想像以上に面白すぎた狂言

もう先月の話になりますが、人生初、狂言を観てきました。

埼玉県の行田市で、野村万作・萬斎さんが毎年狂言公演を行っているのは知っていたのですが、やっと今年初めて行けました。行田市の忍城が舞台となった映画『のぼうの城』で野村萬斎さんが主演されてから、毎年行田に来てくださっているようです。

 

『のぼうの城』は、地元が舞台になっているというだけでなく、内容的にもとても面白いもので、特に野村萬斎さんの演技が素晴らしく、いつか狂言も観てみたいとずっと思っていたのですが、今年がそのタイミングだったようです。

 

日舞をほんの少しだけかじったにもかかわらず、能も狂言も歌舞伎すら観たことがなく、そしてそうした伝統芸能は敷居が非常に高いし、ちゃんと予習をしなくては(したとしても)観たところで全く理解できない、と思っていました。

そして、しっかり予習をしておこう、、、と思っていたのにものすごいバッタバタの日々で結局舞台始まる5分前に席に着き、急いでパンフレットを流し読みしても読み切らず、、、あー、結局よくわからない、、、というままはじまり、、

 

まずは野村萬斎さんのご挨拶。

こんなに声低かったっけ!?とまずびっくり。

そしてここ行田の話題を織り交ぜながらの自然な親しみやすいごあいさつ。

まずもうここで、萬斎さんて、素敵。

と、ハートに火がつきました笑

 

当たり前だけど、立ち居振る舞いがすでにもう美しいのです。

というのも、席が、かなり舞台の端の方ですが一番前の席だったので、よく見えること。。

 

そしてあいさつの後は、別の方が今回の3つの演目の解説をし、これまた面白おかしく、どのポイントが見どころか、この返しの言葉が変わっているのでちゃんと見逃さないよう、など、非常にわかりやすく笑いのポイントなども教えてくださり、全然読まなくても大丈夫でした。これ毎回狂言の舞台だとやるのですかね?地方公演だからかな?

そして、笑うところはちゃんと笑っていい、とのことで、そんなに笑いのポイントがあるのか?となんとなく思っていましたが、、、

 

 

おもしろすぎる!!!

 

ドリフか?よしもとか?

というくらい、滑稽でおもしろ可笑しいもので、ゲラゲラと笑ってばかり!

そしてその合間の「間」がまた素晴らしい。

厳かな静寂な時間と滑稽な愉快な時間の絶妙な入り混じり。

完全に舞台に引き込まれ、あっという間の2時間でした。

 

1つ目の『梟山伏』は、萬斎さんの息子さんが梟に取り憑かれて、梟のように鳴く姿がとてもおもしろかわいらしく、2つ目の萬斎さんが出演された『悪太郎』は、萬斎さんの演技が、滑稽さの表現が非常に素晴らしく面白く美しく、惚れ惚れしてしまいました。さすがでした。

最後の人間国宝・野村万作さんの『福の神』は、もう、万作さんが出てきただけで空気が変わってしまうような何か厳かでいて柔らかく温かいエネルギーに満たされ、ちょうど端っこすぎてよく見えなかったのですが、そういうエネルギー体を感じるようなものでした。

 

こんなに面白いものを今までなんで観てこなかったのか!!

 

と後悔してしまうほど、狂言の世界に一気に引き込まれました。

 

コメディなんですね、狂言て。

『能』は悲劇で、『狂言』は喜劇なんだそうです。

知らなかった!

そして歌舞伎はアクション映画みたいな。

そういうくくりだったのか、と、日本文化のことを本当にまだまだ知らないな、と、反省しつつ、自分の文化の刺激的で感激的な再発見でした。

 

日本舞踊をほんの少しやっていたため、能の歩き方、の練習をさせられたりしたこともあったり、国立劇場で日舞の人間国宝の舞台を観たりもしたことはありましたが、やはりその文化の、超一級レベルの方々の舞台というのは、非常に心に深く響くものだなと、「本物」の凄さを改めて実感しました。

 

