タビでタビする快感

地元が舞台となった『陸王』を観てから、足袋シューズに興味を持ち続けていつか履きたいと思っていましたが、やっとその時が来ました。

 

yoganomaクラスに参加してくださっている方がこの足袋シューズのメーカー『きねや足袋』の社長とお知り合いでご紹介いただき、お話をうかがいながら試着させていただき、遂にGET!

 

こんな素敵な箱入りです。

Toe-Bi 

http://kineyatabi.co.jp/kineya/?page_id=2246

 

 

早速、12/1という月始めだし快晴だったので、都内への仕事はこれで行くことに。

 

これを履いて一歩外へ出て芝生に降り立つと、、

 

うわぁぁぁーーーーーなんだこれーーーーー!!!!!

 

めっちゃ気持ちいいいいいいいいい!!!!!

 

なんだ??この完全に裸足のような感覚!!!!!

気持ちよすぎるーーーーー!!!

 

こんな気持ちの良い靴、本気で生まれて初めてかも。

なんせ、私は裸足好きで、芝生を歩く時はすぐに靴を脱ぎたくなってしまうのです。

だって大地にそのまま裸足で着地した時の気持ちよさったらないでしょう?

それは私が大地の子だからでしょうか、、、笑

それはさておき、

Toe-Biは足袋にほんの薄いソールがついただけなので、ほとんど素足感覚なのですね。

 

これでコンクリートを歩くと、、、

 

あ、、、、、

かかとが痛い、、、

 

と、自分の足の体重のかかり具合がよくよく感じられて、かかとから強く着地しないように歩こうとすると、あの『陸王』で言われていたように、ミッドフッド着地に自然となるじゃないですか!!20年ぶりくらいに観た TVドラマでしたが観ておいて良かったw

 

で、確かにミッドフッドから着地しようとしているのだけど、歩きなので、かかとも同時くらいに着いていて、体重移動の仕方をそこから小指側そして親指側へと移動するように意識すると、ちゃんと足指全部をしっかり使っている感じになりました。

 

これは本当にすごいよー!!!

 

歩くのがめちゃくちゃ楽しくなってきた!!

 

これで電車を乗ったり、地下鉄構内を歩いたり、道路を歩いて、今まで感じたことない色々な表面を感じられて、脳が活性化されまくりな感じでした。その上、すごく気を使わないとちゃんと歩けないので、一歩一歩がとにかくマインドフルになる。歩くことにちゃんと集中することになる。ので、これはマインドフルネス瞑想へ繋がりますね。そして、靴下を履かずにこれを直に履くので、都内へ行くのにちょっと冷えるかな、と思っていたのですが、足の指先も全部しっかり意識して使うせいか、足先までちゃんと温まっていました。

 

そして、家に到着間際、また芝生の上に足を踏み入れた途端に

 

ふにゃぁ〜。。。

 

っと大地の柔らかさを感じられて、うわー、これほどまでに道路と土の上の感触は違うのか、、と、また驚きました。やっぱり人間が地上に誕生してから何万年もの間、大地の上を裸足で歩いてきたそのDNAは深く自分の中にも刻まれているのだなと感じます。

 

うーん、すごいなぁ日本の知恵。

これほど感動するとは予想外でした。

 

裸足好きの人には絶対お勧めしたい!

そして、姿勢や腰痛改善、扁平足、外反母趾、足底筋膜炎とか、色々な症状にこれとか足袋とかを履くことでいい効果が得られるのではないかと思いますので、ぜひそういう方にもお勧めしたいです。

 

私はちなみに、最近の靴のサイズは24.5cmなのですが(数年前までは24cmだったのにだんだん広がっている!?)このToe-Biは25cmでちょうど良かったので、いつもの靴のサイズとは違うのでできれば試し履きされたり測り方をちゃんと確認してから注文された方が良いかと思います。

 

これはさらに歩くことがやみつきになりそうです。

 

 

 

 

災害について思うこと

先日の台風そして北海道地震で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

一日も早く復旧することを心よりお祈りいたしております。

 

