ヨーガ・スートラ勉強茶会Vol.3始まります

昨年夏〜秋、秋〜冬にVol.1、2とヨーガ・スートラ勉強茶会を行いました(全5回ずつ)。

https://amarananda.wordpress.com/2018/06/23/ヨーガ・スートラ勉強茶会はじめます/

 

前回終了時に、またやってほしい、というお声もたくさんいただき、また、新たに参加してみたいという方もちらほら出てきたことから、また今年も開催させていただくことになりました。

 

前回の勉強茶会の中でも少し仏教について触れたのですが、ヨーガ・スートラがかなり仏教の影響も受けているという事実もあり、また仏教は私たち日本人の精神性のルーツの一つでもあることから、今回はもう少しブッダの教えの基本的な部分を取り入れた勉強茶会にしていこうと考えています。

 

資料は以前は紙のハンドアウトのみでしたが、資料のどこを見ていいかわからなくてついていくのが大変、、というお声もありましたので、今回はプロジェクターを使用して説明していきます(ハンドアウトもあり)。それにより前回よりは分かりやすくなるはずですので、以前に参加された方々も復習的にまたご参加されると良いかと思います。

 

初めてご参加される方は、できるだけ全5回すべてに参加していただきたいのですが、もしどうしても全部は出られないけど参加したいという方は、個別にご相談ください。

 

以前参加されたことがある方は、基本的にはどの回も単発受講可能ですので、お気軽にご参加ください。

 

【ヨーガ・スートラ勉強会Vol.3@yoganoma加須教室 (全5回 )】

第1回 2019年9月28日(土)13:00〜15:30

第2回 2019年10月19日(土)13:00〜15:30

第3回 2019年11月16日(土)13:00〜15:30

第4回 2019年12月 7日(土)13:00〜15:30

第5回 2018年12月21日(土)13:00〜15:30

 

*各日am10:00-11:40で通常ヨーガクラスを開催いたします(3名以上参加希望ある場合)

*午前中クラス参加される場合は、お昼ご飯を持参していただくか外食していただきます

*終了時間がオーバーする可能性がありますので、時間には余裕を持ってご参加ください

 

<場 所> yoganoma 加須教室

<参加費> ドネーション(寄付)形式 

                   (資料代として300円だけ別途いただいております)

<持ち物> 筆記用具、ヨーガ・スートラの解説本をお持ちの方はご持参ください

 

2019年9月クラス

先日、鴨川から帰りの首都高で渋滞に巻き込まれほぼ進んでいない状態の時に、ふと横を見ると虹が!

そして反対側の窓の外を見ると夕暮れ色に染まった都会の景色が。

風は心地よく、窓を全開にしながらノロノロ運転。

こういう渋滞は悪くないなと思いながらも、さすがに4時間半ぶっ通し運転は着いた途端に疲れがどっときましたが、鴨川の自然に癒された後は身も心もリフレッシュして清々しい気分でした。

 

 

暑さもだいぶ落ち着き、急に秋の気配になって来ましたね。

暑さや夏の行事などでなかなかヨーガ教室にも足が遠のいていた方も、そろそろ再開したくなってるのでは?

夏の疲れを癒しに、またクラスへどうぞご参加ください。

 

【ヨーガ・スートラ勉強会Vol.3 @yoganoma加須教室(全5回)】

9月の最終土曜日から、ヨーガ・スートラ勉強会Vol.3(全5回)を行います。

昨年は夏〜秋、秋〜冬にVol.1と2を行いました。

今回は3回目となりますが、今回はプロジェクターを使用しての勉強会となりますので、前回よりもより分かりやすく、見やすい資料となるかと思いますので、前回参加された方も、復習として参加されるのも良いかと思います。詳細は次のブログに掲載しますのでご覧ください。

 

第1回 2019年9月28日(土)13:00〜15:30

第2回 2019年10月19日(土)13:00〜15:30

第3回 2019年11月16日(土)13:00〜15:30

第4回 2019年12月 7日(土)13:00〜15:30

第5回 2018年12月21日(土)13:00〜15:30

*各日am10:00-11:40で通常ヨーガクラスを開催いたします

 

<場 所> yoganoma 加須教室

<参加費> ドネーション(寄付)形式 

                   (資料代として300円だけ別途いただいております)

<持ち物> 筆記用具、ヨーガ・スートラの解説本をお持ちの方はご持参ください

 

 

【Dynamic Energy Flow + music @yoganoma加須教室】

3月より毎月1回開催しているダイナミック・エナジー・フロークラス。

8月はお休みしましたが、9月からまた再開します。

そして、10月からは、秋から冬仕様の新たなmix音+新たな動きでのDEFクラスとなりますので、どうぞお楽しみに!

