お米を自分で育ててみたい方!稲作講座のご案内

yoganomaと同じ加須市で無農薬のお米やお野菜を自給したり販売している谷川農園さん。

http://tanigawa-farm.com/農園の紹介/

 

何度かうちのクラスにもご参加していただいたり、年末の持ち寄り忘年会では、育てたお米でついた玄米餅を持参して縁側で焼きながら皆さんに振舞ってくださいました。そのお餅はそれはそれはもう絶品でした!!また食べたい!!!

 

まだ農園へはお邪魔したことがないのですが、こんなに近くで、無農薬でお米を育てたり、薪ストーブを使ったり、携帯電話も持たない、など、自然と共に生きるオルタナティブな生き方をしている若い夫婦がいるなんて!!と、初めてお会いして話を聞いた時は本当にびっくり&嬉しく思いました。しかも奥さんのゆかりちゃんは、私と同じ部族的匂い?オーラ?(笑)を醸し出している大地の力強さとエネルギーを感じる女性で、全くの初対面でしたが初めではないような気がするくらい、何か近いものを感じました。

 

そんな谷川農園の旦那様が主催者の一人として行う『家庭稲作講座』なるものが、

来月5月から埼玉県の羽生市で始まるそうです!

『家庭稲作講座2019』

http://udokuseikou.org/archives/827

 

ご自分でお米を育ててみたい方、機械を使わない、耕さない田んぼの作り方を知りたい方、自分で作ったお米を食べたい方、お米などの農薬による影響を心配されている方など、ぜひご参加されると良いかと思います!

 

開催される場所である、雨読晴耕村舎に集まってくる方々がまたとても興味深い方ばかりのようですので、そうした新たな道を進みたい方にとっても、何かきっかけとなる人や知識や知恵との出会いになるかもしれませんね。

 

いよいよ来月から『令和』になりますが、新たなスタートを切るのにはとてもいいタイミングかと思います。

 

仕事を変えたい、辞めたい、何をしていいのかわからない、、、

と悩む人は、

 

まずみんな田んぼや畑をやったらいいのだーーーーーー!!!!!

と、本気で思うのです。笑

 

 

私も2008年から千葉の鴨川で仲間と共に自給自足だー!と眠っていた田んぼを耕し、畑にタネをまき、育っていく過程を見ていく中で、心底自然のありがたみを感じ、いのちの大事さを知り、生かされている喜びを感じ、同時に自然の厳しさも知りました。

そのプロセスの中で、ものすごくたくさん着込んでしまっていた服を一枚一枚脱ぎ捨てて身軽になっていくように、自然と、今まで忘れていた、あるいは奥底に追いやってしまっていた「本当の自分」がめきめきと現れ、大自然の一部であるとらわれのない自由な自分を思い出した気がしたのです。

 

それまでは、こうすべきである、こうあるべきである、と自分自身で社会の型にはめ込み、固定観念に囚われまくっていたように思いますが、田んぼや畑を通して自然の中に還ることで、自分自身で作り上げた壁が無意識のうちに少しずつ崩壊していったのかもしれないと、今振り返るとそう感じます。

 

大地に立ち、土に触れ、風を感じ、光を浴び、虫や鳥の声を聴き、お米や野菜のタネをまき、育てていくということが、私たちに本来あるべき人としての生き方、自分らしい生き方を思い出させてくれるのではないかと思っています。

 

ご興味ある方はぜひ!

 

『家庭稲作講座2019』

http://udokuseikou.org/archives/827

 

 

 

 

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『令和』00

『令和』

と、ネットニュースで見た瞬間、とても良い印象を覚えました。

 

些細なつながりかもしれませんが、今年のhifumi yogaとyoganomaのヨーガ初めに書き初めを行いましたが、私が最初に思いつき書いた一文字は『和』でした。

 

私にとって『和』は、おそらくヨーガを始めてからなのだと思うのですが、人生のテーマというか目標というか、いつも自分の中心にある大事なものとなっています。まずそれは自分自身の中の『和』で、それがうまくできている時は、自然と周りとも調和が取りやすくなります。そしてそれは自ずとさらに外へと広がり、自然との調和につながっていくのではと思っています。私にとってのヨーガや瞑想の練習は、まず自分自身の中の『和』をもたらしてくれるものなので、だからこそ14年という長い期間続けてこられたのではないかと思います。

 

その『和』が新元号に入ったのはとても嬉しく思ったのと同時に、これからの日本が向かう先、というか常に日本のこころの中心にあったもの =『和』を、私たち一人一人が再確認して常に意識していこうよ、ということなのではないかと、勝手な解釈をしています。もともと『大いなる和 = 大和』の国でしたしね。

 

『令』については、正直最初はピンとこなかったのですが、、

令という字は、ひざまずいて神託を受ける人の形、神の神託として与えられるものを「令」というらしく、また、もともと「命」の元の字だそうです。

 

そして、

英語だとRay = 光

チベット語でREWA = 希望

なんだそう。

 

光 に 希望 なんて、なんという明るい言霊!

