夏至のキャンドルナイト

昨日は夏至。

一年で最も太陽のエネルギーが強い日。

そしてyoganomaではキャンドルナイトヨーガが行われました。

 

昨年のキャンドルナイトヨーガはホットヨガかと思うほどの暑さの中で行われましたが、今年はしっとり雨の中、気温も25℃くらいでたまにそよぐ風がひんやり感じられるくらいの心地よい環境の中、多くの方にご参加いただきました。

トラータカ(一点凝視法)という通常クラスではできないハタ・ヨーガのシャット・カルマ(6つの浄化法)の一つを行いましたが、涙がドバーッとたくさん出た方、涙目になった方、ロウソクの火が3重に見えた方、火が自分の方へ伸びてくる感じがした方、途中で飲んだペットボトルの水が甘露に感じられた方など、みなさん様々な体験をされていましたが、ロウソクの火をこんなにじっと眺めたことはなかったし、とてもいい経験だったとお話ししてくださった方がたくさんいらっしゃいました。

キャンドルに囲まれた特別な空間の中、みなさんと静かでpeacefulな特別な時間を過ごせたことは、本当に有り難く幸せなことです。クラスの最後は、世界平和への祈りを込めて手を合わせて終わりました。

 

 

そしてクラス修了後はポッドラックパーティ!

またたくさんの手作りの美味しいご飯や美味しい果物やお酒に囲まれまた幸せな時間でした。

 

〆に、一品持ち寄りとしてお抹茶をご持参してくださった方がいて、皆さんにお菓子とお抹茶をたてて振舞ってくださいました。うーん、、なんと豪華な。。。ありがたい限りです。とても美味しいお抹茶でした。ありがとうございました!

 

また来年、皆さんとキャンドルを囲んで集えることを心より楽しみにしております。

ご参加していただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

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虹のゲート

大雨後のどんよりした朝

落ち込み気味で憂鬱でなんだか切ない気分の早朝

 

坐禅に向かうために車を走らせてると

目の前に虹のゲートが現れた

こんな鬱々としていた気分の時に目の前にアーチを描いて突如出現

そこに向かって、そこをくぐりぬければいいんだよ

ちゃんとそこに向かっているから大丈夫

とでも言わんばかりの目の前のレインボーゲート

聴いていた音楽が拍車をかけ、なんだか涙がボロボロ出てきてしまった

 

時間ギリギリなのに

あそこならきっとゲート全部が見渡せてそしてさらに美しく見えるに違いないと

思わず虹に向かって行くためにまっすぐ行かなきゃいけないのに左折

 

 

あぁ、もう

神様のプレゼントでしかないなぁ、と

時間ないのに車を停めてしばらく見とれてしまった

 

 

こんな気持ちの時に、絶妙なタイミングで

今必要なものを与えてくれるのだなと

自然という神の偉大さを感じずにはいられない朝でした

 

今年もめぐみの梅

今年も本当にたくさんのめぐみをいただきました。

本当に毎年こんなにたくさんの、立派な、そして無農薬の梅をいただけるのは本当に有り難く幸せなことです。

いつも梅を採る時、古代の縄文の血が騒ぐのか(笑)無我夢中に時間を忘れて実を取りまくってしまいます。気がついたら去年よりはるかに採取してしまっていた!それでもまだわさわさと実をつけている古木の梅の木さんたちには感謝しかありません。毎年どれだけの恩恵を受けているか。。いつの間にか、梅干しがないと生きていけない体になってきました。そして梅シロップ炭酸水割りが夏の夜にはサイコーに美味しく、これを飲んでたらお酒やめてもいいか、、、という気になってしまいます。

 

昨年はとにかくたくさんの梅シロップを飲んだので、今年はまず、青梅は全てシロップとして仕込みました。

 

昨年は、この10号瓶に2kgの梅と2kgの氷砂糖で仕込みましたが、梅の量が多すぎて、瓶をさらに追加するのは色々厄介だなと思い、思い切って3kg入れてしまいました!

