どくだみで化粧水〜自然療法について

昨年の6月に仕込んだドクダミチンキ。

https://amarananda.wordpress.com/2016/06/03/嫌われもののどくだみを使おう!/

 

結局1年間放置してしまい、、(苦笑)、やっと今になって虫除けスプレーや化粧水にしよう!と1年越しに動き始めました。花と葉っぱ、両方を35度のホワイトリカーに漬け一年。こんな綺麗なウイスキー色になりました。香りもあのどくだみ臭さは全くなく、ちょっとフルーティないい香りです。

 

これをこのまま虫除けスプレーとして使えるそうです。

あとは、これを使って化粧水に。

 

精製水 80ml

どくだみチンキ 10-20ml

グリセリンorハチミツ小さじ1/2

 

自然なものから手づくりするのはいいですね!

手間はかかるけど、作る過程と出来上がりの楽しみと、自分で作るので余計なものが入っていない、自然なもので作っている、という安心感があります。

使うのが楽しみ!

 

 

先日は『自然療法/ナチュロパシー』について、インドの自然療法医の先生からお話を聞きました。

インドで自然療法は代替医療ではなく、ヨーガとセットとなって統合医療の一つとして正式に政府から認定されています。

最近日本では、ヨガを勉強する人はアーユルヴェーダも、、と、ヨガとアーユルヴェーダがセットのような風潮になっていますが、実はアーユルヴェーダは様々な薬草をベースとした薬やドクターに頼らなくてはならず、逆にヨーガと自然療法は自分のことは自分でケアする、そしていかにお金をかけないか/ドラッグレスというのが自然療法のルールらしく、そうした観点から、ヨーガと組みになるのは自然療法になるのだそうです。インドではアーユルヴェーダはお金持ちしかかかれないそうです。確かに、オイルをたくさん使ったりしますものね。ヨーガも究極言えばマットもプロップス(道具)もいらない、自分の体一つでできるという究極のミニマリズム。本来お金かからないものです。昨今はウェアやマットや代謝をあげるジェルやら様々なワークショップやら、巨大ビシネスになっていますが、、、

 

日本でも東城百合子先生の『自然療法』という本がありますが、薬に頼らず、いかに自然なものを使って、私達が本来持つ自然治癒力を呼び戻し高めていくかというのは、自然と共に生きてきた日本人にはすんなりと落ちてくる古からの知恵だと思います。

これは本当に一家に一冊で、冬場はこんにゃく湿布をしたり、風邪を引きそうな時とか頭痛の時とか、何かと困った時は開いて実践させていただいています。ここにもヨーガアーサナが出てきます。やっぱり自然療法とセットなんですね!

 

 

 

 

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