やっぱり日本人は日本の伝統文化を行うのが、自然であり、奥深い。

やっぱりストリートダンスとかじゃないよねー、と思います。

日本の小・中学校で、どうしてそういうダンスが科目に入っていて、日本の能や狂言や日舞なんかが入らないのか、あまりにも不思議でたまりません。やはり日本人は、日本の伝統芸能、道もの(弓道・剣道など)などを行ったり触れることで、自分の文化を受け入れ、その素晴らしさを知ることで、それは自ずと、自分を受け入れることにつながっていくのではないかと思います。

 

世界的にみても、日本人は世界でダントツ「自己否定」をする人たちらしいですね。

 

これほどまでに成熟した伝統文化があり、自然にも恵まれ、災害などはありますが戦争もなく、世界的にみたら圧倒的に豊かで幸せな国のはずなのに、そこに住む私たち日本人は、戦後の西洋化政策のせいなのか、はたまた非常に謙虚な性質だからなのか、西洋の方がすごい、かっこいい、日本はダサい、日本の文化は古い、自分はまだまだだ、自分なんてダメだ、、という、自国否定、自己否定、自分キライ、自分を受け入れられない感が、非常に強いようです。

それはやっぱりあまりにも戦後に西洋化されてしまって、古き良きものが壊され捨て去られ、そこにあった精神性までも失われてきてしまったせいなのではないかと、個人的には思います。

 

そういう私も、すごくそうでした。

自分に自信がない、自分なんて、、という否定がとても強かった。

でも、ヨーガを練習し続け、徐々に体も心も安定してきて、だんだん自分の軸が定まり、そして同時に日本の文化を知れば知るほど納得し、腑に落ち、日本が好きになり、自分が好きになり、自分に自信がついてきたように思います。

 

そして、今までトータル30カ国旅をしましたが、チョロとかすっただけの国もあれば、住んだり、長く滞在したり、TVの取材で滞在する国もあったりした中で、そこで出会う人々や文化に触れ、どこも個性的でユニークで奥深い部分がありましたが、私が日本人だからなのか、やっぱり日本の伝統文化や精神性の高さは、世界に自信を持って誇れる、かつ世界でも稀な素晴らしいものだと実感しています。

 

私たちは、あまりにもそれを忘れてしまっている!!

 

人は平和すぎて、モノに溢れすぎると、本当に平和ボケして、非常に稀で素晴らしい文化をないがしろにし、いつも当たり前にあると思っているとても大切なことを適当に扱ってしまうように思います。

 

そして失って初めて気付く、その素晴らしさ。ありがたさ。

 

日本が変わっていくためには、まず、私たちが、自分たちの文化を受け入れ、自分を受け入れ、自信を持っていくことから始まるのではないかと思います。

 

 

 

っと、狂言からこんな話につなげるつもりはなかったのに、

お盆休みで時間が久しぶりにたくさんあってついついアツく語ってしまいました、、笑

 

野村萬斎さん、2020年のオリンピック開閉会式の演出する総合統括に就任されたようですね。狂言師を統括に持ってくるなんて、粋ですね。とても楽しみです。「和の精神で」と会見でおっしゃってました。

 

 

なんで日本で今オリンピックなんかやるんだ、、と決まった当時は思っていましたが、

何か、必然的な、私たちに必要な大きな流れのようですね、

 

莫大なお金が動くビジネス的・物質的な面に対して嫌悪感がありましたが、その裏側には、もしかしたら「和の精神」の再発見に繋がる、大事なターニングポイントでもあるのかも知れません。

 

 

2020年あたりから、何か、大きく、一人一人の内側から変化が起きてきそうです

 

 

 

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やっぱり最後はコレ!!

やっぱり一年の終わりはコレ!!!

 

仕事もやめ借りていた家も出てどこに行って何をしたらいいかわからなくて実家に戻り悶々としていた数ヶ月。一発目のこの “JAM” に始まる “Live in Bucharest” を何度も何度も繰り返し見ては一緒に唄って踊ってというニートな日々。どれだけこれに、マイケルに、元気をもらい救われやる気をもらったか、と今では思うほどです。そしてその冬眠から目覚めるように始めたのが、hifumi yogaでした。

 

とにかくこのライブは何度見ても本当に神がかっていて鳥肌立ちます。気絶する人続出。実際にそのライブにいたらそうだったかもしれないなーと思ってしまう。。w  あーほんとにすごいんですコレは。。。ぜひ観て欲しい!