今年はなんと災害が多いことか。

6月末の梅雨明けからの酷暑、西日本豪雨、雷雨、巨大台風、そして北海道地震。

幸いにして、埼玉のこの辺りは大事には至りませんでしたが、

日本各地で起こっている自然災害の被害を映像を通して見るたびに

非常に心が痛みます。

人間が作ったものなど、ひとたまりもないほどの大自然の力。

あらためて、私たちは大自然のほんの一部であり、

その中で生かされているということは奇跡であると実感し、

謙虚に、日々を大切に生きなくてはいけないと感じます。

 

 

これからもさらなる自然からの試練があるかと思いますが

からだとこころの揺るがない芯を養い

同時にあらゆることに柔軟に対応できるあたまとからだの柔軟性を高め

ひとりひとりが自分自身を『社』として

しっかりと立ち上がっていかなくてはいけないと強く感じています。

 

 

 

 

すべての動きがマインドフル

あれから、、、萬斎熱が冷め上がりません。。。笑

 

前回のブログを書いてから、陰陽師、陰陽師Ⅱ、のぼうの城、、、そしてyou tubeで羽生くんとの対談、、などなど、連続して観てしまいました。

こんなにハマったのは、マイケル以来。笑

 

マイケルと萬斎さんは、何か共通点がある気がします。

人間ぽくない、浮世離れした感じとか、、笑

オリンピック開閉会式統括就任のインタビューの時も、

ムーンウォークが上手らしい、、と言っていたし、、笑

 

 

でもどうしてこんなにハマったのか

(顔はそんなにタイプじゃないのに = 失礼極まりなくてすみません)

何がそんなにすごいのか、美しいのか、自分なりにあれこれ考え、、、

 

 

 

あー!そういうことか!

 

と、気がついたのです。

 

それは、

立ち居振る舞い、動き、など、

とにかく『マインドフル』であるということ。

 

羽生くんの『SEIMEI』へのアドバイスで、手の指を口に近づけ、呪文のようなものを唱える時も、全てに意識を向けていること、指先、関節にまで意識を向ける、というようなことを話しているのを聞いて、そういうことか!!と思ったのです。

 

萬斎さんの動きは、からだの隅々まで意識が行き渡っているように見えるのです。

=マインド(心)が、フルに、今起きている感覚に向けられている

=マインドフルネスであるということ

 

yoganomaで行なっているヨーガクラスでは、アーサナ(ポーズ)、プラーナーヤーマ(呼吸法)と続き、最後に『マインドフルネス瞑想』として、自然呼吸に集中をしていく練習を毎回おこなっていますが、それは、ただ単に、呼吸に集中する瞑想練習でその時その数分だけの練習という訳ではなく、そのマインドをフルに今に集中していくということをマットから離れた後も、普段の行動の中でも持続させていてく練習でもあるのです。

 

それこそが本当のマインドフルネス。

 

ティック・ナット・ハンが『気づきの瞑想』として広めていたのもそういうことで、歩く時も、食べている時も、その瞬間瞬間に意識をそれに集中すること、気づいていくことが大事であると。

それを意識していくと、普段の動きの中でいかに無駄な動きの多いことか、、と気付かされます。力みすぎていたり、何かをしながらも他のことを考えているので何回も同じ動きをしてしまったり、手が滑ったり、不注意になりがちです。

意識を今に、マインドフルにしていくと、動きに無駄がなくなり、丁寧になり、さらに自動的になってしまっていた自分の体の使い方などの悪い癖に気づきます。そして、湧き上がってくる自分の感情、思いにも気づいていくことで、心の癖にも気づきやすくなります。何か自分の中で直したいことや、自分が変わりたいと思う時は、まず気づくことが第一歩。気づかなければ変わらないし、気づいたからこそ変えられる。

 

もちろん、萬斎さんは、幼少期から何十年という重ねられたお稽古によってもうそれは考えなくても意識しなくても完全に体得してしまっているのでしょうが、とにかくすべての動きに全く無駄がなく、優雅で、洗練されていて、美しいのだと思います。