 

レイ という音が、まず私はいいじゃん!と思ったのですが、元号の略が「R」というのも良いし、ラ行であるというのもなんだか良い、そして、、、

 

レイ=0  じゃないですか! レイ和 00

 

と思ったのです。

 

20代にヨーロッパを中心に旅をし、30代になりヨーガに出会ってからはインドを中心とするアジアの国々や、別の仕事で滅多に行けないような国々を旅させていただきましたが、いろんな国でいろんな人たちと出会い、その国の文化や精神性などを知る中で、いつからか、

『0』と『1』の精神性、ということを考えていました。

 

欧米などやイスラム圏などの一神教文化圏は『1』の精神性。

日本を含む東洋の多神教/仏教文化圏は『0』の精神性。

 

『1』は、「神と私」1対1のつながりが最も大事であり、自己を主張するアイデンティティ「 I(私)」の確立が大事、そして直線的、直線的な時間の流れ、縦のライン、『1』の精神文化。

 

『0』は、ヨーガや仏教、日本の神道もそうですが、逆に「私(自我/エゴ)」を弱めていく→ 無我 =ゼロ になることで大いなるもの、大いなる自然の一部となっていく、調和こそが大事なもの、0=輪=和 曲線的、循環、輪廻、丸を描く時間の流れ、丸○のライン、『0』の精神文化。

 

なので、「レイ」という響きが、0とも重なり、和の和、とも感じられたこともあり、『令和』という新たな時代の言霊としては非常に良いのでは!と、私なりに都合の良い解釈をして楽しんでおります。。

 

天皇制が変わるだけでなく、世界中のあらゆる中心にあったもの、カリスマ的な存在のようなものがだんだんと失われ、気候変動や自然災害なども増加しているという激動の時代であり、この先も大いに様々な波がやってくるかと思いますが、そうしたカリスマ的存在や外の何かに依存することなく、一人一人がしっかりと立ち、自分自身が依り代となり、常にこの『和』を真ん中に据えながら、ブレたとしてもすぐに芯に戻れるよう、日々、心がけていくことが大事なのではないかと思っています。ヨーガや瞑想がこれほどまでに世界的に広まっていることもまた、こうしたことと無関係ではないような気がしています。

 

 

いよいよ平成も残りわずかですね。

この4月はまた、今週末からの断食合宿や翌週の沖縄・久高島でのヨーガ合宿などで、『令和』突入前にさらなる解毒・浄化・自分磨きをして参ります。なんでこんなに立て続けに、、、と思って少し気が引けていたのですが、恐らくもうちょっとあなた毒出ししておきなさいよ、、、という大きな何かからの命令ですかね、、、苦笑

 

というわけで、かなり4月は休講クラスも多くなってしまって皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

新月。障子。御神木。

4月になりました。

そして今日は新月。

 

新月は何かを始めるたりデトックスやお掃除にはいい日ですが、たまたま今日は数年ぶりに障子を張り替えました。寒の戻りで寒い日が続きましたが、今日は一気に暖かく春の陽気になり、こういう作業には良い日でした。そして、張り終えた後はとても清々しい気分になりますね。

 

 

そしてこれもたまたまですが、

yoganomaの敷地にある御神木の松の木が、5年ぶり(?)とかくらいに剪定されました。

 

【before】

樹齢300年?らしいですが、クレーンを使っての大作業。

 

 

【after】

さすが!お見事!

ボッサボサ頭から、スッキリ格好良く美しい見事な松に生まれ変わりました。

 

明日は手前の松が生まれ変わります。

 

職人さんのお話では、こんなに大きくて立派な松は一般の家庭にはほとんどなく、神社かお寺にしかないそうです。

やっぱりここは御神域でしょうか!?

