やっぱり最後はコレ!!

やっぱり一年の終わりはコレ!!!

 

仕事もやめ借りていた家も出てどこに行って何をしたらいいかわからなくて実家に戻り悶々としていた数ヶ月。一発目のこの “JAM” に始まる “Live in Bucharest” を何度も何度も繰り返し見ては一緒に唄って踊ってというニートな日々。どれだけこれに、マイケルに、元気をもらい救われやる気をもらったか、と今では思うほどです。そしてその冬眠から目覚めるように始めたのが、hifumi yogaでした。

 

とにかくこのライブは何度見ても本当に神がかっていて鳥肌立ちます。気絶する人続出。実際にそのライブにいたらそうだったかもしれないなーと思ってしまう。。w  あーほんとにすごいんですコレは。。。ぜひ観て欲しい!

 

 

そしてマイケルのメッセージに強く心を動かされました。

MAKE A CHANGE !!!

まずは自分から!

 

 

みなさま、どうぞ2018年よいお年をお迎えください!

本年も本当に感謝です。

ありがとうございました!!!

 

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餅つき

今朝は早朝から母の実家で恒例の餅つきがあり、お手伝いへ行ってきました。

 

私が物心ついた時にはすでにもうこれくらい年季が入っていたかまど。

ということはおそらく少なくとも50-60年くらい?

朝のやわらかな光が入ってとても味わい深くフォトジェニックでした。

ここで大量のもち米を蒸しています。左は常にお湯を沸騰させておいて右のかまどの水が少なくなったら足すように沸かしているそう。

やっぱりリアルな火は温かく心地よい。

 

そして蒸し終えた餅米を餅つき機へ。

昔は臼と杵でやっていましたが今は機械にお任せですね。

でもこれ素晴らしくてとっても美味しく柔らかくできるのです。

そして成型。

初めて鏡餅を作るお手伝いを!

面を綺麗に出して、下をつぼみ、くるっと止めて、小指側の手の端で回しながら丸めていく。パンを作るときと同じでした。パンは作ったことあるのに、餅は作ったことないなんて、、日本人なのにな。。と思いながらも、やっぱりこういう作業は楽しい!半分は粒あんを入れてあんこ餅に。それあんパンを作る要領と同じでした。つき立ての餅は温かくて柔らかくて触っていて気持ちいい!

最後は、なでなで、と。

大きい鏡餅はとてもむずかしかった、、あまり面も綺麗にならないし形もイマイチ、、

やはり一回や二回でうまくできるものではないんだな、と実感しました。

 

そしてつきたて餅を大根おろしとゴマ和え、粒あんにそれぞれ絡めていただくのが毎年恒例。

 

一年に一回しか味わえない、そしてここでしか味わえない、とても貴重で心底美味しい朝ごはんでした!

 

さあ、今日が今年最後の東京でのクラス。

そして、最後の虎ノ門でのクラスです。

 

残り数日、師走だけにみなさま走り回ってお忙しいかと思いますが、どうぞお身体には十分お気をつけてお過ごしください。

 

忙しい時こそ5分でも10分でも止まって、座ったり、仰向けになったりして、呼吸に意識を向けると(マインドフルネス瞑想)、リフレッシュしてまた集中力ややる気が上がりますよ。

 

明日の今年最後のyoganomaクラスはおかげさまでありがたいことに満席です!

忘年会だけの参加はできますので、ご希望の方はどうぞご連絡下さいませ。

そして、年明け最初のクラスは1/7(日)となります。

 

みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ!

 

 

人生を変える出逢い

30代になってすぐに出逢ったものが

私の人生の方向性をとんでもなく大きく変えました。

 

ヨーガ

フェアトレード/オーガニックというコンセプトとふろむあーす

そしてオルタナティブな生き方 と Love&Rice

 

会社員だった私がヨーガに出逢い、生まれて初めて感じるようななんとも表現しがたい心地よい不思議な感覚を受けた衝撃から一気にヨーガにハマり、半年後には仕事を辞めヨガスタジオスタッフに。

同じ時期に三軒茶屋のフェアトレードショップ・ふろむあーすに出逢い、世界から戦争をなくすには自給自足しかない!という訳のわからない揺るがぬ強い信念が芽生え。

 

そんな時にカンマタカヤとまゆこに出逢い、

「使われなくなった古いバスBUSをもらってきてそこに住みながら何もないフィールドに家を建てたり自給自足をしたい!」

という彼らのトンデモナク狂った発想に唖然としながらも、どうにも抑えられないワクワク感から後先考えずその船に飛び乗ってしまったのが30代はじめ。

 

そして千葉・鴨川の棚田でカンマタカヤたちとともに

「愛とお米さえあれば生きていける!!」

とアツい思いを毎日ぶつけ合いながら、開墾したり、タネを蒔いたり、薪ストーブで料理をしたり、ドラム缶風呂に入ったり、コンポストトイレやお風呂を作ったり、家を建てはじめたりと、現代的生活からかけ離れたいわゆるヒッピー的な暮らしをLove&Riceフィールドで約1年彼らとともに送ったのでした。

love & rice field in kamogawa

building a big house

outdoor lunch (左の白い小屋に私は住んでいました!)

kamma takaya & mayuko & their BUS house!

a boy in a drum-kan bath 

 

後にも先にもこんなにも濃密すぎる時間を過ごし、「生きる」「生かされている」ということを実感した日々はなかったと思うくらい、あの一年は良くも悪くも凄まじい一年でした。でもそこで、何もないところからどう生きるか、どうクリエイトしていくかを想像し経験し、また自然とともに生きる歓びや厳しさを深く体感した、本当にかけがえのない貴重な一年でした。

 

 

そんな彼らは3.11後、宮崎へ移住し、数年後に絶景が望める海沿いの使われなくなっていた小さな小屋をリノベーションし、まゆこの絶品スイーツが食べられる cafe 10 をオープンさせました。

 

そしてまた数年後の昨年は、廃墟と化していた小さな温泉宿を仲間と共にリノベーションし、TAGIRI HOTELとして蘇らせました。

彼らの独創的な発想と、固定観念や社会の枠に囚われない自由な生き方、そしてスーパーポジティブで人生という波乗りをオモイッキリ楽しんでいる生き方は、多くの人を魅了し、刺激し、心を滾(たぎ)らせ、豊かにしています。とにかく彼らの吸引力はハンパなく、色々な分野の人たちを引きつけ、そうしたみんなが集まってインスピレーションとクリエイティブ力がさらに高まり、より美しくお洒落で、なんだかワクワクしてしまうものが次から次へと生まれていくのだと思います。

そんな生き方のヒントをより多くの方にシェアしたいという強い思いから、それを一冊の本に詰め込みたい!という発想が生まれ、それをさらに自分たちの手で作っていこう!という新たなクリエーションに向かって動き出したようです。

 

そんなカンマタカヤの熱い思いをどうぞみなさまお読みいただき

https://greenfunding.jp/lab/projects/2084

 

これはオモシロそうだ!と思ったら、どうぞクラウドファンディングにご協力くださいませ。

ちなみに、↑ を最後までお読みいただくと

最後の方に「この本を創る仲間たち」と編集メンバーが出てきます。

 

数年前うちのヨーガ教室に通ってきてくれていた愛ちゃんが

なんとこの本のライターとして。

そして、ふろむあーすで出会い、うちの教室にも何回か来てくれた野井くんが、

このアートディレクターとして。

 

人と人が出会い、つながり、また新たな出会いが生まれる。

そして新たなクリエーションにつながる。

 

本当に人生はオモシロイです。ね。