 

 

そしてマイケルのメッセージに強く心を動かされました。

MAKE A CHANGE !!!

まずは自分から!

 

 

みなさま、どうぞ2018年よいお年をお迎えください!

本年も本当に感謝です。

ありがとうございました!!!

 

今日は大きな節目の日-9/22秋分

秋分の日はいつも9/23だったと記憶している方が多いかと思いますが、それもそのはず。

9/23以外の日が秋分になるのは33年ぶり(その時は9/24でした)

http://suumo.jp/journal/2012/09/22/29114/

そして9/22になるのはなんと116年ぶりだそうです。

 

この割れる数 22

というのが重要で、この日を境いにものごとが大きく変化していくらしい。。

と、今日この日をイスラエルの重要な場所で迎えている親友が話していたので、その日を迎える前に私もうちも浄化だー!と、昨日はせっせと家を大掃除し、そしてひさしぶりに盛り塩もして家の四方に塩を置き、家の周りにもお米とお塩を「ハラエタマエキヨメタマエ」とまきました。

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こういう、一見、社会的に見たら全く生産性もなく意味もなさそうなことをやっている時って、何かこの渦巻く資本主義社会の中からスコンと抜け落ちて、そうした時間と空間の束縛から解放されたような、不思議な感覚になります。他にもっと早くやらなきゃいけないこととかいっぱいあるのに、敢えてこういうことに時間をとるというのは、慌ただしく止まることのない現代社会の中でとても必要なことなのではないかと思います。

 

そして、もう何年もかけてほんの少しずつしか読めていなかった『ひふみ神示』を、

 

今日読み切りなさい!!!

 

という声が聞こえ(たような)、ヨーガの練習よりも今日はこっちが大事だ!と思い、何時間もかけて一気に読み切りました。これを読み終えると大きな変容がやってくるよ、と、この本を薦めてくれた友人が言ってたのを思い出し、一体どんなことがやってくるのかな、とワクワクしています。

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ラストスパートで読んだところにはガツーン、と響くところがいくつもあったので、少しシェアします。この中のどれかには何かしら響くことがあるのではないかな?写真ぼけてて読みにくくてすみませんが。。。

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そして、今日はどんな風に大事になのか、というのを探ってみたらこんなブログを書いている方がいたので、気になる方はご覧になってみてください。

http://metaphysicstsushin.tokyo/2016/09/22/今年最大のトランスフォーメーション%E3%80%802016/

 

今年は数霊術でいくと9の年(2+0+1+6)のため、終わりの年、変容の年、カルマの年、だそうです。

そしてその年の9月ということで、新たに始まるサイクルのために、新たな出発のための、不安や恐れなどのいらない思いや捨てたい習慣、癖、人間関係、仕事、カルマの負債などを清算・整理したり捨て去る最もいい時期のようです。

 

英語が読める方はこちらも参考に

http://foreverconscious.com/numerology-your-personal-year-number-for-2016

 

 

とにかく、必要のない不安や恐れ、ぐるぐる考え込んでしまうような悪循環な頭のうごき、そうしたものを手放して、今、この瞬間を生きる、めいいっぱい楽しむ、っていうことですね!

ひふみ神示の一番のメッセージは(私にとってかもしれませんが)

 

からだもこころもいつもおそうじして

うれしうれしで生きる

 

あと、なるとの渦巻きに入ったら、舟をこぐ「かい」を捨てて、渦にまかせなさい

 

とも書いてありました。

自分でえっさほいさ、頑張って頑張りすぎてると、うまく渡れない、あなたはまかせること、ゆだねることができていない、さいごは渦にゆだねなさいよ

といったような内容でしたが、まさに、サーフィンの時と同じ。

このゆだねること、宇宙の波にゆだねる、ってことが、すべてうまくいく仕組みなのですね。

 

久しぶりのスピ系(笑)話でした。

 

みんなで身軽になりましょ!