 

本当に300年なのかどうかはわかりませんが、それほどまでに長い時間ここで佇み、様々な歴史の変化や人間模様をずっと見守り続けてくれているのだと思うととても感慨深く、まさに御神木だなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

yoganoma初のスイーツ教室

先日水曜クラスの後、yoganoma初の Vegan Sweets ヴィーガンスイーツ教室を行いました。

いつもご参加してくださっている方からのご希望があり、2日前に急遽水曜クラスに頻繁に参加されている方々にお声がけしたところ、急にもかかわらず合計5名の方がご参加してくださいました。

 

Vegan ヴィーガンとは、、

Vegetarian ヴェジタリアンのさらに上をいく菜食主義

 

Vegetarianは卵や乳製品も含みますが、Veganは卵や乳製品など一切の動物性のものを含まない食品だったり主義であって、マクロビオティックと似ています(マクロビはごくたまにお魚とかも取り入れるようですが)。

Vegan sweetsは、卵・乳製品、そして白砂糖も使用しないで作られたお菓子です。

 

白砂糖は精製されているため血糖値もがーんと上がりやすく、中毒性も非常に強く、またからだを冷やすので、できるだけ控えめにしたいですね(冷え性や便秘の方は特に白砂糖を控えると結構改善されるかもしれません)。

Vegan系のお菓子の甘みはてんさい糖やきび砂糖、メープルシロップなどを使用するところが多いですね。

 

私は、yogaをはじめてからしばらく主に(ゆるい)vegan主義をしていました(マクロビオティック的な)。玄米菜食主義を7-8年くらいしていたのかな。そして前にもよく話に出てきた千葉の鴨川でライフラインもないゼロからの自給自足的な生活を共にしていたLove&Riceの時代に、カンマタカヤの奥さんのまゆこがvegan sweetsを作り販売もしていて、彼女に教えてもらったものを自分でアレンジしたり、代々木のアースディに出店するときお手伝いをしたり、マクロビの料理家の中島デコさんのレシピ本でよく作ったりして、だんだんと自分のレシピができてきたのです。

最近でこそマクロビスイーツとかいう名で、コンビニやスーパーでも販売されるようになりましたが、数年前はそういう場所へ行かないと買えないし未だに割と高いので、自分で作った方が安くて美味しいし、たくさん食べられる!笑 そしてマクロビ/ヴィーガンスイーツは、卵やバターなどを使う洋菓子の繊細な工程は全然なくて、多少のグラムが違っても大丈夫だし、ざっくりでそれなりに美味しくできてしまう、大ざっぱな私には本当にぴったりなのです。

私は小麦粉を使いますが、グルテンアレルギーの方は、米粉とかでも簡単に作れるかと思います。

自分で食べたい時に食べたいものを作れるのはいいよね!

 

 

今回のスイーツは

『レモンピール&チョコ Veganスコーン』

レモンピールが足りなかったので(笑)ゆずピールも足して、チョコはオーガニックのチョコドロップ、甘みはてんさい糖を使用しました。

丸型でくり抜き作業。

 

いつも一人でやっていることをみんなでやるととっても楽しーーーー!のですね!

皆さんもとても楽しそうでした!

 

オーブンは、このかなりの愛用デロンギのコンベクションオーブン。

この子はもう本当にダイヤルが温度と時間の2つしかなく、シンプルで小さいけどコンベクションなので熱まわりがとても良く、パンとかもすごく美味しく焼けるしピザストーンも付いているのでピザも焼けるし、かなりの優秀モノ!シンプルなものって今時少ないので、この子は本当に大好きです。下がぱかっと開くので、お掃除も楽チン。今日はyoganoma部屋でのスイーツ教室なので、軽いからキッチンからこの床の間へ手軽に移動してきました。

 

 

焼けたよ〜

 

そしてみんなでお紅茶をいただきながら試食会。

 

う〜ん。

お天気も良くてあたたかいお部屋で、みんなで出来立てのスコーンをいただくなんて、

なんという幸せ〜

平穏で満たされるひとときでした。

世界平和はこういう小さな幸せからだね。

 

yogaのプラクティスはみんなでやっているけど一人の世界に没入していくものなので、こうしてみんなでワイワイしながら一つのモノを作っていくのも楽しいものですね。

 

また次回もやりたいと思いますので、ご興味ある方はぜひご参加くださいませ。

このスイーツ教室はドネーションで行いました。

ドネーションだとやる側としてはお気楽でありがたいです!笑

 

続いて

バナナチョコくるみマフィン とか

アーモンドビスコッティ とか

 

やるかと思いますのでどうぞお楽しみに。

 

 

 

今年の最後はコレしかない!We Are The Champion!!!

ここ数年、毎年締めくくりはマイケルでしたが、、

 

今年は何と言ってもコレだーーーーーーー!!!!!!

 

Queen!!!!!!!!!!!!!!!!!

まだ観てない方、早く観てください笑

泣けます。そしてアツくなる!!!

