ヴィパッサナーを終えて

先日の日曜日に、千葉でのヴィパッサナー瞑想10日間合宿コースから下山しました。

9年ぶりのヴィパッサナー。

初めて受けたのはインドのDheradunデラドゥンというRishkeshリシケシの近くの町でした。

インドのイメージしかなかったので、それに比べると日本の施設は(一般的にみたら非常に質素な作りですが)素晴らしく快適でした。シャワー圧は常に安定してしっかりあるし、熱々のお湯が常に出るし(日本じゃ当たり前か!)、湯たんぽあるし、瞑想ホールは床暖房だし(これはスゴイ!)、部屋も24h暖房が効いているので常に20℃前後あって快適だし、うちよりよっぽど暖かくて快適じゃーん!笑  と、初日の夕方(Day0)はウキウキでした。

 

が、、、そのあとはかなり苦痛の連続でしたが、、

詳しい話は、少しずつブログに綴っていきたいと思います。

どうやら興味ある方はかなり多いようなので、、、

 

 

濃厚過ぎる10日間は記憶以上にキツかったですが、非常に深い気づきと学びの時間でした。

 

溜め込み過ぎていた汚れがかなり振るい落とされたような、

ものすごく清々しい気分です。

と同時に、

2週間も経っていないのに、世界の見え方が全く変わってしまったような、

自分で言うのもなんですが、ワンステージアップしたような、

人として進化した感覚です。

改めて、ヴィパッサナー瞑想法の凄さを深く実感しています。

 

東京経由で都内から電車に乗って埼玉まで帰ってきましたが、電車の揺れや広告や人の多さや音の大きさ騒音などが、今まで感じたことないくらいに刺激的で、クラクラしてしまいましたが、自分の体から得られる新たな感覚を新鮮な思いで楽しんでいます。

 

丸9日半くらい実際に言葉を発さないと、沈黙解禁になった最初の一言は声もかすれて全く上手く喋れず(笑)、完全に言語活動が停止してしまっていたようで、また、食堂の中のみんなが話す声がブォォォォ〜んと反響しているように聞こえ、自分の声も水の中で聞いてるような、不思議な感覚でした。人間の体ってオモシロイ。

 

コース終了後、カラダもココロもお掃除された後は、マクロビオティック料理家である中島デコさんのブラウンズフィールド・『慈慈の家』で、娘さんの舞宙音(まちね)ちゃんが作る懐石精進料理をいただきに、コースに一緒に参加していた友人の鶴田真由さんと一緒に行きました。

 

ブラウンズフィールド / 慈慈の家

http://brownsfield-jp.com

デコさんとまゆさんと!

 

 

いやぁ〜細胞隅々にまで染み渡る本当に優しく美味しいお料理で、心身共に心底癒されました。

 

千葉のヴィパッサナーセンターからもすぐなので、

この流れで行くのは最高です!ぜひ!

 

帰ってきてからカラダもココロもなんだかふわふわ着地していない(したくない)感じで、今週火曜日からヨーガクラス再開で上手くヴィパッサナーのことをみなさんにお話できるだろうか、、と不安でしたが、火曜hifumi yoga常連メンバーの皆様のお顔を拝見した途端に一気に地に足着かされました笑

 

明日は、そのヴィパッサナーについてのお話と、『1時間坐ってみる』クラスを行います。

ヴィパッサナーのコースで行う、アーナーパーナ瞑想(呼吸に集中する)とヴィパッサナー瞑想(あるがままに観る/体の感覚を観察していく)両方を行います。

まだ定員数には余裕がありますので、ご興味ある方はどうぞご参加下さい。

 

【瞑想のためのクラス】

2019年2月23日(土)10:00-12:00 

30分程度ヴィパッサナー瞑想について説明

30分程度のアーサナ・プラーナーヤーマの練習後、1時間瞑想

(*参加費は通常通りです)

 

 

ではヴィパッサナー経験談はおいおいつらつらつづっていきますのでどうぞお楽しみに。。

 

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