 

今沖縄が大変なことになっています!!!

テレビのニュースや大手の新聞では全く大きく取り上げられていませんが、沖縄のヘリパッド問題、今とんでもなく大変なことになってしまっています。

ヘリパッド工事再開でわずか100人余の住民に対して500〜1000人の機動隊を導入し座り込みで反対している住民を強制排除しています!めちゃくちゃ鍛えた機動隊が力ない住民たちを力づくで強制排除です。パトカーが住民をひき逃げまでしたそう!そんなのどこのニュースも伝えてない!!!

9分で終るからコレ見てください!

 

安倍政権による沖縄いじめ

http://lite-ra.com/2016/07/post-2439.html

 

 

今回の参院選で自民党で当選した沖縄出身の某アイドル議員が、当確が出た後テレビ番組で池上さんから、沖縄出身ですが沖縄問題についてどうお考えですか?と聞かれて、これから勉強します、、、と言っていて「はぁぁぁ???」と空いた口がふさがらなかったし、こんな人が国会議員になっちゃってこの日本は大丈夫か??? 誰がこんな人に投票したんだ??? とものすごい愕然としましたが、そんな私も沖縄問題のことは、全く他人事のように思っていました。大変そうだな、、と横目で見ながらも、詳しく知ろうともしていなかった自分を反省しています。

 

でも、

知らなかった!じゃ済まされないほどヤバいことになってますよ日本は!!

どうしてこうもアメリカ寄りなのだろうか日本の政府は。。。

とりあえず今自分にすぐできることは、これをより多くの人に知ってもらうことしかないので、ここでシェアさせていただきました。

 

 

 

さらにこれも見てもらいたいです。

やりきれなすぎて涙が止まりません。

なんでこんなに罪のない人たちが戦争のために使われる訓練場所によって苦しめられなければならないんだろう。しかも自分の国ではない国の基地だというのに。なんでなにもかもを究極の破滅に向かわせる戦争のためにあんなに大自然のまま残されている美しい森をズタズタに切り開いてまで使おうとするのだろう。戦争を起こしたいのなんて世界中で1%も満たないほんの一握りの人たちと軍需産業につく人たちしかいないっていうのに。。やりきれなすぎる。

 

ドキュメンタリー映画『標的の村』

 

 

peace is the way

選挙についてこんなにみんなと語り合い、選挙の結果についてこんなにどきどきワクワク期待し、こんなに結果を残念に悔しく思ったことは未だかつてありませんでした。こんなに政治について真剣に考えたことも生まれて初めてだし、政治は政治家のものではなく、自分たちのことなんだ、と捉えられたのも初めてでした。そう思ったのは私だけでなく、若い人たちだけでなく、年配の方も多くいたと思います。それもこれも、選挙運動という敬遠されがちな活動の中、前代未聞の大勢の人たちの心をとらえ、魅了し、アツくさせた三宅洋平くんのお陰だと思っています。心からありがとうと言いたい!

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この写真は最終日の品川。

あんなに大勢の人たちが三宅くんの演説にアツくなったはずなのに、選挙の結果は落選。自民党の改憲に本当にあんなに賛成の人たちがいるなんて信じられない!!!ゼッタイおかしい!!なんでこんな何も分かってないヤツが当選して(そんな人たちが政治家になっていいわけ!?)三宅洋平が落ちるんだー!??と、日曜日の池上さんの選挙速報を見ながらやるせない思いでいたり、Facebookでみんなが盛んに不正選挙じゃないか、箱ごとすり替えられたんじゃないか、とか、そういう記事をいっぱい載せていて、やっぱり不正だったのか、、、と落胆していたけど、本当にそうだったとしても、もうこの結果はよっぽどのことがない限り覆せないし、そんなところでネガティブな追求をしていても苦しいな、、、と思っていたら、こんないいことを言っている人がいました。

 