 

3kg青梅+3kg氷砂糖 x 4びん

 

これで来年の夏までいけるか!?

 

 

 

洗ったりヘタを取ったり、瓶を消毒したり、色々手間がかかって大変なのだけど、でもこの労力を惜しんでまでもやっぱり梅シロップと梅干は欠かせないのです!

 

あと1ヶ月くらいかな。楽しみに待ちます。

 

 

キャンドルナイト・ヨーガ2019

 

【キャンドルナイト・ヨーガ 2019@yoganoma】

(おかげさまで満席となりました!)

今年で3年目となりましたキャンドルナイト・ヨーガ。

今年はちょうど夏至の6/22(土)に開催します。

 

2012年までの10年間『100万人のキャンドルナイト』というムーブメントがありました。夏至の日の夜8時から10時まで電気を消してキャンドルで過ごそうというもので、日本全国でそれに賛同した多くの方がそうしたイベントを起こしたり自主的に家庭でキャンドルナイトを過ごしたりしていたようです。

http://www.candle-night.org/jp/

 

今年のyoganomaのキャンドルナイト・ヨーガは、瞑想を中心に行います(30分坐ります)。

4月から『suwaruwa』という名をつけた瞑想サークル的なことを

こっそりと、ひっそりと(笑)始めました。

みんなでただ1時間坐る、というもので、私も特に指導をせず、みなさんと一緒に坐ります。

今月はそのsuwaruwaを、このキャンドルナイトに合わせて行います。

suwaruwaの詳細は、また追ってお知らせしたいと思っています。

 

 

今回のキャンドルナイト・ヨーガは、アーサナとプラーナーヤーマをいつもより短めに、そして普段のクラスではなかなかできない、ハタ・ヨーガのシャットクリヤ(6つの浄化法)の一つであるトラータカ(一点凝視法・キャンドル凝視)を行い、そのまま瞑想に入っていくという流れで行います。

 

トラータカは、キャンドルの灯りを数分間凝視するもので、瞬きをしたい生理的衝動としないでいようとする知的部分である大脳とのせめぎ合いをしていくと、途中でどばーっと涙が出たり、終えた後に涙目になったりと、目の浄化になります。その後はパーミング(掌をすり合わせて目の上から当ててあげる)をしてさらに目の疲れを癒します。終えた後の参加者の感想を聞くと、とても眼がすっきりした、頭痛が治った、頭がすっきりした、など、いい効果が出るようです。涙が全然出ない、という方もいましたが、自然の灯りのゆらぎを見つめているだけでも思考の波が静まり、確実に目にも脳にもリラックス効果はありますので、出ない方もどうぞご心配なく。。

【キャンドルナイト・ヨーガ 2019@yoganoma】

2019年6月22日(土)  夏至 18:00〜 @yoganoma加須教室

17:45集合 キャンドル準備/シェアリング

18:00-18:40頃 瞑想に向かうためのハタ・ヨーガ

18:40-19:00頃 トラータカ

19:00-19:30     瞑想

終了後、お時間ある方はyoganomaでポッドラック(一品持ち寄り)ディナーしましょう!

 

※定員数がありますので、ご参加されたい方はお早めにご予約ください。

(おかげさまで満席となりました!)

