2017年3月のヨーガクラス

img_8948

Dance of Siva

今週火曜夜、無事インドより帰国いたしました。
今回特に感じたことは、インドには Six Sense “第六感” が強くあり、そこに意識を合わせ、やるべきことして後は天に任せる(「人事を尽くして天命を待つ」)と何か大きい力が働いてくれる、ということをさらに感じた旅でした。
インドにしては信じられないくらいに順調に事が運び、非常に充実した時間となったのは、最初に聖山(アルナーチャラ)にご挨拶をしたからこそではないか、と、同行した方と話していました。
dscn0138
インドは、なにか、そういうところなのです。。
img_8949

∞  2017年3月 March  のクラス予定 ∞

【鴻巣(吹上)教室 hifumi yoga】

☆日曜 sunday 3/5, 3/12, 3/19, 3/26  AM10:00〜11:40 

☆火曜 tuesday   3/7, 3/14, 3/21, 3/28  AM10:00〜11:40

※3/7(火)のクラス後はビストロフジヤマにて新年会があります。ご参加希望の方は2/28(火)までにご連絡ください。

【加須教室 yoganoma】

☆水曜 tuesday   3/1, 3/8, 3/15, 3/22, 3/29  AM10:00〜11:40

☆土曜 Saturday  3/4, 3/18, 3/25 AM10:00〜11:40

※3/11はお休みとさせていただきます

☆日曜 sunday 3/5,  3/12, 3/19, 3/26  PM4:00〜5:40

 

※前日の22:00までに予約が定員に満たない場合はクラスをキャンセルさせていただくことがあります。ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。

 

※【小学生以下のクラス参加について】

今年からより一層瞑想的なクラスを行っているため、小学生以下の参加はできるだけ控えていただければと考えております(中学生から可)。皆様のご理解、ご協力に深く感謝いたします。

【クラス料金】

※2016年10月15日より料金変更させていただきました

初回体験トライアル 1000yen

ドロップイン(1回のみ) 1500 yen

5回券 6000 yen

10回券 11000 yen

◎回数券について

・期限はありません

・ご家族ご友人と共有してお使いいただけます

・加須教室yoganomaと鴻巣(吹上)教室hifumi yoga両方でお使いいただけます

・以前の5回券も引き続きお使いいただけます

 レンタルマット Mat Rental  1回 100 yen

※クラスは前日までに以下のメールあてご予約お願いします。

brillantiempo@gmail.com

【場所 】

∞ hifumi yoga ひふみよが 鴻巣(吹上) ∞

埼玉県鴻巣市南1丁目(吹上小学校裏手)

JR吹上駅南口より徒歩7分

 

∞ yoganoma ヨガノマ加須 ∞

埼玉県加須市諏訪2-9-35 

東武伊勢崎線加須駅より徒歩15分

加須市役所より徒歩2-3分

 

ひさびさインド旅 #04〜 世界遺産ハンピ

アルナーチャラのあるTirvannamalaiから車で12時間移動し世界遺産のハンピへ

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハンピ_(インド)

img_8836

img_8832

ハンピの遺跡は15世紀前後とのこと。

15世紀、と聞いて、意外と最近ですね、と話していたら、「最近??」と聞き直され、自分の時間感覚が少しおかしくなっていることに気づきました。昨年の4-5月に行ったイランの紀元前5-3世紀頃の遺跡『ペルセポリス』に雰囲気が似ていたので、年代が近いのかと勝手に想像をしてしまっていたのです。よくよく考えると今から500年以上も前のものがこれだけ残っているというのはとても驚くべきことだし貴重ですが、紀元前5世紀と比べるとなんだかとても新しいものに感じてしまいました。

そうは言っても、見渡すかぎりに広がる岩山の風景に絶妙な具合で溶け込むように存在している遺跡群は見る者を圧倒します。

img_8811 img_8842

 

img_8783

ハンピの遺跡には色々な神様がいました

img_8791

vishnu(ビシュヌ神)

img_8790

hanuman(ハヌマーン、猿の神様)

img_8792

Yogi in Suhkasana?(ヨーギン?半跏趺坐?組んでます)

dscn0218

ドレッドの人もいたのかな?Sadu?

 

 

magical moment of sunrise

dscn0255

img_8779

img_8769

 

 

a magical moment of sunset

img_8848

img_8857

where is she coming from…

where is she going to…

 

ひさびさインド旅 #3〜満月のアルナーチャラ

満月の日にまずArunachalaアルナーチャラ、登頂へ!

dscn0070

6年前に登頂まで行った時は、頂上に近づくにつれカラダがだんだん妙に軽くなり、最後は裸足になってスイスイと上がっていった記憶があり、登頂までは1時間くらいだったかな、、?という軽い気持ちで登り始めたら、、、

 

こんな険しい道を歩くんだったっけ???

こんなに遠かったっけ???

こんなにきつかったっけ???

 

と自分の記憶力の乏しさに嫌気がさしながら、30℃近く(それ以上?)もある中水もろくに持たずに、下の瞑想の洞窟から登頂まで汗だくになりながら結局1時間45分。思い返すとなんであんな時間に登ったんだろうと不思議でしょうがない。よくよく考えれば明日でも明後日でもよかったのに。途中で下山して来るインド人ガイドに、

”Are you CRAZY!!!???”

