絶賛農耕接触中!

今年の2月に、埼玉県飯能で固定種在来種を扱う野口種苗研究所の野口勲さんや、富士見市で自然栽培を行なっている関野幸生さんの講演を聞き、今一番出回っているF1種という種類のタネがどのようにできてきたのか、昔のタネ(固定種や在来種と呼ばれるもの)とどう違うかなどを知ることができました。

当たり前のように見ていたただの「タネ」が、こんなに奥深いもので、宇宙的で、命のつまったものなのだということを知り、今年は絶対ちゃんと畑をやろう!と思っていましたが、余っている土地がある親戚の畑を借りることができ、ついに結構本格的な広さで仲間と始めました。

 

そして、ポットにタネをまき、育苗もすることに!

固定種・在来種のタネをたくさん蒔きました。

 

家の庭と縁側で育てていますが、極小のタネから芽が出て、そして日に日に育っていく姿を毎日見ていると、本当に愛おしくて美しくて、こんなに小さなタネに命の情報が全てインプットされているのだと思うと、生命の神秘を感じずにはいられません。

ナスの苗は茎の部分も紫なんだなぁ。。と、そんなことも知らなかったんだなと思ったり。

 

じゃがいももすくすく育っております。

ちょっとやり過ぎたか、、?と思うくらい笑、結構広いです。

今度大豆を他の畑でたくさん蒔く予定なので、ぜひ、ご興味ある方はお手伝いしてください!

またお知らせします。

 

コロナウィルスの影響で世界的な自粛の中、世界中で農的な意識が高まっているようですが、私たちも意図せずもれなく世の潮流に乗っていましたね。

 

タイで「野菜育てる」国民運動 コロナ禍で意識高まる

自給の重要さ再確認

https://www.agrinews.co.jp/p50671.html

 

 

 

コロナ禍で100万人失業のイスラエルで「農業」が若者たちにブーム!

コロナ禍で100万人失業のイスラエルで「農業」が若者たちにブーム | 「ネットフリックス&宅配三昧」の毎日には飽き飽き…

 

こうして、みんなが少しずつタネをまき、自分たちで食べるものを少しずつでも自分たちの手で育てていくことができたら、世界は少しずつ平和と調和に向かっていくのではないかと思います。

 

なにより、農耕接触は楽しすぎる!!!

もう、毎日が楽しくて仕方ないです。

 

みんなでタネをまこう!

土を触ろう!

 

 

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