 

そしてもう一つ、これも羽生くんにアドバイスしていた中で、

『空間を身にまとう、空間を味方につける』

とお話しされていましたが、

 

『天・地・人』

 

『天』があり、『地』があり、そして『人』としてその合間に自分がたたずむ。

天と地をつなぐ存在である。

そういう意識で立つ。

 

全身の感覚に意識が向けられながらも、さらに空間全体にも、天とも地とも繋がっている感覚。

全くブレない軸。

だからこそその存在がただの人には見えない、というか、その存在の後ろにある目に見えない何か大きなものを感じられるような、そんな存在感なのではないかと思います。

 

マイケルも、いつもライブ中、天を仰いで、光を浴びてチャージしているように見えますが、そこにも共通点がある気がします。。。笑 そしてマイケルの動きも本当にしなやかでキレッキレで美しくて無駄がない。惚れ惚れしますね何回観ても。

 

そういうわけで、

萬斎さんには改めて、マインドフルネスとは、

ということを教えていただいたような気がします。

 

 

また近々、狂言を観に行きたーい、、な。。笑

 

 

 

 

想像以上に面白すぎた狂言

もう先月の話になりますが、人生初、狂言を観てきました。

埼玉県の行田市で、野村万作・萬斎さんが毎年狂言公演を行っているのは知っていたのですが、やっと今年初めて行けました。行田市の忍城が舞台となった映画『のぼうの城』で野村萬斎さんが主演されてから、毎年行田に来てくださっているようです。

 

『のぼうの城』は、地元が舞台になっているというだけでなく、内容的にもとても面白いもので、特に野村萬斎さんの演技が素晴らしく、いつか狂言も観てみたいとずっと思っていたのですが、今年がそのタイミングだったようです。

 

日舞をほんの少しだけかじったにもかかわらず、能も狂言も歌舞伎すら観たことがなく、そしてそうした伝統芸能は敷居が非常に高いし、ちゃんと予習をしなくては(したとしても)観たところで全く理解できない、と思っていました。

そして、しっかり予習をしておこう、、、と思っていたのにものすごいバッタバタの日々で結局舞台始まる5分前に席に着き、急いでパンフレットを流し読みしても読み切らず、、、あー、結局よくわからない、、、というままはじまり、、

 

まずは野村萬斎さんのご挨拶。

こんなに声低かったっけ!?とまずびっくり。

そしてここ行田の話題を織り交ぜながらの自然な親しみやすいごあいさつ。

まずもうここで、萬斎さんて、素敵。

と、ハートに火がつきました笑

 

当たり前だけど、立ち居振る舞いがすでにもう美しいのです。

というのも、席が、かなり舞台の端の方ですが一番前の席だったので、よく見えること。。

 

そしてあいさつの後は、別の方が今回の3つの演目の解説をし、これまた面白おかしく、どのポイントが見どころか、この返しの言葉が変わっているのでちゃんと見逃さないよう、など、非常にわかりやすく笑いのポイントなども教えてくださり、全然読まなくても大丈夫でした。これ毎回狂言の舞台だとやるのですかね?地方公演だからかな?

そして、笑うところはちゃんと笑っていい、とのことで、そんなに笑いのポイントがあるのか?となんとなく思っていましたが、、、

 

 

おもしろすぎる!!!

 

ドリフか?よしもとか?

というくらい、滑稽でおもしろ可笑しいもので、ゲラゲラと笑ってばかり!