そうだった!ガンジーもネルソンマンデラもアウンサンスーチーも、みんな何十年という年月をかけてひたすらに平和のために動き続けていたんだ!と思ったら、今回これだけ多くの人と共感できた感覚は、これからもっともっと大きな輪と和となって広がっていくに違いない!と思えるようになりました。

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今回の選挙で、離れていた友人や出逢ったばかりの友人知人など、Facebookですごい数のみんなが三宅くんの応援をしていることを知ってあらためて”UNITE” つながり、そのつながりが深まった気がしています。となりの町のカフェに言ったとき友達と三宅くんの話をしていたら、全く知らない他のお客さんもやはり応援している、と言ってきてくれてみんなで話し込んだりとか、選挙フェスにでかけて昔の友人にあってアツくなったりと、すごく久しぶりに離れた友人から三宅くんのことで電話もらったり、本当にみんなとつながった感じがして、このままでは改憲に突っ走ってしまうのではないかというコワさもあるけど、同時にこうして共感できる仲間がいるという心強さと希望が持てた、2016参院選でした。

 

 

いやー、こんなに政治の話ができるようになったなんて、大人になった感じ!笑 でも、これが本当の姿だよね。ヨーロッパでは若い子もみんな政治に関心あるし政治の話もしっかりできるのに、日本人が平和ボケすぎてるのか、受け身でしかない教育システムと受験のためだけの勉強のせいなのか、長いものに巻かれろ系なのか、意見を言えない民族なのか、とにかく政治をほったらかしし過ぎた結果が今の暴走政権なのでしょう。

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“AWAKE”

ひとりひとりの目醒めが必要な時がきましたね。

私はそのためにヨーガを練習し、ヨーガを教えるという立場にいるのかもしれません。

今自分ができることをしていこう!

 

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There is no way to peace

peace is the way – Thich Naht Hanh 

平和への道はない
平和こそがみちだから  
– ティック・ナット・ハン

 

ここから始まる無限の未来に大きな期待を抱いています
日本の政治、経済のみにとらわれず平和と調和の人類史を一歩一歩、築いていきましょう。
大きな感謝と期待と愛を込めて。

三宅洋平

 

 

 

 

東京アーバンパーマカルチャー

【平和の国をマジで育てていこう!】

There is no way to peace
peace is the way – Thich Naht Hanh
平和への道はない
平和こそがみちだから 

ガンジーは30年間かけて非暴力非服従で
インドの独立を導いていった
でも、彼一人ではなかった
僕たちが聞いたことのない
何十万人もの人が共に彼と立ち上がった。
命がけで

ネルソンマンデラも30年
アパルトヘイトを撤回するためにつとめ、
その長くは獄中で過ごした。
僕たちが聞いたことのない
大勢の市民が彼と共に立ち上がった。
命をかけて

アウンサンスーチー、
20年間ねばり
やっと軍事政権から民主主義政権に
大きく変わることを実現させた。
ここでも多くの学生、一般市民
そして敬愛されている僧侶達が立ち上がった。
命をかけて

僕たちもそのくらいの気合い
そのくらいの決意
そのくらいの愛で動こう!
犠牲者を出さない、
平和の国をマジで育てていこう!

洋平くんがなにをしてくれるのかではなく
平和のためにあなたが何ができるかを
考えて、感じてください
Ask not what your country can do for you,
ask what you can do for your country – John F. Kennedy大統領

創造力と力を合わせれば相当なことができるはず。
一緒に全力で平和を育てていこう!
それ以上ワクワクすることってある?!

お金を作るために生まれてきたわけじゃない。
イキイキと命に奉仕するために
より美しい世界を創作するために
僕たちは生きていると信じている。
生態系の一員として命を守る

そんなことを国会でやろうとしている
三宅洋平君を是非アツクアツク応援してください。
彼と一緒に国会にいこう
そして、これからも一緒に動こう!

*****

ワクワクする一日ありがとう!

