坐禅会・夏のおやすみ

春から7月末までほぼ毎週日曜日から行っていました熊谷・東竹院での坐禅会は夏のおやすみに入りました。再開は8月最終日曜日からとなります。坐禅会前のヨーガは、9月の2週目から、9/10(日)から再開となりますので、よろしくお願いいたします。

 

【坐禅前ヨーガ】 

9/10(日)から年末まで ほぼ毎週日曜  7:15〜7:45

※不定休ですので、ブログの「今月のスケジュール」をご確認ください

 

いつも、前期の終わりと年末はお寺の大掃除を坐禅会と写経会の皆さんで行います。40分程度ですが、今回はありがたいことに、本尊の釈迦如来の裏に御鎮座される観音様と道元禅師、瑩山禅師の周りの拭き掃除を担当させていただきました。こういうお寺のお掃除をみんなで終えるととても清々しい気持ちになります。

 

掃除後はいつも、玄米粥を曹洞宗流のお作法で皆さんでいただきます。

このお作法、ちゃんとやるのは相当大変です。。

 

以前に、兵庫県の禅寺道場、ドイツ人のネルケ無方住職の安泰寺に10日間程度滞在したことがありますが、食事作法の細かさと複雑さと厳しさに全く食べた気がしない、、という苦い経験をしましたが、ここでは簡単なお作法で行いますので美味しく味わっていただけます。

そしてこれがとても美味しいのです。半年に一回の楽しみです。

 

 

今はもう安泰寺、短期滞在を受け入れていないようですね、、

私が滞在した時は5日接心という5日間坐禅をするというものに参加しましたが、10日間のヴィッパーサナ瞑想よりも何よりもものすごーくツライ、、、。11月の兵庫の山奥はもう関東の真冬のように寒く底冷えする中、裸足で、45分間坐禅+15分経行(きんひん:牛歩のようにゆっくり歩く瞑想、ただし3回目だけ猛スピードで歩く)x 5回を1日3セット、計15回の坐禅を行うというもので、食事は2回(それも猛スピードで作法に則り食べる)、4日間お風呂も入れない、5日目の15時に終了し、やっとお風呂に入れるという苦行。

 

我ながらよくあんな大変なことやったな、と思います。笑。

 

当時は自分を一旦ゼロに、無にして、自分を大きく変えたかったのかな、と今振り返ると思います。でもそういう経験が今に生きているのかと思うと、無駄ではなかったと思えます。

 

探してみたらその時の体験記がブログに残っていました。

ご興味ある方は見てみてくださいませ。

https://amarananda.wordpress.com/2011/11/08/ただ、坐る%E3%80%80just-sit/

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中