っているかと思いますが、もうこれナシの生活はありえない、、と思ってしまうほど、日々の気づきや何かを決める時、イベントをいつ行ったらいいか、などの手がかりとしています。例えば、一粒万倍日とか、満月・新月、土用などなど、そして季節の変化が二十四節気などを通してさらに感じられることができるので、毎日眺めるのが日課となっています。クラスでも調子悪くなっている人が多いな、、、と思ってカレンダーを確認すると満月に近づいている時だったり、、そんなこともカレンダーを通して感じたり気づかされます。

 

月の満ち欠けをはじめそれを基に先人達作り出した太陰暦(旧暦)、その太陰暦と密接な関係ある潮の満ち引き、季節を感じる事できる十四節気、雑節、そして月ごとの歳時記など記載された智慧のいっぱいつまった素晴らしい暦です。また、土用、「土をいじってはいけない日」や粒万倍日、さらに江戸時代の知恵「江戸しぐさ」についての豆知識記載されています。

カレンダーで月の満ち欠けを見ていると、月経がちゃんと定期的にくるようになった、という方もいるくらい、月の満ち欠けを意識することは自分と宇宙のリズムをシンクロさせることにもつながるのです。

 

地球にあるもの全ては月や太陽の持つ大きな力の影響を受けなら時間進んでいます。人間、植物、動物、水も空気も土も全部全部、んなとても大きな影響を受けています。その大きな力を自分の人生の味方につける事できたら・・・という思いで、月や太陽や地球、そして先人の知恵いっぱい詰まっている月のカレンダー作りました。』by「月とカヌー」

カレンダー2018年版はびわ湖・淀川水系のヨシを使ったヨシ紙を使用。
ヨシは成長過程で水を浄化する作用あるため、ヨシを使うこと水をキレイにしていくことにつなるという、環境のこともしっかり考えている本当にすぐれたカレンダーです。
カレンダーの写真、詳しい内容などは下記Webサイトをご覧ください。

月のカレンダー2018年版

A4サイズ (210×297) 1850円(税込) 

B4サイズ (257×364) 2370円(税込)

yoganomaとひふみよがでは予約販売のみで、ご予約は11月15日締め切りとさせていただきます。
予約されたい方はサイズ、部数を明記の上、以下のメールあてご連絡いただくか、クラスに来た際にお伝えください。
brillantiempo@gmail.com
カレンダーのお渡しは12月中旬頃になると思いますが、基本的にはクラスに来ていただいた方に直接手渡しする際にお支払いいただくこととしておりますが、クラスに遠方などの理由で来られない方などは、送料をご本人様ご負担で予約をお受けすることもできますので、上記のメールあてご連絡ください。

大地のもつ浄化力〜畑のめぐみ

最近畑によく通っています。

20-30分車で行ったところに畑を借りているため、なかなか足が遠のいてしまい最初の頃は2週間に1回くらいしか行ってなかったのですが、空梅雨の時期にタネを蒔いたものたちが水不足すぎてこれはまずいと思い、その頃から週1,2回以上はせっせと通うようになりました。

午前中に行ってお水をあげて少し草を刈ってのせて、、など畑にいる時間は1時間もいないのですが、帰ってきてシャワーを浴びてお昼ご飯を食べる、、というサイクルができてきて。。。

 

これがなんだか自分にとってはすごくいいみたいで。

 

千葉の鴨川に住んでいた時、早朝に起きて海へ行き、ちょろっとなんちゃってサーフィンをし、帰ってきたらデッキの上で海を見ながらヨーガの練習をした後は、そこでブランチをいただく、、そして午後から仕事、、というなんとも贅沢な老後の人生のような生活を毎日のようにしていたのですが、その時の感覚にすごく近い感じに戻っている自分に気づいたのです。

 