人生最高!
地球最高!

thank you thank you thank you

御陰さまで
共生革命家

上記は海くんが、選挙フェスを終えて
(選挙結果が出る前に書いた)ブログにも
アップされたメッセージから一部抜粋しました
全文はこちらからどうぞ!
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/…/blog-post_9.htm…
このメッセージとても響いてます

ここから本当に新しい時代へ
大きく動きはじめましたね!
焦らずあきらめず、希望とともに。
共生革命の道 共に歩いていきましょう
感謝
愛に動かされよう
TUPコミュニケーションチーム
後藤志果
+++++++++

平和こそが道!
TUPも動いてます
社会変革は自分変革から

 

鴨川から宮崎へ。宮崎の素敵すぎる宿とカフェ!

2008年南インドのMaduraiでシヴァナンダティーチャーズトレーニング200時間を受け、その後インドを旅して帰国してから、千葉の鴨川へ移住しました。そこには、何もない放置された棚田の一番上にテント暮らしからはじめ、自然の中で生きていくことを決めて住み始めたカンマタカヤとまゆちゃんがいました。私や大阪のマーシーも意気投合して共に住み始め、二人はいらなくなった観光バスをもらってきて改造して寝床とし、私は男子たちが作った物置小屋に、マーシーは車の中を寝床として生活しました。みんなで草を刈り、水を引き、田畑をを耕し、棚田を眺めながらのアウトドアキッチンで薪ストーブの火でご飯をつくり、ドラム缶風呂に入り、青空トイレはそろそろまずい。。とお風呂とトイレを作り始め、山の上に住む仙人のような宮大工の棟梁に尻を叩かれ教わり手伝ってもらいながら、3世帯住めるくらいの二階建ての家を手作りで作り始め、汗と涙と笑いと愛にあふれたLove&Riceフィールドで私は1年近く住みました。

物質的に溢れ過ぎた世界から、何もない中から想像し、自分たちの手で創造(クリエイト)していく世界へ。

自然の中で、自然のめぐみをいただきながら、自然に生かされている喜びを感じながら生きる自給自足的な生き方こそが、この混沌とした世の中を変えていく唯一の方法だー!と信じて、若かりし私は(といっても30代でしたが。。)盲目的にその世界へ突進し、没頭していました。

みんなで新たな生き方を模索し、毎日毎日語り合いながら、喧嘩しながら、大声で笑いながら、ものすごーーーい凝縮した日々を過ごしました。辛いし寒いし汚いし、イヤな事もいっぱいあったけど、この上ない悦びに溢れる瞬間も何度となく味わったあの日々は、私の精神性と生き方を大きく変えた、何ものにも変えがたい、とても大切な時間でした。

 

その後、私は鴨川の他の場所へ引越しましたが、カンマ夫妻はそこで子を産み育て、新たな住人とともに暮らしていましたが、3.11の震災後、意を決して宮崎へ移住しました。

 

そこで少しずつまた彼らの素晴らしい想像力と行動力で、Cafe 10 をオープンさせ、次々と彼らの生き方と市木という場所の美しさに魅せられて移住してくる仲間たちとともに、TAGIRI HOTEL をオープンさせるに至りました。この、市木がまたすごい場所なのです。数年前に一度彼らを訪れましたが、この土地にfall in loveしてしまったくらい、何か人を惹き付けるものがありました。

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まだ私はオープン後行っていませんが、写真で見る限りなんだか素敵すぎる宿!!

さすがカンマ!

アイツはいっちゃってるおかしなヤツだと思っていたけどやっぱりここまでやったか!笑

場所もそうだけど、カンマ夫妻は、なにか人をひきつける吸引力を持っているのです。

 

 

埼玉に戻ってからhifumi yogaをはじめ、そこに通ってくれていた愛ちゃんが宮崎になにか惹かれる、というので、カンマくんとつながったらすごくいいだろう、と思って紹介したら、みごと!触発されて移住し、そしてなんとそこでさらに素敵な出逢いがあり!さらにはTAGIRI HOTELのスタッフとして今がんばっているようです!

