加須でキャンプでYOGA!

来週末4/20(金)から4/22(日)まで、加須で3日間限定のキャンプ場がオープン!

yoganomaの近くでうちもご愛用のパサル・キッチンが主催で行われます。

会場は、繭久里(ククリ)カフェ。

そこで、21(土)の夕方に、サンセット・YOGAを行うことになりました!

YOGAだけの参加もできます。

キャンプの詳細はこちら ↓

https://saihoku.info/2018/03/08/monkeys-canp/

 

【YOGA @ Monkeys Camp】

日時  2018年4月21日(土) 17:30-18:30 

参加費 入場料1000円+ヨガ代500円

 

<YOGAのお申し込み・お問い合わせ>

 yoganoma加須教室  brillantiempo@gmail.com

 

 

 

広告

謎のインド菌

前日までスーパー調子いいと思い込んでいた翌朝早朝。

明け方、妙な気持ち悪さに目が覚め、トイレへ駆け込む。

そして嘔吐。何も出てこない。

 

し終えたらなんとか大丈夫そうなので、6時からのKriyaセッション(浄化作法)へ参加した。

ジャラ・ネーティというぬるま湯+食塩での鼻うがいと、スートラ・ネーティという細いゴム管を片鼻から通し口から取り出すというクリヤの練習を終えると、さらになんだかスッキリしたような気がしたが、朝ごはんは食べる気がせず、少しベッドで横になった。

そして10時からのサンスクリット文献についての講義に参加。

講師はだんだんとハイ・テンションになっていく、、

それにつられて私の胃のあたりのムカムカもだんだんと上昇してくる、、、

 

もーーームリーーー!!

 

限界に達し、講義最中にトイレへ駆け込む。

そしてまた嘔吐。

 

ヨーガ研究所内にはインドの伝承医学であるアーユルヴェーダのドクターが常にいるのですぐに診てもらうと

「ピッタ(火)が優勢になり過ぎているようだ」と。

アーユルヴェーダでは、人はVataヴァータ(風)Pittaピッタ(火)、Kaphaカファ(水・土)の3つのドーシャのバランスにより成り立っており、その人の質やその時の状態でどれかが優勢になったり劣勢になったりするらしい。で、その時の私はピッタが強すぎになっていた、と、、、

 

うーん、、、そりゃあそうかもしれないけどさ、、

他に原因があるんじゃ、、、?

 

と思ったけど、西洋医学のドクターに診てもらうとなると外出しなければだし、そこまで症状は酷くない感じだったから、素直に、アーユルヴェーダのハーブで出来ている薬をいただき、それを飲んでまた少し休んだ。

 

研究所内の食事は完全菜食で卵もない、そして外食に比べると穏やかではあるけどどの料理にもスパイスは入っている。

体調がいい時はとても美味しく感じるけど、インドで体調を崩すとこうしたスパイスの匂いだけでウンザリ。全く体が食べたくないという拒否反応を示す。

 

体調を崩したというと、じゃあ、これを食べなさい、と食堂の人。

インドのお粥、キチュリ、と、蒸しりんご。

やっぱりお粥にもスパイスが、、、うーん、あまり気が進まないけど食べないと、、

でもこの蒸しりんごは、すっごく体が欲していた味で、ぺろっと2つ平らげた。

 

午後は構内のアーユルヴェーダと自然療法の施設を見学に。

胃のあたりのムカムカは無くなったけど、立ちながら見学をしていると、どうにも足腰に力が入らない、、

フラフラしてしまい、立っているのがやっとに。

嘔吐後ってこんなに力が抜けてしまうものなのか、、食べていないからか、、と、こんな下半身が腑抜け状態になってしまう感覚などほとんど経験したことがないので、自分でもびっくり。しまいには座り込んでしまうという有様。

夕方のヨーガ実習クラスはフラフラしながらも行い、夜はまた食べず、そのまま寝ることに。

寝ても寝ても寝ても、よく眠れる。

あ、そうか、相当疲れが溜まっていたんだな、と、交感神経高まりまくりだったんだな、と、2月からレポートやら確定申告やら準備やらで追われてそのままインドへ突入し、そのまま高ぶりまくっていたので、調子がいい!と勘違いしていただけなんだ、と気付かされた。不調を感じる取るスイッチが交感神経たかぶり過ぎによってオフになっていたようだ。マックス近くまできて耐えきれず一気に落ちる。アダプテーション・シンドローム、とか言う兆候があると聞いたけどそんな感じだったのかもしれない。