そしてその合間の「間」がまた素晴らしい。

厳かな静寂な時間と滑稽な愉快な時間の絶妙な入り混じり。

完全に舞台に引き込まれ、あっという間の2時間でした。

 

1つ目の『梟山伏』は、萬斎さんの息子さんが梟に取り憑かれて、梟のように鳴く姿がとてもおもしろかわいらしく、2つ目の萬斎さんが出演された『悪太郎』は、萬斎さんの演技が、滑稽さの表現が非常に素晴らしく面白く美しく、惚れ惚れしてしまいました。さすがでした。

最後の人間国宝・野村万作さんの『福の神』は、もう、万作さんが出てきただけで空気が変わってしまうような何か厳かでいて柔らかく温かいエネルギーに満たされ、ちょうど端っこすぎてよく見えなかったのですが、そういうエネルギー体を感じるようなものでした。

 

こんなに面白いものを今までなんで観てこなかったのか!!

 

と後悔してしまうほど、狂言の世界に一気に引き込まれました。

 

コメディなんですね、狂言て。

『能』は悲劇で、『狂言』は喜劇なんだそうです。

知らなかった!

そして歌舞伎はアクション映画みたいな。

そういうくくりだったのか、と、日本文化のことを本当にまだまだ知らないな、と、反省しつつ、自分の文化の刺激的で感激的な再発見でした。

 

日本舞踊をほんの少しやっていたため、能の歩き方、の練習をさせられたりしたこともあったり、国立劇場で日舞の人間国宝の舞台を観たりもしたことはありましたが、やはりその文化の、超一級レベルの方々の舞台というのは、非常に心に深く響くものだなと、「本物」の凄さを改めて実感しました。

 

やっぱり日本人は日本の伝統文化を行うのが、自然であり、奥深い。

やっぱりストリートダンスとかじゃないよねー、と思います。

日本の小・中学校で、どうしてそういうダンスが科目に入っていて、日本の能や狂言や日舞なんかが入らないのか、あまりにも不思議でたまりません。やはり日本人は、日本の伝統芸能、道もの(弓道・剣道など)などを行ったり触れることで、自分の文化を受け入れ、その素晴らしさを知ることで、それは自ずと、自分を受け入れることにつながっていくのではないかと思います。

 

世界的にみても、日本人は世界でダントツ「自己否定」をする人たちらしいですね。

 

これほどまでに成熟した伝統文化があり、自然にも恵まれ、災害などはありますが戦争もなく、世界的にみたら圧倒的に豊かで幸せな国のはずなのに、そこに住む私たち日本人は、戦後の西洋化政策のせいなのか、はたまた非常に謙虚な性質だからなのか、西洋の方がすごい、かっこいい、日本はダサい、日本の文化は古い、自分はまだまだだ、自分なんてダメだ、、という、自国否定、自己否定、自分キライ、自分を受け入れられない感が、非常に強いようです。

それはやっぱりあまりにも戦後に西洋化されてしまって、古き良きものが壊され捨て去られ、そこにあった精神性までも失われてきてしまったせいなのではないかと、個人的には思います。

 

そういう私も、すごくそうでした。

自分に自信がない、自分なんて、、という否定がとても強かった。

でも、ヨーガを練習し続け、徐々に体も心も安定してきて、だんだん自分の軸が定まり、そして同時に日本の文化を知れば知るほど納得し、腑に落ち、日本が好きになり、自分が好きになり、自分に自信がついてきたように思います。

 

そして、今までトータル30カ国旅をしましたが、チョロとかすっただけの国もあれば、住んだり、長く滞在したり、TVの取材で滞在する国もあったりした中で、そこで出会う人々や文化に触れ、どこも個性的でユニークで奥深い部分がありましたが、私が日本人だからなのか、やっぱり日本の伝統文化や精神性の高さは、世界に自信を持って誇れる、かつ世界でも稀な素晴らしいものだと実感しています。

 

私たちは、あまりにもそれを忘れてしまっている!!