 

太陽礼拝をベースとして、様々なポーズを組み合わせて流れるよう(flow)に、ダイナミックに、音に身をまかせるように動くことで体内のエネルギーを流し(flow)、全身隅々まで活性化させていきます。

ヨーガではありませんが、ハタ・ヨーガのポーズを取り入れて体をたくさん動かしていくクラスですので、運動好きな方、運動不足で体を動かしたい方、動いてストレスを発散させたい方などにオススメです。

音楽は、yoganomaクラスに参加している元DJによる、ディープハウス系ミュージックミックス。

大きめな音をかけながら、その音に入っていくように、音に身をまかせるように動くことで、カラダの内から沸き起こってくる本来自由に動きたいエネルギーの流れを目覚めさせ、活性化させていくのではないかと思っています。

 

気持ちよく流れるようにたくさん動いて、全身のエネルギーをまわして活性化させていきましょう!

 

【DEF+ music class  @yoganoma 加須教室】

2019年9月14日(土)14:00-15:30

*通常クラスより定員数少なめですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください

*カラダがより温まってひらいてる午後に行います

*通常のクラス料金です

*小学生以上のお子様もご参加いただけます(料金は同じ)

 

**今、hifumi yogaおよびyoganomaで行なっているクラスは、『伝統的ヨーガ』で、ゆっくり丁寧にヨーガのアーサナ(ポーズ)を取り、その後プラーナーヤーマ(呼吸法)、瞑想という流れでトータルにアプローチするものですが、このDEF+musicクラスはあくまでフィットネスとして行いますので、呼吸法や瞑想は行わず、ポーズだけとるクラスになります。

 

 

 

 

盆踊りとアーサナ

先週土曜、hifumi yoga近くの公園で地元の盆踊り大会がありました。

祖母は大の踊り好きだったことから、90歳を過ぎてボケてしまってからも、盆踊りの音を聴くと車椅子に乗りながらも手を振り体を動かしていたのを思い出します。

その祖母の思いをつないでいきたい、という思いがあり、また、父が盆踊りの太鼓を叩いているということもあり、ここ数年毎年この地元の盆踊りに参加しています。

 

最初は、地元の『吹上音頭』しか知らなかったのですが、昨年の盆踊りの後にYoutubeを見て、『炭坑節』やら『東京音頭』やら調べて練習してみたら、こりゃぁぁ楽しい!こりゃぁぁ面白い!と火がつきました。

この数少ない振りを、繰り返し、繰り返し、そして割と無表情で、淡々と踊る。

そして、世界でも他にない、この独特なビートの中で踊る。

 

これはーーーーー!!!

 

完全にトランスではないですか!!!笑

これを何時間も続けて踊ったら、、かなり楽しい境地にいくのではないでしょうか。。

 

 

炭坑節はこれを見て覚えました。

 

 

覚えるととっても楽しいのですね。

 

そして、みんなで輪になって踊る。

知ってる人もいるし知らない人もいるけど

みんなで踊るという行為そのものが、なんとも楽しい。

そして、輪になって踊る、それだけで和が生まれる。

こんな平和なことはないですね。

古代から、おそらく縄文時代から、

みんなで集って輪になって死者や先祖を思い踊っていたのだろうなと思うと、

悠久の時の流れを感じるし、この先も繋いでいきたいものだなと思います。

 

来年は、ぜひみなさんご一緒に!

どなたでも参加できますので、ぜひご参加くださいね。

 

 

盆踊りの良さは、振り付けが少なくてそんなに難しくない

そして無理がなく、老若男女、誰でもできる。

(阿波踊りのようなダイナミックな動きのものもありますが)

 

これって何かに似ている。

と考えていたら、あ!これはなんと、伝統的ヨーガみたいじゃないですか!

 

yoganomaとhifumi yogaで行なっている伝統的ヨーガクラスのアーサナ(ポーズ)は、パタンジャリのヨーガ・スートラ(PYS)のアーサナのコンセプトに基づいています。

 

<アーサナのコンセプト>

Sthira-sukham-asanam(PYS Ⅱ-46)

アーサナは、無理なく (楽で)安定したもの

<アーサナのやり方>

Prayatna-saithilya-ananta-samapattibhyam(PYS Ⅱ-47)

努力をゆるめ、無限なものに意識を向けていく

<アーサナの効果>

Tato dvandvanabhighatah(PYS Ⅱ-48)

そうすることで、葛藤がなくなる

 

 

まさに盆踊りも!