 

そういえば、、

インドではいつもこうだった。

 

調子いいーーー!と、調子に乗っている時に限ってガッツーーーーーンと頭打ちされ蹴落とされる。

 

「調子に乗ってんじゃねーよ」

と、巨大化していたエゴが踏みにじられる。

 

蹴落とされて踏みにじられて初めて、どうして自分にこんなことが、なんで今これが起きるのか、と自分と真摯に向き合い、自分の今までのあり方や行動、ライフスタイルなどを見直すきっかけになる、辛くて大変だけどとても大切で必要な時間な気がする。

少なくとも私はそうで、自分は健康で元気で大丈夫!と思い込んでいたけど、インドに来るといつもこうガッツーンとやられる時があり、そこで深く考えさせられる。

ここでこういう出来事をどう捉えるかで、自分の内面の成長につながるか、そうでないかが決まってくる。人や物や環境のせいにもできるし、自分自身と向き合い見直すこともできる。どちらを取るか。全く方向性が変わってくる。

 

たっぷり眠って、翌朝はスッキリ爽やか!よかったー!治った!

そしてその日の午前は初期仏教の石窟遺跡へ遠足。

少し山を登って行ったところにあり、足腰もすっかり力が戻ってスイスイと上がれた。

深遠な空気感。

一人一人入れる瞑想洞窟もある。

暗くて狭くて静かな空間。

こういうところはたまらなく落ち着く。

先人たちもここで瞑想をしていたのかと悠久の時の流れに思いを馳せる。

 

 

お昼はバナナのみ。

 

そして午後はあるホテルで、自然療法の先生をお招きして講義に。

エアコンがガンガン効いているホテルの会議室で講義が始まると、なんだかまた体に異変が、、

ガタガタガタ、、、と震えが起こり始めた。

クーラー効きすぎで寒くなってきたのか、それとも、あらゆる講義をもう1週間も聴きすぎて頭が完全に消化不良パンク状態に陥り、知恵熱的なものなのか、、こんなのあまり感じたことがないという悪寒がしてきた。

 

寒いせいかと思い、講義がひと段落した時に30度以上ある外へ出て見たものの、震えは止まらず、、

そして首回り、頭もぼーっと熱くなっていた。

 

あ、熱なのかこれは、、、

 

と思ったけど、外出先なのですぐに寮へ戻れるわけでもないので、なんとか呼吸をコントロールして心身ともに落ち着けることに。だんだんと震えは静まってきた。けど体の熱は変わらない。

 

講義終了後、みんなは街へ出てマーケットへショッピング。

私はとてもこんな状態でマーケットへ行ったらさらに頭をガッツーンと殴られそうなので、おとなしく一人研究所へ戻ることに。

 

そしてドクターに診せようかとも思ったけど、とりあえずぬるい水で絞った手ぬぐいを首や額に当て、ベッドで横になった。久しぶりの熱だな、と思いながら、でも熱が出てるってことは、自律神経系が不必要な菌やウィルスなどを殺菌してくれているということなので、熱は薬で抑えない方がいいし、免疫システムさんたちが一生懸命良い状態を取り戻そうと働いてくれている(ホメオスタシス=恒常性維持機能)のだと思い、応援しながら経過を待つことに。

 

夜ご飯も食べすにまた眠った。

 

そしたら夜のミーティングまでには本当にスッキリ回復した。

 

翌日から食堂で白米のお粥を作ってくれることになり、数日はこの食事。

お粥に持参した梅醤番茶の元をかけ、ゆで野菜と蒸しりんごとインスタント味噌汁。

あーーー。

ニッポンジン。

染みるーーーーー。

泣けるーーーーー。

 

カラダにココロに染みわたる味。

こんな顔ですが笑、年々歳を追うごとに日本人であることを痛感。

もう日本食なしでは生きていけない。。

出汁と、醤油と、味噌と、梅。

日本食ってスバラシスギル。

 

やっぱり食べると力が湧いてくる。

You are what you eat.