と言われながら(こんな時期にこんな時間に登るなんて)もなんだか引き下がれない私たちは、そのまま無謀にも登頂まで朦朧としながらたどり着いたのでした。

dscn0085

下りは結構スイスイ(でもないけど)、膝がガクガク笑いながらも1時間くらいで洞窟まで、そのあと40分くらいは舗装された石道を歩いてRamanashramまで無事に戻ってこられました。

 

前はあんなに軽々と登れたとはずだったのに、、

歳のせいなのか、、気候のせいなのか、、精神力が落ちたのか、、笑

 

いずれにせよ、登頂後にアルナーチャラを遠くから眺めると、ものすごい親近感と達成感を感じ、あんなに大変だったけどやっぱり頑張って頂上まで行ってよかった、と思うと同時に、あれはアルナーチャラと満月のパワフルなエネルギーで上に行かされたかのようだったな、と思います。

 

 

そしてもう夕方になると、だんだんと巡礼者が続々と山の周りを歩き始めていました。

img_8691

暗くなるに連れて続々と流れてくる人、人、人、、、、、

dscn0119

家族連れや会社帰りっぽい人、一人で歩く人、裸足で歩く人、、誰も自転車や車で回る人はなく、

ただただひたすら歩く、、、

この途切れることのない人の流れを見ながら、一体どこからこのものすごい数の人は来ているのだろうか、、、と、本当に不思議に思います。

南インドの聖地の一つを目指してこれだけの人の数が毎月?毎満月?にドドドーーットこの山に集まってきて山の周りをぐるぐる巡っているという、いやはや、さすがインド人パワー。それだけこの山には何か人を惹きつける強力なエネルギーがあるのか、はたまた、インド人のハンパない信仰力によるものなのか、、、

いずれにしても、相乗効果によって満月の日の山は相当パワフルなエネルギーの渦がグワーーーッと地上から頂上へ、そして天に登っているのだろうし、それが毎満月に行われているともあれば、この山はまぎれもなく強力パワーを持つ聖山なのだろうなと思います。

 

さすがに登頂まで行った後の足は1時間も歩くと完全に棒となり、途中断念しましたが、1周歩くと3-4時間くらいかかるそうです。翌朝早朝にまた行ってみると、まだまだ歩いている人がたくさんいる、、夜通し歩いていたのか、この巡礼歩きだけをしてそのままバスに乗って何時間もかけて家に帰るという人もたくさんいるようです。

ほんと、スゴすぎる、インド人。

 

 

early morning of Arunachala with full moon

dscn0126

 

 

ひさびさインド旅 #2〜ラマナマハリシ

今回初チャイはラマナアシュラム前のチャイ屋で。

dscn0060

6年前に来たときは、毎日何度も通い続けた行きつけのチャイ屋。

いつもサドゥやら外国人やらでいっぱいです。

dscn0063

ここTirvannamalaiティルバンナマライは、聖人ラマナマハリシRamanaMaharishiが目醒めてから生涯を過ごした聖山アルナーチャラArunachalaがある町で、特に満月にその山の周りを歩いて巡礼する習わしがあり、インド中から世界中から多くの人が訪れます。そういう巡礼の町にはサドゥ(出家遊行者)が至るところに。インドならではの光景ですね。

dscn0110

Sri Ramanashram

ラマナアシュラム

img_8730

久しぶりにこの門をくぐると色々な過去の記憶が次から次へと蘇ってきます。

前に旅した場所に再び戻ってくると、自分がどれだけ変化しているかがよくわかります。

 

6年という年月の間に自分の取り巻く環境が大きく変わり、自分の内面も大きく変化していることをしみじみと感じました。

当時は30代、今は40代。あの頃はインドの強力な渦に巻かれ、没頭し、何かわからない何かをずっと探しているような、空いてしまった穴を埋めたいような、そんな何かが欠けているような不安定な感覚が常に自分の中に存在していた気がします。

今は、そうした感覚はなくなり、同じ光景を一歩引いたところで見ている自分に気づき、幾らかの余裕みたいなものさえ感じられ、その頃に比べたら少しは精神的に成長できているのかもしれないと我ながら感じました。

 

dscn0146

 

Sri Ramana Maharishi

sri_ramana_maharshi_-_portrait_-_g-_g_welling_-_1948

この穏やかで慈悲深く純粋なラマナの眼差しのこの写真が大好きです。

 

img_8722

 

聖山アルナーチャラ

Holy Mountain Arunachala

img_8714

Arunachala Siva Nama Sivaya

 

ひさびさのインド旅

dscn0018

6年ぶりのインド!

やっぱりインドの子たちは無邪気で笑顔がとってもかわいいです

通りすがりに地元の祭りに遭遇

img_8640

 

 

 

そして一発目のチャイ!

img_8632

さすが南インド、真鍮の素敵な器で登場。

アツアツなので交互に流しながら冷ましながら飲むスタイル。

飲んだらなんか、、、味が、、、

 

コーヒーじゃん!

 

南はチャイよりコーヒーの方が主流だそう(?)で、チャイはない、とあっさり。

ガックリ。。_| ̄|○

インドに来たらチャイチャイチャイ。。。

チャイをとにかくいつも飲みたくなってしまうのです。

行きつけのチャイ屋とか決めて通い続けたりするのが好きなのです。

 

 

そして南インドの定食、ミールス

img_8638

結構辛い、、、

 

 

そして

満月のアルナーチャラへ!