YOGA&仏像彫刻体験ワークショップ

YOGA & 仏像彫刻体験

〜集中力の深淵に触れるcollaboration〜

 

ヨーガと仏像彫刻

全く違うものですが真髄はほど近いものがあります

仏像彫刻において、基本の彫り方である”珠”の製作

簡単そうで難しく、奥が深い

彫刻刀を使っての木彫は非常に集中力を要します

さらに呼吸法とマインドフルネス瞑想を中心としたハタ・ヨーガで

その集中を自分自身の感覚世界に向け

静かな内なる旅へ

集中力の深淵に触れる静寂な時間を

緑あふれるyoganomaの空間でご体験ください

 

2017年4月29日(土) 昭和の日

13:00-14:30 珠彫刻体験

15:00-16:30 ハタ・ヨーガ

16:30-17:30  tea time

(homemadeナチュラルスイーツ&ドリンクつき)

参加費 3500円

◉右ききの方12名様・左ききの方3名様まで(先着順)

右きき残2席 左きき残2席です!

(4/18火現在)

場所:yoganoma 加須教室

【仏像彫刻・珠製作について】

現役仏師による指導により、自身のイメージする珠の製作を行います。

彫刻刀(プロ用)の切れ味をご堪能ください。

仏像彫刻教室 かんのん塾 講師    白石覚動

【お申し込み・お問い合せ】

yoganoma

ヨガノマ 加須(かぞ)教室

埼玉県加須市諏訪2-9-35 (東武伊勢崎線加須駅より徒歩15分)

メール:   brillantiempo@gmail.com

※彫刻刀を使用するため18歳以下の方のご参加はご遠慮いただいております。

 

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2017年4月のヨーガクラス

だいぶ畑から足が遠のいてしまっていましたが、やっと昨日2ヶ月ぶりくらいに行ってきました。すっかり放置状態にしてしまっていたのでもうすべて枯れ果てているだろう、、と思いきや、、、小松菜とルッコラが驚くほど盛り盛り元気に大きくなって、とても綺麗な花を咲かせていました。なんという生命力!それにしても可愛い花たちです。花瓶に生けるととてもお野菜とは思えないですね。小松菜は芯は硬いですが葉はまだまだ美味しい!ありがたいことです。

 

4月の末からゴールデンウィークですね。4/29(土)はyoganomaで初の試み、仏像彫刻とヨーガのコラボレーションを行いますので、ご興味ある方は次のブログで詳細をご覧下さいませ。

 

∞  2017年4月 april  のクラス予定 ∞

【鴻巣(吹上)教室 hifumi yoga】

☆火曜 tuesday   4/4, 4/11, 4/18, 4/25  AM10:00〜11:40

☆日曜 sunday 4/9, 4/16, 4/23, 4/30  AM10:00〜11:40 

(※4/2(日)はお休みとさせていただきます)

 

【加須教室 yoganoma】

☆水曜 tuesday   4/5, 4/12, 4/19, 4/26  AM10:00〜11:40

☆土曜 Saturday  4/1, 4/15  AM10:00〜11:40

☆土曜 Saturday夕方  PM4:00〜5:40 (4/16(日)の振替クラス)

(※4/8(土)と4/22(土)はお休みとさせていただきます)

※4/29(土)午後は yoganoma にてGWイベント【YOGA&仏像彫刻体験】

次のブログで詳細をご覧ください

☆日曜 sunday 4/2,  4/9, 4/23, 4/30  PM4:00〜5:40

(※4/16(日)PM4:00〜をお休みさせていただき代わりに4/15(土)PM4:00〜にクラスを振替させていただきます。

 

※前日の22:00までに予約が定員に満たない場合はクラスをキャンセルさせていただくことがあります。ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。

 

※【小学生以下のクラス参加について】

今年からより一層瞑想的なクラスを行っているため、小学生以下の参加はできるだけ控えていただければと考えております(中学生から可)。皆様のご理解、ご協力に深く感謝いたします。

【クラス料金】

※2016年10月15日より料金変更させていただきました

初回体験トライアル 1000yen

ドロップイン(1回のみ) 1500 yen

5回券 6000 yen

10回券 11000 yen

◎回数券について

・期限はありません

・ご家族ご友人と共有してお使いいただけます

・加須教室yoganomaと鴻巣(吹上)教室hifumi yoga両方でお使いいただけます

・以前の5回券も引き続きお使いいただけます

 レンタルマット Mat Rental  1回 100 yen

※クラスは前日までに以下のメールあてご予約お願いします。

brillantiempo@gmail.com

【場所 】

∞ hifumi yoga ひふみよが 鴻巣(吹上) ∞

埼玉県鴻巣市南1丁目(吹上小学校裏手)