 

 

<参加費>

通常クラスと同じ

<持ち物>

ヨガマット(マットレンタル(100円)もあります)

動きやすい格好(チャック、ベルトなどない服、ストッキクング不可、着替えもできます)

お好きなキャンドル1個以上とキャンドル受け(あれば)

瞑想/坐禅用の座布・座布団など(お持ちの方は)

 

 

※クラスの内容上、12歳以下のお子様のご参加はご遠慮いただいております。

 

参加ご希望の方・お問い合わせはこちらのメールまで

brillantiempo@gmail.com

 

 

 

 

 

死に直面した女性からのメッセージ 〜 ホーリーからの手紙

ここ最近特に、自分はとても健康で元気ではあるけれど、いつ何が誰に起こるかわからないし、大規模な自然災害もここ数年起こる可能性もあるだろうという漠然とした思いがあって、いつもどこかで、いつこの人生が終わっても悔いのないように生きよう、という思いがあります。

 

インドを初めて旅した時、バラナシのガンガー河岸で火葬をみた時に雷に打たれたような衝撃を受けました。

 

頭では人は死ぬものだと分かっていたつもりだったけど、実際に人が目の前で焼かれていく姿を見た時に、『死』が避けられ遠ざけられてしまった現代社会に生きてきた私には、あまりにリアルに『死』が自分の中に飛び込んできたのです。

 

しかもその『死』の周りには、その死者の家族だけでなく、子どもたちが駆け回って遊び、牛や犬がのそのそ歩き回り、少し先では川で洗濯をする女たちや祈りの儀式を行う人たちがいて、『死』が『生』の中に当たり前に、自然と存在していたのです。

 

おそらく、その時から私はいつも自分の中に『死』という存在がちゃんとあって、それはいつどこでも起こりかねないという思いがあり、そう思っているからこそ悔いのないように、今、この瞬間を大事にしたい、と常に意識しているように思います。

やりたいことはやるし、やりたくないことはできるだけやらない、無駄なことや考えにエネルギーを使いたくない、くよくよしたりネガティブな思いをできるだけ引きずらないで、今、この瞬間の、儚い美しさを満喫したいと思っています。

そして、この体を与えてくれた両親や大いなる自然に感謝し、今まで出会えた人々に感謝し、今ここで共に過ごせている人との貴重な時間を大切にしたいといつも思っています。

 

そんな思いがある中、実際にガンで亡くなる直前にオーストラリアの27歳の女性が書いた手紙が、Facebookで多くの方によってシェアされているのを見つけました。

 

私が漠然と思っていたようなことが死に直面した女性によってリアルに切実に書かれていて、ハートに突き刺さる思いがしたので、これはさらに多くの人に知ってもらいたいと思い、ここでシェアさせていただきます。

 

 

今、オーストラリアで多くの人がシェアしている話です。

1月4日(木)の早朝に、27歳の女性がガンで亡くなりました。

その女性が亡くなる前に残した手紙を、ご遺族の方がFacebookに公開しました。

この 一週間で13.4万件のいいね、2万4000件のコメント

そして約10万件のシェアがされています。
ぜひ、読んで感じて欲しいお手紙です。

 

 

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『ホーリーから、人生のちょっとしたアドバイス』

 