 

繰り返し(安定している)楽で無理してない/頑張ってない(努力をゆるめる)

死者/先祖(無限なものに没入したものたち)に意識を向ける

そうしてだんだん思考が減っていく〜 頭からっぽに=無意識状態(葛藤がなくなる)

 

ちょっとこじつけ気味ですが笑

 

でもヨーガ・アーサナ同様に、盆踊りも一つのストレス解消法やリラックス法になり得るのではないかなとも思いました。軽い運動ですしね。なんか楽しいし。上手い人もいればそうでもない人もいるけど誰も気にしてない。競うわけでもない。ま、いっか、みたいな気持ちになるし。ほどよく動いてほどよく疲れて、終わった後の心地よい脱力感。

でも本当に、昔から、こういう盆踊りや祭りが、社会のストレス・リリースの装置として機能していたのではないかと思います。だから、こういうものは、やっぱり続けていった方がいいのではないかと思うのです。

 

 

そして、ちょっと盆踊りについて調べてみると、平安時代の空也が起源だとか、さらにルーツは縄文時代の環状集落にまで遡るとか、色々な説がありますが、かなりの歴史を持つということですね。やっぱり縄文からかー。

 

「盆踊りの起源は縄文時代の環状集落にまで遡るという。縄文時代の環状集落では、中央に祖先神を奉り、その周囲に集団墓地を設け、さらにその外周に竪穴住居を環状・同心円形に配置していた。」

https://tocana.jp/2017/07/post_13691_entry.html

 

「古代の日本を体感する上で、盆踊りに着目する人は多いようだ」

https://blog.goo.ne.jp/hiroyuki-mori051201/e/8974ada434bab79743ed93a65dc53a1e

 

 

死者や先祖を囲み、踊るというのは、まさに私が祖母を想いながら踊ることにつながるなと思いました。

 

 

 

そして、この暑い夏の日、サマーデイに

神がかったように、のりうつられたかのように

天宇受売命(アマノウズメノミコト)のように

「踊りそのもの」になってしまった

(我も時もなくなり集中の対象そのものになる= サマーディ)かのように

一心不乱に踊り続けるサイコーの3歳児に

お腹を抱えて笑わせていただきました。

サマーデイにサマーディw

あぁ、その動画をとったのに、形式のせいでここに載せることができない!!

あぁ、残念でたまりません。。

 

来年はぜひ、その魂の踊りをみなさん、見に来てくださいw

 

 

 

自然の中へダイブする

先週末、第二の故郷である鴨川へ。

 

なんだか最近頭の中がぐるぐるごちゃごちゃして流れが滞ってるような気がして

これはもう大いなる自然の中へダイブするしかない!

と思い立ち、久々の波乗りに。

 

 

早朝4時半に海へ。

最近めっきり暑いのでシュノーケル用の薄手のパーカーとレギンスだけで大丈夫だろう

と思って海へ入っていったら水温が低くてびっくり。

波も低くてて周りは誰一人入っていない。

私は下手くそ初心者サーファーなので誰もいない方が気楽なので

あえて人気のない場所と時間に。

波はないけど、この空間は完全に独り占めという贅沢さ。

 

少しすると、山の合間から真っ赤なぼわぁっとした光が上がってきて

これから日の出だったのかと気づく。

 

真っ赤な太陽の周りに赤い光が神秘的にぼわわわ〜っと広がり

その光が山や海へ反射され

圧倒されるほどの美しい御来光を波待ちをしながら独り占め。

思考が完全にストップ。

 

もうその時点では体が冷えすぎてガタガタ震えるほどになっていたけど

あまりの美しさに我を忘れ、自然の中に没入。

 

 

波には1、2本、乗れたような乗れないような、、、苦笑

寒すぎてもう1時間もいられず海から上がってしまったけど、

あの御来光を拝むことができただけで、あぁ本当にここまで来てよかったと思えたし、

海に入るだけで一気に何かが削ぎ落とされ、浄化されるような気がして、

改めて自然の偉大さを感じました。

 

全く下手くそな私にとってのサーフィンは、うまく波に乗れるように頑張るというよりは、

自然の中へダイブする一つのツールなんだなと確認。

でも、ボードが波に乗り滑り出す瞬間のあのなんとも言えない気持ち良さは

他では得られないものですね。

 

 

住んでいる場所も決して都会ではないけど人工的に作られた街であり、

たまにこうして人の手が加えられていない大自然の中へダイブすることが

私にとっては必要なんだなと、改めて感じました。

そして5-6年ぶりくらいの自分のボードで海に入ったよろこびもアリ。

よき週末、よきリセットとなりました。