JR吹上駅南口より徒歩7分

 

∞ yoganoma ヨガノマ加須 ∞

埼玉県加須市諏訪2-9-35 

東武伊勢崎線加須駅より徒歩15分

加須市役所より徒歩2-3分

ひさびさインド旅 #05 〜 ヨーガの師と再会

今回の旅の最終目的は、ヨーガの師との再会。

私の最初の先生の師匠であるジョシー・ヴァリチェリー

ジョシーは、今日本のヨガ業界で名だたる先生方をゼロから育て上げた知る人ぞ知るヨギー。私もジョシーの奇想天外とんでもないヨーガクラスの話を聞き、そんな人がいるのか!と思い、都内の公民館で密かに行われていたジョシーのクラスへ何度か通ったものです。

当時は、ヨガマットをそのクラスに持ち込むと「ソンナモノ、イリマセン!」と現代「ヨガ」を否定、「ヨガグッズ」を否定しその生徒さんをクラスの間隅でずっと立たせていた、とか、クラスでやることはひたすら立つ、座る、立つ、座る、、、いかに立ち、いかに座るか、そんなことばかり、とか、クラス中前屈のポーズを長くキープしている時気がついたらジョシーがその肩の上で蓮華座を組んで座っていた!とか、突然ハルモニウム(インドのアコーディオンのような楽器)を弾き出してマントラを唱え始めてみんなもそれに続かなくてはいけない、、などなど。。とにかく一般的ないわゆる「ヨガ」クラスからはかけ離れた、でもあるいはこれが本当の「ヨーガ」なのではないかと思わせる「何か」が、確かにそこにはありました。

ある時は、アースディだったか、代々木公園でのイベントでヨガブースがあり、そこでジョシーが教えるというので参加してみたら、突然、全くの初心者の人(そしてカラダがものすごく硬い男性の方)がいる中、全員に、立ったままで後屈していって手を床についてチャクラーサナ(ブリッジ)をさせる、というとんでもなく無謀なことをやらせ、

「できないと思うから、デキナイノデス!」

「そこに恐怖があるから、デキナイノデス!」

「できると思えば、デキルノデス!」

「恐れがなくなれば、デキルノデス!」

と、まぁ、たしかにそうかもしれないけどさ、、アブナイでしょう、、、

そりゃあ、コワイよ、、、

と思いながらもそれを言ったら怒鳴られそうなので黙ってやっていた、ということもありました。

 

そんな先生は後にも先にもいないし、無謀なことも多かったけど、たしかにアーサナの基本、行動の基本は立つ、座る、だし、生活すべての行動をそういう意識と気づきを持って行えばそれはヨーガであるだろうし(クラスを出てからこそが本当のヨーガです、とよく言っていた)、それをせずにカッコよさげなアーサナだけやってたってしょうがないし、自分の強い意思次第で、そして恐れを手放すことで、多くのことが可能になる、というようなことは、ジョシーから教えてもらった大きな気づき。

 

 

 

そんな数々の逸話を持つジョシー。

 

数年前に深刻な交通事故に遭い、奇跡的に命はとりとめたものの体は不自由となり、自国のインドへ戻りリハビリをしながら生活をしているとのことで、そのジョシーに会いに行くのが今回の旅のクライマックスでした。

もう8年ぶりくらいか、会ったのは事故前だったので、その姿はもう見違えるほど年老いて、椅子に座るのにも立ち上がるにも相当な時間がかかり、体を支えられながら一歩一歩ゆっくりと歩く姿はあの勇ましいヨギーの姿からは程遠く、驚きを隠せませんでした。

でも、その人の心の奥底までを見透してしまうような深く鋭い眼差しと、動けない中、何を喋っているのか意味がわからない会話の中にも(少し時間軸が歪んでいるようです)ヨギー魂は健在していて、

「アナタ、コワイノデスカ?」

「アナタ、ワカッテル? 」

「ナニヲワカッテル?」

「アーサナとはナンデスカ?」

などなど、いきなり問答が始まったりして、圧倒されてしまう瞬間もあったほどです。

 