そして、TAGIRI HOTEL 全般のデザインを担当しているのも、三軒茶屋のohanaを通じて知り合い、そこでのyoga classやhifumi yogaにも足を運んでくれていた noi くんで、昨年故郷の宮崎へ帰ってから同じくカンマくんと意気投合し、そんな流れとなったようです。

 

なんと、人と人はつながり、世界は広がっていくことか!とても嬉しく思います。

 

鴨川で凝縮した日々を送った仲間たちが、それぞれの場所へ移動し、それぞれまた新たな面白いことをはじめていくのはとても嬉しいことです。私も今いる場所で、自分なりの新たな広がりをしていきたい!バラバラになりながらも横でつながり続けていけたら、それは大きな大きな和になって、大きな力となっていくことと思います。

 

クラウドファンディングで、彼らを応援できますので、ぜひ、こちらを読んでみてください!

https://www.makuake.com/project/tagirihotel/

 

 

そのうちhifumi yogaでも、宮崎へ Yoga & Surf Retreat でもしたいな〜と妄想中。。

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熊本のことから色々

先日の熊本で発生した地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早く平和な環境に戻れますよう心よりお祈りいたします。

 

311の震災後、放射能の影響を心配して九州へ移住した友人がたくさんいます。熊本に移住した知人も何人かいて、実際、家の損壊まではいかずとも家の中がめちゃくちゃになってしまい、車中泊して夜を過ごしたとのことで、ここにいて、何もできず、ただこれ以上悪化したりさらなる大きな地震が起こらないよう祈ることしかできず、心苦しく思います。そんな中でも政府と電力会社は、5年前にあんな大惨事があって未だ困難な生活を余儀なくされ苦しんでいる人々が数えきれないほどいるというのに、未だそこは人が立ち入れられないほど汚染された大地と化してしまったままだというのに、いったいぜんたい、どうして原発を今すぐ止めないの?アメリカに飼いならされてしまった政府は、私たちを破壊の方向へ向かわせているのか、と、思ってしまうほどです。

 

そんな熊本地震で日本中が揺れている最中、まさかこんな人々が苦しんでいる最中に、国会で『自由束縛法案』ともいえるような、Facebookやブログやネット上の書き込みが監視されまくって規制されてしまうような法案が可決されていたようです(↓のブログ読んでください。)またか。。でもスキャンダルの裏ならまだしも(よくないけど)、甚大な被害が起きている真っ最中にこんなことって。。マスコミも震災のことしか報道せず、そういう大事な法案のことは一切報道しないという、これまた政府の絶大なるコントロール下にいるのかと思うと、ため息がでるばかりです。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4319.html

http://ameblo.jp/jcjk-now/entry-12058727372.html

http://antiglobalism.blog.fc2.com/blog-entry-171.html

 

 

安全だと思っていた九州でも大地震が起こり、原発は止まず、だからって関東が安全かっていうと、歴史的にみると次は関東あたりに大きな地震がくるという流れになっているし(1600年代?あたり)、ヨーロッパは安全!と思っても最近は主要都市でテロは相次ぎ、次は東京かとも言われ、ここは安全だと思っていたのに。。と思うところが次々とそうでなくなったりして、一体永久に安全で変わらないところなんてあるのかな、と思うと、変わらないものなんてないんだよね。人も自然も地球も変わり続けて動き続けて、生まれたからには死んでいく。この世で変わらないたった一つのことは、すべては変わり続けるという事実だけ。annica(アニッチャ)。すべては諸行無常なのだなと、改めて感じさせられます。

 

だから、やっぱり、どこにいても何が起るかわからないし、ニッポン国の政府とそれにつながるマスコミだって全くあてにならないし、それどころか信用ならんし、自分もいろんなことやいろんな想いで大きく揺らされたりするけど、しっかり自分の芯と、中心とつながって、身体も心も表面的にはブレブレに揺れながらも奥底は揺らされないよう、ヨーガの練習を続けていきたいと改めて思いました。私にとってヨーガは、自分の奥底に眠っている揺るがない大きなものとつながる手段であり生きる道なのです。

 

そして、いつ何があるかわからない毎日の中で、こうして生かされて、家があって、家族がいて、ご飯をいただき、あたたかい布団で寝られ、ヨーガの練習ができるということは本当に有り難く幸せなことで、この日々のありがたさを忘れずに、一日一日を大切に生きたいと改めて思いました。

 

aum shanti