26歳という若さで、死と向き合い始めるというのは少し珍しいことかもしれません。

なぜなら、多くの人はこのことに目を背けて生きているからです。

毎日は当たり前のように過ぎていきます、まるでそれがずっと続くかのように。

私もいつか歳を重ね、シワができ、白髪になることを想像していました。

他の多くの人がそう考えるように、たくさんの子どもに囲まれ

愛に溢れた家庭を築くことをいつも考えていました。

しかし人生は儚く、貴重で、予想できないものです。

毎日を生きることは、与えられた権利ではなく贈り物なのです。

私は27歳です。

まだこの人生を終わらせたくない。

私は自分の人生を愛していて、とても幸せなのです。

でも、もう私にはコントロールすることはできません。

私はただみんなに、些細で意味のないようなことにあまり心配しないで欲しいのです。

そして覚えておいて下さい。

最後にはみんな同じ運命が待っているということを。

なのであなたの時間を、価値のある素晴らしいと感じることに使って欲しいのです。

嫌だと思うことはしなくていいのです。

些細なことには寛大でいてください。

もちろんイライラすることはあると思いますが、引きずらないでください。

そのようなことで、周り人々の人生に悪い影響を与えないようにしてください。

イライラしてしまう時は外に出て深呼吸をして、新鮮なオーストラリアの空気を

胸いっぱいに吸い込んで下さい。

そして空の青さを、木々の緑を見てください。それらはとても美しいものです。

考えてみてください。

呼吸ができること、その素晴らしさを。

もしかしたら今日、渋滞につかまってしまったかもしれませんね。

あなたの愛おしい赤ちゃんが泣きわめくせいで、よく眠れなかったかもしれません。

美容師があなたの髪を短く切りすぎたかもしれないし

変えたばかりのネイルが欠けていたかもしれません。

自分の容姿が気に入らない人もいるかもしれません。

しかしそれらのことは些細なことです。

あなたが人生の終わりを迎える時、そんなことは考えないと断言できます。

人生全体で見れば、これらのことは本当にどうでもいいことです。

私の身体は日を追うごとに、どんどん痩せ細っていきますが

私の願いは、もう一度だけ家族と誕生日を過ごしたい

もう一度だけクリスマスを迎えたい

もう一度だけパートナーと過ごしたい

それだけです。

たったもう一度だけでいいから。

仕事がどれだけ大変だったか、エクササイズがどれだけハードだったかなどの

不満を訴える人がいますが、まずは身体が満足に動くことに感謝してください。

たとえ理想の体型でなかったとしても、健康でいられること

身体が機能すること、それだけで素晴らしいことなのです。

食べ過ぎに注意して、適度に運動をし、新鮮な食事で十分な栄養を与えてください。

そして、お互いを助け合いましょう。

与えて、与えて、与えるのです。

他者に与えることで得られる幸せは、この上ないものです。

私ももっとそれをしたかった。

病気になってから、多くの人が私をサポートしてくれました。

とても返しきれるものではありません。

そのことを私は一生忘れないでしょう。

あなたが死ぬときにお金を持っていてもなんの意味もありません。

自分の服を買う代わりに、誰かのためにそのお金を使いましょう。

あなたが同じ服を着ていても、誰も気にしません。

何より大切な人を食事に連れていったり、贈り物をすることは気持ちの良いことです。

その際に、大切に想っているという気持ちを伝えましょう。

自分のためにお金を使う際は、モノではなく経験に使いましょう。

ビーチに行って足を水につけ、つま先で砂を掘り、顔を海水につけてください。

自然を感じてください。

携帯の画面ばかり見るのではなく、ただその瞬間を楽しむようにしてください。

人生とは画面を通して生きることではないし、完璧な写真を撮ることでもありません。

大切な人との血の通う時間を大切にしてください。

早起きをして、鳥のさえずりに耳をすまし、朝日の美しい色を眺めるのです。

音楽を聴いてください。音楽はセラピーです。

犬を抱きしめてください。

携帯を置いて、友達と話をしましょう。

旅をしたいならしましょう。

生きるために働いてください、働くために生きてはいけません。

心が幸せに感じることをしてください。

ケーキだって食べていいのです。何の罪悪感もありません。

やりたくないことには、やりたくないと言いましょう。

他の人が考える理想の人生にプレッシャーを感じなくても大丈夫です。

平凡な人生を望んでも全く構いません。

愛する人に、毎日愛を込めて、愛していると伝えましょう。

そして覚えていてください。

もし何かが、あなたを惨めな気持ちにさせているなら

ーそれが仕事や恋愛など何であれ

あなたにはそれを変える力があります。

変える勇気をもって下さい。

この地球であとどれくらい生きられるか分からないのだから

そのようなことで時間を無駄にしてはいけません。

多くの人が同じことを言っていますが、これ以上の真実はないと思います。

とにかく、これは一人の若い女性からの人生のアドバイスです。

覚えていてくれても、忘れても、私は構いません。

あと最後に一つだけ、もし可能なら定期的に献血をしてください。

見過ごされがちだけど、一回の献血で3人の命が救えるのです。

これはすべての人が持つとても偉大な力です。

献血のおかげで、私は一年間も長く生きることができました。

大切な人たちと過ごすことができたこの一年間を、私は一生忘れません。

それは、私の人生で最も素晴らしい一年でした。

それでは、また会う日まで。

 