そして、インドに帰ってきて数年、年々カラダがさらに衰え不自由になってきたそうで、インドへ戻ってから一度ももうクラスなどできていなかったそうなのですが、今回私たちが訪れて元気が出たらしく、「クラスをやろう」と意気込み、本当に何年振りかのクラスを、渾身の力を込めてやってくれました。

 

生徒は私を含め3人。

 

こんなに不自由で体を動かせないのに、アーサナとなると一体どこから力が湧いてくるのか、ものすごい時間がかかりながらもできてしまう。そのポーズに入っていく時、痛々しい身体をものすごい集中力によってごくごく僅かずつ動かしている姿はあまりにも感動的で、思わず涙がこみ上げてきました。ここまで身体が不自由でありながらもヨギーの精神力とプラーナによってそれを可能にしてしまう凄さ。そして終始その姿は深い、深い、瞑想状態にあるかのようで、教わっていた私たちも自ずとその世界に入ってしまい、その空間でのその静寂は、とてつもなく平和で、とてつもなく心地よい、またとない忘れがたい特別な時間でした。もう、生きている姿、そのものが教えになっているかのようでした。

 

畏れ多くも、自分が今ヨーガを教える立場になり、様々なスタイルを学び色々な先生から学んだ後でも、自分のヨーガの真髄になっているものはジョシーからの教えにあるのかもしれない、と、彼に再会して感じました。

 

調子があまり思わしくなく、再会は難しいかもしれない、、という話も最初ありましたが、大いなるものの導きか、インドという国の力か、宇宙の流れか、いずれにしてもジョシーと再会できたことは、自分のヨーガのルーツを再確認できたような、非常に意味深く、有り難いことでした。

 

 

Thank you so much Jossy!

 

 

花粉症の方、ぜひこれを読んでほしい!

なんだか急に今年から花粉症の症状が、、、

もう何年もひどい花粉症に悩まされている、、、

 

毎年、厳しい冬の寒さが緩みだんだんと心地よい春の訪れが感じられるとてもいい季節に、なんと多くの方が花粉症に悩まされていることか、、、最近のヨーガクラスでも、ほぼ毎回半分以上、もしくはほとんどの方が花粉症という驚くべき事態が起きています。10年以上前、もしくは20年以上前、こんなに多くの人が花粉症だったでしょうか、、、

実はうちの両親も姉も父方母方の親戚も誰一人花粉症がいないという、これまた驚くべき(?)健康一家(?)のため、花粉症のツラさが全くもってわからない、、、という、花粉症の方には申し訳なささえ感じます。

 

でも、あまりにも多くの人が花粉症でクラスを行なっていても辛そうな方も多く、なんとか改善されないだろうか、と思っていたところ、以前にクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)を教わっていた「たまゆら堂」のやまむらひろの先生のブログに、なるほど!ということが書かれていましたので、是非是非、花粉症の方にはお読みいただきたい!!

それによると、人には「いらないものを入れる箱」というものが体に備わっていて、花粉症を含めたアレルギー症状というのは、その箱から溢れ出てしまっている状態、ということ。そして、その箱は、心の状態(ストレスなど)や冷えによってキューっと縮まったりもしてしまう、とのこと。なので、余計なものを入れない!排出力を高める!箱の容量を変える!などで、症状はかなり改善される、ということらしいです。

 

ひろの先生のブログ記事 ↓ (以下をクリックしてください)

http://ameblo.jp/tamayuradou/entry-11994429015.html

http://ameblo.jp/tamayuradou/entry-11787207137.html

 

あと、ヨーガ的観点からいくと、人間の持つ「反射作用」というものがありますが、(例:涙が出る、くしゃみが出る、嘔吐反射など)だんだんと反射能力がだんだんと衰えたり、逆に過敏なり過ぎたりしてしまうとのこと。例えば、犬や猫や小さい子は体に合わないものを食べるとすぐ吐くなどは、反射作用が最適な状態で、大人になると気持ち悪いのに吐けない、涙があまり出ない、などは、反射作用が落ちている、と言える。また、花粉やハウスダストのような微量であれば害にならないようなものも、過敏に反応・反射し過ぎている状態。

この「反射」を最適な状態に戻すのがハタヨーガのテクニック

「シャット・クリヤ」=6つの浄化法

シャット=6

クリヤ=行為/行動/浄化する

 