波にのれなくても、海に浸かるだけでなんだか心身ともに洗われ、帰ってきてシャワーを浴びると清々しい気持ちになる。畑に行って野菜や土に触れて帰ってくると同じような清々しい感覚になる。これはやはり、大地の持つ浄化力なのではと思うのです。

 

自分にとって自然に入っていくことがすごく必要なんだということを、最近また強く感じるようになりました。それは必ずしも海や山や森に入ることに限らず、大地に触れるということ、そしてそこに生きるいのちに触れることが、自然に還っていくことにつながるんだということを、畑を通して感じさせられています。

 

やっぱり私は、仏教より神道よりヨーガよりはるか昔からあるアニミズム(自然崇拝)だなと我ながら思います。

 

 

そしてそこで育ってくれたお野菜たちを一度味わってしまうと、これは野菜づくりにハマる人の気持ちがとてもよくわかります。

 

タネは固定種・在来種を扱う「野口のタネ」で購入したもので、ズッキーニとかこんなジューシーで美味しいズッキーニ食べたことないくらい!「ステラ」というズッキーニ。種取りして来年もまた育てたい!

オクラも最初は全然大きくならなかったけど、雨が降り始めてから一気に大きく成長して、バンバン取れます。そして大きくなりすぎても筋があまりなくて美味しくいただけてかなり重宝しています。沖縄オクラ?とかいう名前だったかな。これも来年作りたいですね。

 

 

こちらは蒔いて1-2週間後、7/28の右の4列が大豆、左の2列が小豆。

大豆は昨年収穫できた「借金なし大豆」!今年もこれで借金なし、に!?笑

そして8/18金でここまで盛り盛りに

 

小豆にアブラムシがついていたので、何か農薬ではない方法は、、と調べたところ、牛乳とか片栗粉を薄めたものをスプレーすると良い、とあったので、片栗粉スプレーをしてみたところ、翌週行ってみると半分以下に減った!?ような、、気がします。後はこれからお天気になることを期待して、、、

 

成長を見ていくのは楽しいですね。

そして当然ながら味わうのはさらに楽しい。。。

 

大地のめぐみに今日もありがたく感謝して

いのちをいただきたいと思います。

gingers

 

今年の梅干し2017

梅雨が明けたと思ったら梅雨っぽくなり、いつになってもお天気が続かない日々が続いてなかなか漬けた梅が天日干しできず、やっと台風が去り昨日は台風一過、朝からピカーンと強い日差しだったのでやっと干せる!と思い、朝からせっせと準備。

 

 

恐る恐る開けてみると、、、

良かった!カビてない!いつも開けてみるまで不安なのです。。。

右は光の具合で紫蘇が緑の葉っぱみたいに見えてますが、黄色いプラ鉢で漬けた梅。

 

6/5に漬けたもの。

【陶器のかめ】

4kg 梅 + 0.5kg シママース(塩分12.5%)

【黄緑プラかめ】

7.6kg 梅 + 1.0kg シママース(塩分13%)

紫蘇は6/26に。5束(700g)の紫蘇を使用。

(紫蘇は梅の重量に対して10-20%までが良いそう)

右は紫蘇を塩もみして絞った後、左はそれに上がってきた梅酢を混ぜたもの。

梅酢が入るとこんなに色鮮やかな美しい色になります!

 

【失敗したこと!!】

6月18日に完熟した梅をたくさんいただき、これまた漬けようと思ってアク抜きのため水に一晩漬けておいたら、翌日はドロドロになってしまいました。それでもなんとかいけるかな?と無理矢理漬けてみましたが、同じく昨日開けてみると白カビさんやら黒カビさんやら、、、

あとでネットで調べてみたら、完熟梅はアク抜きする必要はないのだそう!

完熟梅を水に浸してしまうと水分を大量に含んでしまい、カビの原因となるそうです。。

あんなに大きくてすっごいいい完熟梅8kgをダメにしてしまった、、、涙。

初の失敗。残念ですが、とてもいい勉強になりました。

おかげで来年はバッチリ失敗なくできるはずでしょう!

