梅干しづくりその4〜天日干し2日目から保存

梅干しづくりその3〜天日干しはコチラ↓

https://amarananda.wordpress.com/2016/07/29/梅干しづくりその3〜天日干し/

 

1日目の天日干しが終って夕方取り込み、一度梅酢の入った容器へ戻して一晩置き、翌朝またザルへ戻して天日干し。梅酢に戻したらこんなに色に赤みが増しました。

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3日目の天日干し午後から天気がアヤしくなり冷やっとしながらもなんとか干すことができ、4日目の朝少し朝陽に当ててから取り入れました。

最終日となるとこんなに縮みますね

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乾いたタイプの梅干しが好きな方はそのまま容器へ(容器は殺菌しておきます)

しっとりタイプが好きな方は、再度梅酢へくぐらせてから容器へ。私は母が一度焼酎へくぐらせるとカビないし柔らかく保てると言っていたのでそのようにしてみました。

 

お陽様に当ててからひとつひとつ裏返したり、容器に入れる時もひとつひとつ丁寧に入れていったり、ひとつひとつの梅と丁寧に向き合っているような気がして、こういう静かな時間ってなんだかとても幸せだなぁ、平和だなぁ、としみじみ感じました。普段がちゃがちゃどんどんとあれやこれやとこなすように雑にいろんな事をしてしまっている私なので、こういう静かな丁寧な時間って必要だなと思います。昔の人ってこうして自然と静かに向き合っていたのでしょうね。

 

 

残っていた紫蘇を硬くしぼってところどころにいれながら容器いっぱいになりました。

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1年置くと味がなじむそうですが、その前に前の年の梅干しが終ってしまいそう。。

マクロビオティック的には3年以上熟成させたものがいいと言われていますね。

3年も待てないなぁ。。

 

残った梅酢は容器に保存(酸が強いのでキャップも含めて金属でないものがいいそう)

紅ショウガ用に使ったり、米酢の代わりに寿司酢用に使ったり、酢の代わりに使えますね。

そして、残った赤紫蘇も硬くしぼって干して、これまたゆかりのふりかけに。

余すとこなく使えて、昔のニッポン人の智恵には本当に頭が下がります。

 

ザルはしっかりたわしでゴシゴシ洗ってしっかり乾燥させてからビニール袋へしまって保管すること!来年使う時にカビていたりしたらがっかりしますからね。。

 

1年後また楽しみに待ちましょ〜

 

 

 

 

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