食べるものって本当に私たちを作っているんだなと実感。

 

食欲もだんだん回復して、体も軽く、一安心。

 

と、私はすっかり回復したと思った翌日。

みんながマーケットに行った翌日。

 

同じ日本人グループ15人のうち、全く同じ症状の人がなんと一気に四人も!

何回かの嘔吐、そして、その後の発熱。

下痢はなく、嘔吐のみ。

 

食べ物か?飲み水か?と調査したものの、どうやらそうではないらしく、、、

インフルエンザっぽいものか?

日本でもインフルBだと、嘔吐と発熱、だとか?

 

 

でも結局、謎のまま、、、笑

 

謎のインド菌。。。笑

 

四人のうちの一人は、小学校以来1日も風邪も引かず寝込んだこともないくらい丈夫なのに、

そのせいで一日寝込むことになり

「恐るべしインド」と言っていた。

 

 

やっぱりインドは謎に満ちています。。。笑

 

 

帰国後、体重計に乗ってみると、こんな数字見たことないというくらい体重が落ちていた。

2kg減でしたが、全体的に落ちたようで、体がめちゃくちゃ軽い。

やっぱり要らないもの出して、熱も出した後は、体はそれ以前より確実に調子良くなるものですね。

 

 

痩せたい方は、どうぞインドへ 笑

 

2018年4月の予定

インドから無事帰国いたしました。

今度の日曜、3/25(日)から通常クラス再開となります。

消化しきれないほどの学びと経験、そして強制デトックスの旅となりました。

詳しくはまた後のブログにて。。。

 

学んできたことをこれから皆さんに少しずつシェアしていけるよう、これからも精進してまいりたいと思います。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

※前日の22:00までに予約が定員に満たない場合はクラスをキャンセルさせていただくことがあります。ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。

 

※【小学生以下のクラス参加について】

今年からより一層瞑想的なクラスを行っているため、小学生以下の参加はできるだけ控えていただければと考えております(中学生から可)。皆様のご理解、ご協力に深く感謝いたします

【クラス料金】

初回体験トライアル 1000yen

ドロップイン(1回のみ) 1500 yen

5回券 6000 yen

10回券 11000 yen

 

◎回数券について

・期限はありません

・ご家族ご友人と共有してお使いいただけます

・加須教室yoganomaと鴻巣(吹上)教室hifumi yoga両方でお使いいただけます

・以前の5回券も引き続きお使いいただけます

レンタルマット Mat Rental  1回 100 yen

※クラスは前日までに以下のメールあてご予約お願いします。

brillantiempo@gmail.com

【場所 】

∞ hifumi yoga ひふみよが 鴻巣(吹上) ∞

埼玉県鴻巣市南1丁目(吹上小学校裏手)

JR吹上駅南口より徒歩7分

 

∞ yoganoma ヨガノマ加須 ∞

埼玉県加須市諏訪2-9-35

東武伊勢崎線加須駅より徒歩15分

加須市役所より徒歩2-3分

インドでお勉強

今回はインドで最も古いヨーガ研究所、Kaivalyadhama Yoga Instituteで2週間の講義やティーチングテストなど、盛りだくさんなintensiveコースを受けています。

現在、日本だけではなく世界中で多くの方がヨーガを行なっていますが、元々は、中世のインドで出家遊行者が身体鍛錬行として体系づけられていたハタ・ヨーガを、一般の人の健康や心の平安のために有効に活用できるよう、1920年代になって世界で初めて科学的にそのハタ・ヨーガを研究したのがこの研究所で、その研究が礎となり、世界的にヨーガが広まって行ったのです。ですから、ここは、現在行われているヨーガの源流とも言えるヨーガに関わる人にとって非常に重要な場所です。

中には学校もあり寮もあって、大学のキャンパス的な雰囲気です。

 

その時代の研究に使われた貴重な古い測定器などが展示されています。

 

これはなんと!