なのです。

年末最後のクラス「自分自身の大そうじ!」

https://amarananda.wordpress.com/2016/12/25/今年最後は『自分自身の大そうじ!』/

でデモンストレーションそして実際参加者の半分が挑戦したジャラ・ネーティも、クリヤの一つとされています。

これは、ぬるま湯に塩を混ぜ(体液くらいにする)、片鼻に差し、体や顔を傾けて反対の鼻の穴から水を流す、というもので、鼻の中のお掃除ができます。どうやらこれ、花粉症にいいらしいです。勇気を出してぜひやってみください!笑

 

そして、これはもっと恐ろしい(笑)ですが、こっちが元祖ネーティ。

ネーティ=糸/ひも

 

これはゴム製ですが、片鼻からゆっくりと通し、喉奥にちょろっと出てきたら口に手を突っ込んで取り出し、ちょっとギコギコ動かす、、、

こちらは副鼻腔のお掃除、目も良くなり、風邪も引きにくくなる、かなり効果絶大のようです。

 

私はまだ慣れず、オエ〜っとなることが多く、しょっちゅうはできないですが、調子がいいとスルッと取れます。笑

これは相当な勇気がいりますがね。。。笑

 

でも、本気で色々治したい人は、ぜひお試しを、、、

 

 

 

手前味噌できあがり!

昨年は、ひふみよがの皆さんと一緒にみんなで米味噌を作りました。

その様子は ↓ こちらで

https://amarananda.wordpress.com/2016/02/27/初!ひふみよがで味噌づくり2016/

 

味噌は仕込んでから半年過ぎれば出来上がり、と言われますが、うちはいつも翌年の味噌づくりが近づくと開けて様子を見るようにします(在庫が残っていれば、、)今年はまだ2015年の味噌が残っていますが、とりあえずどんな具合になっているか、今朝、おそるおそる、、、蓋を開けてみました。。。毎年、本当にちゃんと味噌になっているのかどうか、開けるまで不安です笑

 

仕込んだ味噌の上に重しとして塩をのせ、その上にさらに落し蓋、その上に数キロの重しをのせていましたが、重しの下の方にカビ、そして重し塩の上にもカビが生えていました、、、うーーーん、下までカビてないといいのだけど、、、

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と開けてみたらこんなにキレイ!

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さらに掘って(?)みると、、

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立派な手前味噌、できておりました!

そしてちょいと食べてみますと、、、

美味い!

大成功!!!と言っていいかなと、思います。

 

昨年参加された皆様の味噌はどうだったでしょうか?全く同じ材料で全く同じ環境で作りましたが、保存の環境はそれぞれの家庭で異なったため、おそらく結構違う味になっているのではないかな、と思います。

ぜひ食べ比べしてみたいですね。

その味噌でそれぞれみんなが料理をして持ち寄る

手前味噌持ち寄り味噌パーティ!とかいいですね。

 

 

 

また今週末に今年の分の米味噌を仕込みます。

今年はそれにプラス、麦味噌に初挑戦します。

 

 

味噌づくり、簡単ですので皆様もぜひお試しください!

ひさびさインド旅 #05〜 バックウォーターKerala

ハンピからバンガロール、そしてそこからコーチンへ飛び、ケララのバックウォーターへ

バックウォーターとは水郷地帯とのこと

ハウスボートという家のように設備が整っていて何泊かクルーズできる船もあれば、数時間のクルーズ用の小さな舟もあったり、一大観光業にもなっているみたいですが、そこにはそこで暮らす人々の生活も垣間見ることができました。

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↑ 本当に家のようなかたちをしたハウスボート

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途中で田園地帯にとまってくれたりします

 

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inside of the house boat

ボートの中とは思えないほど立派なホテルのようでした

 

 

そしてやっぱり水の上はものすごく気持ちが良いです

ケララ、やっぱりいいところですね

気候がいいのでお米やヤシの実や果物や野菜が豊富のせいか、物乞いをする人もインドにしてはとても少なく感じます。北インドより生活の豊かさによる余裕を感じるのは気のせいでしょうか、、、

 

でも今回出会ったアメリカ在住インド人に聞いたところによると、ケララは世界一の識字率(?ホント?)だが、働き口が少ないため若い人はアル中になってしまったり、自殺率もかなり高いとのこと。こんなに豊かそうに見えるケララ州の実態が本当にそうだとしたら、こんなに美しい自然に囲まれているのにもかかわらず、なんとも切なく皮肉な話だなと感じてしまいました。でも海外の方から見たら日本もそうなのかもしれないですね。自然も豊かで物質的にもこれほど豊かなのに、、、と。

 

 

another magical hour of sunset

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and magical sunrise hour

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