 

人は平和すぎて、モノに溢れすぎると、本当に平和ボケして、非常に稀で素晴らしい文化をないがしろにし、いつも当たり前にあると思っているとても大切なことを適当に扱ってしまうように思います。

 

そして失って初めて気付く、その素晴らしさ。ありがたさ。

 

日本が変わっていくためには、まず、私たちが、自分たちの文化を受け入れ、自分を受け入れ、自信を持っていくことから始まるのではないかと思います。

 

 

 

っと、狂言からこんな話につなげるつもりはなかったのに、

お盆休みで時間が久しぶりにたくさんあってついついアツく語ってしまいました、、笑

 

野村萬斎さん、2020年のオリンピック開閉会式の演出する総合統括に就任されたようですね。狂言師を統括に持ってくるなんて、粋ですね。とても楽しみです。「和の精神で」と会見でおっしゃってました。

 

 

なんで日本で今オリンピックなんかやるんだ、、と決まった当時は思っていましたが、

何か、必然的な、私たちに必要な大きな流れのようですね、

 

莫大なお金が動くビジネス的・物質的な面に対して嫌悪感がありましたが、その裏側には、もしかしたら「和の精神」の再発見に繋がる、大事なターニングポイントでもあるのかも知れません。

 

 

2020年あたりから、何か、大きく、一人一人の内側から変化が起きてきそうです

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

 

やっぱり最後はコレ!!

やっぱり一年の終わりはコレ!!!

 

仕事もやめ借りていた家も出てどこに行って何をしたらいいかわからなくて実家に戻り悶々としていた数ヶ月。一発目のこの “JAM” に始まる “Live in Bucharest” を何度も何度も繰り返し見ては一緒に唄って踊ってというニートな日々。どれだけこれに、マイケルに、元気をもらい救われやる気をもらったか、と今では思うほどです。そしてその冬眠から目覚めるように始めたのが、hifumi yogaでした。

 

とにかくこのライブは何度見ても本当に神がかっていて鳥肌立ちます。気絶する人続出。実際にそのライブにいたらそうだったかもしれないなーと思ってしまう。。w  あーほんとにすごいんですコレは。。。ぜひ観て欲しい!

 

 

そしてマイケルのメッセージに強く心を動かされました。

MAKE A CHANGE !!!

まずは自分から!

 

 

みなさま、どうぞ2018年よいお年をお迎えください!

本年も本当に感謝です。

ありがとうございました!!!

 

今日は大きな節目の日-9/22秋分

秋分の日はいつも9/23だったと記憶している方が多いかと思いますが、それもそのはず。

9/23以外の日が秋分になるのは33年ぶり(その時は9/24でした)

http://suumo.jp/journal/2012/09/22/29114/

そして9/22になるのはなんと116年ぶりだそうです。

 

この割れる数 22

というのが重要で、この日を境いにものごとが大きく変化していくらしい。。

と、今日この日をイスラエルの重要な場所で迎えている親友が話していたので、その日を迎える前に私もうちも浄化だー!と、昨日はせっせと家を大掃除し、そしてひさしぶりに盛り塩もして家の四方に塩を置き、家の周りにもお米とお塩を「ハラエタマエキヨメタマエ」とまきました。

img_8217

こういう、一見、社会的に見たら全く生産性もなく意味もなさそうなことをやっている時って、何かこの渦巻く資本主義社会の中からスコンと抜け落ちて、そうした時間と空間の束縛から解放されたような、不思議な感覚になります。他にもっと早くやらなきゃいけないこととかいっぱいあるのに、敢えてこういうことに時間をとるというのは、慌ただしく止まることのない現代社会の中でとても必要なことなのではないかと思います。

 

そして、もう何年もかけてほんの少しずつしか読めていなかった『ひふみ神示』を、

 

今日読み切りなさい!!!

 

という声が聞こえ(たような)、ヨーガの練習よりも今日はこっちが大事だ!と思い、何時間もかけて一気に読み切りました。これを読み終えると大きな変容がやってくるよ、と、この本を薦めてくれた友人が言ってたのを思い出し、一体どんなことがやってくるのかな、とワクワクしています。

img_8219

ラストスパートで読んだところにはガツーン、と響くところがいくつもあったので、少しシェアします。この中のどれかには何かしら響くことがあるのではないかな?写真ぼけてて読みにくくてすみませんが。。。

img_8220img_8221img_8222img_8223

 

 