ヨギー(修行者)を完全密閉状態にして人体の生理学的変化を測定していくための装置。なんともすごい貴重なものが残っています。。それだけ、ヨギーはハタ・ヨーガによって自律神経系が超人レベルとなり、呼吸を含めた生命維持にかかわる生理機能を尋常ではないレベルでコントロールできることが証明できたようです。

 

レクチャーの様子。

私も真剣に聴いております。。。

毎日毎日、非常に興味深いヨーガにまつわる話を、ある先生は解剖生理学的観点から、ある先生は古典文献学的観点から、外科医的観点から、などなど、かわるがわる超一級の講師陣から聴くことができ、ものすごく充実しておりますが、毎日全く脳みそが全然処理しきれず、交感神経高まりまくってます!復習だけでも1年かかりそうです、、、汗

 

でもこうして、こういうことに参加できるありがたさ、送り出してくれている家族に心から感謝です。

 

 

 

 

インド着きました

インドはやはり色々色々あります。。。笑

色々と、予定通りに、スムーズに、、、

とはいかないながらも、

結果的に良い感じで、進んでおります、、笑。

 

最初の難関、まず、 ATMでちゃんとお金が引き出せるのか、、

そして、空港まで私たちを迎えにきてくれる車と無事に合流できるのかどうか、、

不安と緊張が到着から続いてましたが、最終的にはうまいこと見つかって無事乗り込み。

はーーーーー、確かに、空港から現地まで、っていうのが一番緊張するところですね。

 

 

あー、インドきたな〜

そしてインドは今日も祭り。。

一年中、インド全域で見たら、祭りをやっていない日はないんじゃないかと思うほど、大小あれど、滞在中には必ず遭遇するあちこちでの祭り。祭り好きなインド人。

 

 

そして最初の訪問先は、ロナヴァラヨーガ研究所。

「ヨーガは、人格の統合です」

というお話でした。

詳しくはまた帰国後に、、、

 

最初のチャーイ!

 

そして、こちらがカイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所。の、売店。かわいい佇まい。

 

こちらで2週間少し、勉強・精進してまいります!

 

 

2018年3月の予定

成田空港 now です。

やはり束の間のひととき、、の前回のブログでしたが、その後もレポートの最終仕上げや旅の準備、確定申告など目白押しで、全くもってほとんど休まる暇もなく、、あっという間に出発となりました。もうすぐインド・ムンバイへ飛びます。フライト時間は10時間40分。インドって遠いんですね意外と。ヨーロッパでさえ12時間くらいだった気がしますが、、

 

というわけで、やっと準備万端、大いに勉強・吸収してまいりますので、皆様、どうぞ不在の間も代講クラスにご参加いただいたり、ご自分の生活の一部にヨーガ的な時間をつくるサイクルを少しずつ作ってみてくださいね。やはり、日々の積み重ねがとても大事なので、一日、10分でも、自分と向き合う時間をつくるというのは本当に大切だと思います。そこで静かな心地よいひとときを感じることで、自分に戻り、心を落ち着かせ、またリフレッシュして、次へと、明日へと、新たに進むことができます。

 

【2018年3月のクラス予定】

インドでのヨーガ研修のため、3月24日(土)までお休みをいただきます。

通常クラスの再開は3/25(日)からとなります。

皆様のご理解・ご協力に深く感謝申し上げます。

 

【3月の hifumi yoga 代講クラス】
3月は火曜 hifumi yogaクラスのみ代講クラスを行います。この代講クラスには、通常クラスにご参加された方のみに限定させていただいております。ご了承のほどお願い申し上げます。ご参加されたい方はこちらのメールにご連絡いただくか、通常クラスご参加の際ご予約ください。
3/6(火) 10:00- 11:40 みほ先生
3/13(火) 10:00-11:40 あゆみ先生
3/20(火) 10:00-11:40 まや先生

 

【3月の yoganoma 代講クラス】

yoganomaの代講としては、yoganomaではないスペースにて水曜10時クラスをまや先生が加須市・花崎で行ってくださいます。普段クラスにご参加していただいている方だけでなく、ご興味ある方、お近くの方、やってみたい方は是非以下までお問い合わせください。

場所:花崎コミュニティセンター

参加費:1000円

3/7(水) 10:00-11:40

3/14(水) 10:00-11:40

3/21(水・祝日) 10:00-11:40

 

Maya Tokawa

aok2.prik2@gmail.com

 