これを観てからもうずーっと寝ても覚めても頭の中はQueenの音がループしています。

 

フレディーマーキュリー、ってこんな人だったのか、、と、ただのゲイのマッチョでランニングか上裸みたいなアメリカンのイケイケロック、だとばっかり思い込んでいたのだけど、UKだし、そしてフレディ自体はイラン系インド人だし(インド人というだけでなぜか親近感が湧いてしまう笑)、そしてさらに、世界最古の宗教と言われいてるゾロアスター教だったという!!(コレまたすごい親近感笑)。ゾロアスター教の葬儀は鳥葬か風葬らしく、フレディも風葬だったそうです。

 

“Anyway the wind blows…”

 

そう言われると色々と腑に落ちるところがいっぱいで、幼少期はムンバイで過ごして、ボリウッド映画にとても影響を受けたそう(だからあの歌やパフォーマンス)。

そして、どうでもいいネタですが、フレディと私は誕生日が一緒。笑。

すごい親近感です。笑

 

あと、マイケルとも交流があったようで、マイケルにAnother One Bites The Dustという曲を提供したら、その当時のQuincy Jonesがそれは売れないだろうと断ったので、Queenがそのままその曲をリリースしたら大ヒットしたので、マイケルは悔しがった、という逸話。その音がかっこよかったので、それに影響を受けてできたのが、Billy Jeanだとか。

やっぱりマイケル好きはQueenの映画観るとみんなQueenにハマっている!

何か通ずるものがある気がします。

 

映画『ボヘミアンラプソディー』最後の20分くらいの、Live Aidのライブがもうサイコーすぎました。そしてそのwe are the championの歌詞とか、もう、ほんと、泣けてくる。。こういう意味だったのか、、この唄って、、ただ単に、オレ様たち王者だぜー!イエーイ!っていう、男気だすオラオラ系の曲だとばっかり思っていましたが、大スターになる前もなった後も非常に苦難な道を生きたフレディの人生が詰まった曲なのだと知り、このライブ映像を見るたびに思い出して泣けてしまいます。

あー、もう一回観たい!

 

 

We Are The Champion!!!

 

これで今年はアツくなって終わりましょう!

どうぞみなさま良いお年を!!!

 

 

歩くこと

最近よく、菖蒲公園でwalkingしています。一周30分程度。

園内にあるカフェも最高のロケーションでとても居心地よく、サンセットがちょうど良い感じで見られるのです。そこでちょいとお仕事をしたり本を読んだりしてから、良い音楽を聴きながら一周回って帰るという、習慣ができてきました。

今更ながら、「歩く」って、いいですね。

枯葉の上を歩くときのザクザク、という音や、芝生の上を歩く草や土の触感が、脳内のある部分をいい意味で刺激し、癒しているような感じがします。なので、コンクリートの上を歩くのとは全然違って、なんか妙に気持ちいいのです。そして良い音楽を聴きながら歩いていると、それだけで違う世界へトリップしていきます。。

もちろん、30分歩くことで体もすごく温まり代謝が上がる気がします。ヨーガの練習とともに、この歩き時間がかなり気持ちの良い癖になってきました。

 

暮らしを彩るもの

先日、yoganomaクラスにご参加してくださっている方が、実家でお母様が育てているというお花を、新聞紙にどさっと、大きな花束で持ってきてくださいました。

 

多分すべて菊の花のようで、vividな色で個性的な形をもつ様々な花が一つになって調和している姿があまりにも美しく、これはこのまま、どさっと、生けた方が粋だろうと、早速そのまま、どさっと、ガラス花瓶に生けました。床の間に飾るには少し高さもあった方がいいかと思い、ちょっと前に母が生け花で使ったハランとトクサをもらっていたので、それを真ん中にまた、どさっと。

こんな感じになりました。

 

見るたびに気持ちが明るくなる気がして、このvividな花たちにとても癒されています。

普段はあまりこの床の間の生け花に反応がない生徒さんからも、これは素敵!

と褒められ、さらに上がります。

普段だったらこんな強くてvividな色を何色も使って生けたりはしないけど、全然違うのに調和して華やかさを一層増しているこの感じは、花の持つ力だな、と感じています。

そして、普段の暮らしの中にこうした華やかさが加わるだけで、暮らしが彩られ、気持ちが豊かになるものですね。

 

 

この花たち、すっごくイキが良くて、全然しおれません。

エネルギーに溢れている感じです。

このせっかく美しい花たちを、ぜひ育て続けて欲しいです!

たくさんのお花を、ありがとうございました!