ホーリー

2019年6月クラス

令和に入って早1ヶ月ですね。

平成から令和へ。

元号が変わるというのは、「時」の「音」が変わること。

これは大きなことなのです。と、ある方から聞きました。

みなさんにも、大きな変化がおとずれましたでしょうか?

 

激変・激動の時代

物理的にも精神的にも誰もが大いに揺らされる時かと思いますが

明日はないかもしれないと思って

今日一日

この一瞬

「今」この時を大切に生きたいですね.

 

 

 

【キャンドルナイト・ヨーガ 2019@yoganoma】

今年は夏至の日に、キャンドルナイト・ヨーガを行います。

2012年までの10年間『100万人のキャンドルナイト』というムーブメントがありました。夏至の日の夜8時から10時まで電気を消してキャンドルで過ごそうというもので、日本全国でそれに賛同した多くの方がそうしたイベントを起こしたり自主的に家庭でキャンドルナイトを過ごしたりしていたようです。私もいつだかやった覚えがあります。

http://www.candle-night.org/jp/

 

今年のyoganomaのキャンドルナイト・ヨーガは、瞑想を中心に行います(30分坐ります)。

アーサナとプラーナーヤーマをいつもより短めに、そして普段のクラスではなかなかできない、ハタ・ヨーガのシャットクリヤ(6つの浄化法)の一つであるトラータカ(一点凝視法・キャンドル凝視)を行い、そのまま瞑想に入っていくという流れで行います。

【キャンドルナイト・ヨーガ 2019@yoganoma】

2019年6月22日(土)  夏至 18:00〜 @yoganoma加須教室

17:45集合 キャンドル準備/シェアリング

18:00-18:40頃 瞑想に向かうためのハタ・ヨーガ

18:40-19:00頃 トラータカ

19:00-19:30     瞑想

終了後、お時間ある方はyoganomaでポッドラック(一品持ち寄り)ディナーしましょう!

 

※定員数がありますので、ご参加されたい方はお早めにご予約ください。

(残席3名!6/8現在)

 

 

<参加費>

通常クラスと同じ

<持ち物>

ヨガマット(マットレンタル(100円)もあります)

動きやすい格好(チャック、ベルトなどない服、ストッキクング不可、着替えもできます)

お好きなキャンドル1個以上とキャンドル受け

瞑想/坐禅用の座布・座布団など(お持ちの方は)

 

 

※クラスの内容上、12歳以下のお子様のご参加はご遠慮いただいております。

 

参加ご希望の方・お問い合わせはこちらのメールまで

brillantiempo@gmail.com

 

 

 

【Dynamic Energy Flow + music @yoganoma加須教室】

3月より毎月1回開催しているダイナミック・エナジー・フロークラス。

太陽礼拝をベースとして、様々なポーズを組み合わせて流れるよう(flow)に、ダイナミックに、音に身をまかせるように動くことで体内のエネルギーを流し(flow)、全身隅々まで活性化させていきます。

ヨーガではありませんが、ハタ・ヨーガのポーズを取り入れて体をたくさん動かしていくクラスですので、運動好きな方、運動不足で体を動かしたい方、動いてストレスを発散させたい方などにオススメです。

音楽は、yoganomaクラスに参加している元DJによる、ディープハウス系ミュージックミックス。

大きめな音をかけながら、その音に入っていくように、音に身をまかせるように動くことで、カラダの内から沸き起こってくる本来自由に動きたいエネルギーの流れを目覚めさせ、活性化させていくのではないかと思っています。

 

春から夏にかけてカラダがひらいていく時期なので、自然と体を動かしたくなるものです。カッコイイ音を聴きながら、気持ちよく流れるようにたくさん動いて、全身のエネルギーをまわして活性化させていきましょう!