 

yoganoma & hifumi yoga

【クラス料金】

初回体験トライアル 1000yen

ドロップイン(1回のみ) 1500 yen

5回券 6000 yen

10回券 11000 yen

 

◎回数券について

・期限はありません

・ご家族ご友人と共有してお使いいただけます

・加須教室yoganomaと鴻巣(吹上)教室hifumi yoga両方でお使いいただけます

・以前の5回券も引き続きお使いいただけます

レンタルマット Mat Rental  1回 100 yen

※クラスは前日までに以下のメールあてご予約お願いします。

※前日の22:00までに予約が定員に満たない場合はクラスをキャンセルさせていただくことがあります。ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。

 

※【小学生以下のクラス参加について】

今年からより一層瞑想的なクラスを行っているため、小学生以下の参加はできるだけ控えていただければと考えております(中学生から可)。皆様のご理解、ご協力に深く感謝いたします

brillantiempo@gmail.com

【場所 】

∞ hifumi yoga ひふみよが 鴻巣(吹上) ∞

埼玉県鴻巣市南1丁目(吹上小学校裏手)

JR吹上駅南口より徒歩7分

 

∞ yoganoma ヨガノマ加須 ∞

埼玉県加須市諏訪2-9-35

東武伊勢崎線加須駅より徒歩15分

加須市役所より徒歩2-3分

 

鷹とインドと靖國

今日は立春後の最初の新月で、旧暦の元旦です。

 

3月にインドのヨーガ研究所でスクーリングのため、今日はインド大使館へVISAの申請へ行ってきました。ここズーーーっと毎日、そのスクーリング参加のために事前提出しなくてはならないレポートが大量にあり、毎日毎日それと向かい合い頭を悩め追われている感覚で、もうヨーガから解放されたーーーーーい!と思う今日この頃笑

それがやっとだいたいゴールが見えてきて、一応今日ひととおり書き終わり、あとは見直し修正までというまでやっと、きました。そして、今日は新月だし、旧正月だし、都内でクラスもあるということで、インドVISAの申請へ。

 

九段下駅を降りてお堀沿いを歩いて大使館へ。千鳥ヶ淵になるのかな?

古木の桜並木が続く中、

WOW!

と目を引く、大きな鷹?鷲?が微動だにせず桜の枝の上で堂々と佇んでいるではないですか!

あまりの高貴さと美しさに思わず立ち止まって見とれてしまいました。

 

こういう動物と遭遇するときは何かの導きがあるときだな、と勝手に思ってますので、きっとVISA申請もうまくいくだろう!と、強く念じ(願い)、向かいました。

なんせ、インドですので、、、うまくいかないことがデォルトなのです笑。以前にVISA申請した時も、あーもーなんでこーインドかなーーー、と、ほんと、出発前からインドでのやるせない怒りのような諦めのような、そんな感覚を起こされるような経験をしたので、今日は、なんとか、うまく、スムーズにいってほしい、、、と願いながら行ってたので、この鷹様にお会いできたのは、ちょっと、ほっとしました。

 

色々あってコンビニへプリントアウトしに行ったりと、申請前にドタバタと焦りながら申請書を準備し、なんとか無事受理していただき、あとは引換証を待つばかり。。。が、なかなか呼ばれない、、50人くらいは軽くいただろうけどついには残り数人に、、、私より後に申請した人が先に受領したの見て、何か不備があったのか、、インドに行きすぎてチェックされているのか、、渡航歴にイランとかキューバとかミャンマーとか書いちゃったのがまずかったのか、、、など頭の中で不安要素が駆け巡りながらも、なんとか自然呼吸に集中を戻そう、、とマインドフルネス瞑想を、、、。

 

そしてついに呼ばれたー!

そして無事、受理していただき、来週パスポート受け取りになりました。

 

はぁーーーーーーーーーーー

疲れる。。。。。

なんでこういうのってほんと疲れるのでしょうね。

特にインドとなるとね、、緊張感ハンパない。笑

 

 

でも、晴れて、OKが出たので、そして向かいには靖国神社があったので、

そしてお正月ということで、お参りに。

初めてお参りに行きました。

神社に行くだけで、一気に心は静まり、引き締まります。

 

 

やっとレポートの終わりが見えてきたので、やっとブログを書く余裕ができました。笑