そして、今日はどんな風に大事になのか、というのを探ってみたらこんなブログを書いている方がいたので、気になる方はご覧になってみてください。

http://metaphysicstsushin.tokyo/2016/09/22/今年最大のトランスフォーメーション%E3%80%802016/

 

今年は数霊術でいくと9の年(2+0+1+6)のため、終わりの年、変容の年、カルマの年、だそうです。

そしてその年の9月ということで、新たに始まるサイクルのために、新たな出発のための、不安や恐れなどのいらない思いや捨てたい習慣、癖、人間関係、仕事、カルマの負債などを清算・整理したり捨て去る最もいい時期のようです。

 

英語が読める方はこちらも参考に

http://foreverconscious.com/numerology-your-personal-year-number-for-2016

 

 

とにかく、必要のない不安や恐れ、ぐるぐる考え込んでしまうような悪循環な頭のうごき、そうしたものを手放して、今、この瞬間を生きる、めいいっぱい楽しむ、っていうことですね!

ひふみ神示の一番のメッセージは(私にとってかもしれませんが)

 

からだもこころもいつもおそうじして

うれしうれしで生きる

 

あと、なるとの渦巻きに入ったら、舟をこぐ「かい」を捨てて、渦にまかせなさい

 

とも書いてありました。

自分でえっさほいさ、頑張って頑張りすぎてると、うまく渡れない、あなたはまかせること、ゆだねることができていない、さいごは渦にゆだねなさいよ

といったような内容でしたが、まさに、サーフィンの時と同じ。

このゆだねること、宇宙の波にゆだねる、ってことが、すべてうまくいく仕組みなのですね。

 

久しぶりのスピ系(笑)話でした。

 

みんなで身軽になりましょ!

 

今沖縄が大変なことになっています!!!

テレビのニュースや大手の新聞では全く大きく取り上げられていませんが、沖縄のヘリパッド問題、今とんでもなく大変なことになってしまっています。

ヘリパッド工事再開でわずか100人余の住民に対して500〜1000人の機動隊を導入し座り込みで反対している住民を強制排除しています!めちゃくちゃ鍛えた機動隊が力ない住民たちを力づくで強制排除です。パトカーが住民をひき逃げまでしたそう!そんなのどこのニュースも伝えてない!!!

9分で終るからコレ見てください!

 

安倍政権による沖縄いじめ

http://lite-ra.com/2016/07/post-2439.html

 

 

今回の参院選で自民党で当選した沖縄出身の某アイドル議員が、当確が出た後テレビ番組で池上さんから、沖縄出身ですが沖縄問題についてどうお考えですか?と聞かれて、これから勉強します、、、と言っていて「はぁぁぁ???」と空いた口がふさがらなかったし、こんな人が国会議員になっちゃってこの日本は大丈夫か??? 誰がこんな人に投票したんだ??? とものすごい愕然としましたが、そんな私も沖縄問題のことは、全く他人事のように思っていました。大変そうだな、、と横目で見ながらも、詳しく知ろうともしていなかった自分を反省しています。

 

でも、

知らなかった!じゃ済まされないほどヤバいことになってますよ日本は!!

どうしてこうもアメリカ寄りなのだろうか日本の政府は。。。

とりあえず今自分にすぐできることは、これをより多くの人に知ってもらうことしかないので、ここでシェアさせていただきました。

 

 

 

さらにこれも見てもらいたいです。

やりきれなすぎて涙が止まりません。

なんでこんなに罪のない人たちが戦争のために使われる訓練場所によって苦しめられなければならないんだろう。しかも自分の国ではない国の基地だというのに。なんでなにもかもを究極の破滅に向かわせる戦争のためにあんなに大自然のまま残されている美しい森をズタズタに切り開いてまで使おうとするのだろう。戦争を起こしたいのなんて世界中で1%も満たないほんの一握りの人たちと軍需産業につく人たちしかいないっていうのに。。やりきれなすぎる。

 

ドキュメンタリー映画『標的の村』