【DEF+ music class  @yoganoma 加須教室】

2019年6月8日(土)14:00-15:30(残席1! 5/30現在)

*通常クラスより定員数少なめですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください

*カラダがより温まってひらいてる午後に行います

*通常のクラス料金です

*小学生以上のお子様もご参加いただけます(料金は同じ)

 

**今、hifumi yogaおよびyoganomaで行なっているクラスは、『伝統的ヨーガ』で、ゆっくり丁寧にヨーガのアーサナ(ポーズ)を取り、その後プラーナーヤーマ(呼吸法)、瞑想という流れでトータルにアプローチするものですが、このDEF+musicクラスはあくまでフィットネスとして行いますので、呼吸法や瞑想は行わず、ポーズだけとるクラスになります。

 

**6/23(日)10時からの吹上クラスは、6/22(土)10時から吹上クラスに振替となります。

**6/23(日)16時からの加須クラスはお休みとなります

  (振替ではないですが、6/22(土)18:00からキャンドルナイトヨーガがあります)

 

ニッポンの伝統・足袋屋さんへ

青空パークYOGAの午後は、参加された皆さんで行田の老舗足袋屋さん『きねや足袋』さんへ

TBSドラマの『陸王』で一気に全国に名を知らしめた埼玉県行田のきねや足袋屋さん

 

ニッポンの伝統服である足袋のことや、地元の名産であるにも関わらずなかなか足袋工場のことを知る機会もないため、みなさんで工場見学、そしてあの『陸王』的な足袋シューズを試着できるところも少ないため、この機会にと思い実施いたしました。

 

工場内はこんなにモダンでお洒落

きねや足袋の中澤社長に、足袋づくりの工程のご説明をしていただきました。

みなさん真剣に聞いたり質問したりしていました。

 

いやー、本当に職人さんが丁寧に一つずつ裁断、縫製し、手と手作りの道具によって形が整えられ足袋が出来上がるのだなと、やっぱりニッポンの技術と緻密さはハンパないと、改めて足袋の素晴らしさを知りました。

そしてナントーーーーー!

 

野村萬斎さんの足袋も作られているそうです!!!

ぜひお届けさせてください!!!と言っておきました!笑

 

遠藤関の足袋も作られているそうで、いやー、行田すごいじゃないですか。

全国で主に足袋の製造をしているのは行田と、徳島だそうです。

 

そして最後は足袋シューズ、Toe-Biの試着会。

中澤社長が丁寧にみなさんのサイズや履きこごちなどの質問に答えてくださり、何名かはその場で購入されていました。

 

 

最近はこれを履いて電車に乗り、都内へ仕事に出かけたりもしてますが、しっかり一歩一歩を意識して歩くので、とてもマインドフルになるし、疲れない!普通の靴やスニーカーを履いていると、私はいつも途中で脱ぎたくなってしまうのですが、これは素足感覚なので全然脱ぎたいと思わないのです。ウォーキングするのがとても楽しくなります。

直接きねや足袋さんにお問い合わせすると、工場見学や試着などできるらしいので、

ご興味ある方はぜひ!

 

きねや足袋

http://kineyatabi.co.jp/kineya/

 

 

自然の中でのYOGAの後は、ニッポンのそして地元の伝統文化に触れ、とても有意義な一日となりました。

ご参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

青空パークYOGA、毎月やってほしい、とか、毎週やったらいいんじゃないか、という声をいただきましたが、、、なかなかこう素晴らしい陽気に恵まれる日も稀ですが、秋とかにまたできたらいいかなとも思いますが、とりあえずこれからも毎年5月は行なっていきたいと思っておりますので、どうぞ、来年もまた、そして今年来られなかった方は来年ぜひご参加くださいませ。