 

これが今年の分。やっぱり結構まだ梅が青に近かったので、固い感じです。。。固い梅になってしまいそう、、、うーん、梅を採る時期、漬ける時期のタイミングがなかなかむずかしい、、

 

最初に取った青梅

梅は本当にいい香りで、家でこうして置いておくと家中梅の香り。アロマ効果絶大です。

青梅は梅ジュースに

青梅1.5kg 氷砂糖1.5kg

交互に重ねて入れるだけ。だんだん梅のエキスが出てきます。

毎日少し振って、そのエキスを全体に混ぜる。

氷が溶けたら出来上がり!

簡単にできて夏のあつ〜い時にすっごく飲みたくなる美味しさです。

炭酸水割りはサイコーにオイシイ!

 

 

梅干しは、昨夜、一度梅酢に戻してもう少し色付けを。

さあこれから3日間カンカン照りで干せる〜。。。と思いきや、、、

昨日の夜から小雨、そして今日も曇り、、、

しょうがない、軒下に今日は干します。

 

なかなか自然は人間の思うとおりになってくれませんが、それを受け入れながら自然と共に生き、大いなる自然のほんの一部として生かされていることを実感させられます。

 

どくだみで化粧水〜自然療法について

昨年の6月に仕込んだドクダミチンキ。

https://amarananda.wordpress.com/2016/06/03/嫌われもののどくだみを使おう!/

 

結局1年間放置してしまい、、(苦笑)、やっと今になって虫除けスプレーや化粧水にしよう!と1年越しに動き始めました。花と葉っぱ、両方を35度のホワイトリカーに漬け一年。こんな綺麗なウイスキー色になりました。香りもあのどくだみ臭さは全くなく、ちょっとフルーティないい香りです。

 

これをこのまま虫除けスプレーとして使えるそうです。

あとは、これを使って化粧水に。

 

精製水 80ml

どくだみチンキ 10-20ml

グリセリンorハチミツ小さじ1/2

 

自然なものから手づくりするのはいいですね!

手間はかかるけど、作る過程と出来上がりの楽しみと、自分で作るので余計なものが入っていない、自然なもので作っている、という安心感があります。

使うのが楽しみ!

 

 

先日は『自然療法/ナチュロパシー』について、インドの自然療法医の先生からお話を聞きました。

インドで自然療法は代替医療ではなく、ヨーガとセットとなって統合医療の一つとして正式に政府から認定されています。

最近日本では、ヨガを勉強する人はアーユルヴェーダも、、と、ヨガとアーユルヴェーダがセットのような風潮になっていますが、実はアーユルヴェーダは様々な薬草をベースとした薬やドクターに頼らなくてはならず、逆にヨーガと自然療法は自分のことは自分でケアする、そしていかにお金をかけないか/ドラッグレスというのが自然療法のルールらしく、そうした観点から、ヨーガと組みになるのは自然療法になるのだそうです。インドではアーユルヴェーダはお金持ちしかかかれないそうです。確かに、オイルをたくさん使ったりしますものね。ヨーガも究極言えばマットもプロップス(道具)もいらない、自分の体一つでできるという究極のミニマリズム。本来お金かからないものです。昨今はウェアやマットや代謝をあげるジェルやら様々なワークショップやら、巨大ビシネスになっていますが、、、

 

日本でも東城百合子先生の『自然療法』という本がありますが、薬に頼らず、いかに自然なものを使って、私達が本来持つ自然治癒力を呼び戻し高めていくかというのは、自然と共に生きてきた日本人にはすんなりと落ちてくる古からの知恵だと思います。

これは本当に一家に一冊で、冬場はこんにゃく湿布をしたり、風邪を引きそうな時とか頭痛の時とか、何かと困った時は開いて実践させていただいています。ここにもヨーガアーサナが出てきます。やっぱり自然療法とセットなんですね!