嫌われもののどくだみを使おう!

友達からドクダミの有効活用方法を聞きました!

ドクダミって今時期ほんとそっこら中に生えていて、ザ・雑草の代表!みたいな、匂いもきつくて臭いし、本当に厄介なものだな、とずーっと思っていました。が、そういえば、薬局とか自然食品屋とか行くと、どくだみ茶とかあったり、一輪挿ししてあるとかわいかったり、実は思っているほどワルモノではないのでは。。

(ビンに入れるだけでなんだか可憐なお花に!)

IMG_7759

と思っていたら、ちょうどいいタイミングで友達がドクダミチンキのことをFacebookに載せていたので、早速お庭にたーくさん生えていたドクダミで作ってみました!

 

まず、洗って水気を切るために、少しずつの束にして一晩干しておきました。

IMG_7761

 

葉っぱと花で分けて作ってみました。

何やら花だけの方が薬効成分が高いとか。

でも葉っぱに比べたら圧倒的に花が少ないので、このビンにお花はほんの少ししかならなかったので、再度庭へ出て、直接咲いているお花をピッキングして、えーい、このまま入れてしまえ!と、ビンの1/3になるまで洗いもせず花はそのまま入れてしまいました。その方がエネルギーに溢れていていいかも!?と勝手に解釈。

IMG_7775

かわいいね〜お花。

 

作り方は、ぎゅうぎゅうに葉っぱも花もつめて、それの3倍くらいの35度以上のアルコール(ホワイトリカーかウォッカなど)をいれ、風通しのよい暗い場所に3ヶ月ほど置くだけで出来上がり!だそう。なんと簡単!

 

これはアルコール入れた後の感じ。

IMG_7776

 

もうちょっとぎゅうぎゅうドクダミをいれても良かったかな。。?

ま、はじめてなのでこれで様子をみましょう!

 

美肌ローションにもなるそう!

効能だけを上げていくと…

解毒作用・抗菌作用・病気に対する対抗力を高める 殺菌・消炎・止血・美肌作用・抗酸化作用などなど

ヨモギもそうだけど、日本の土地に根強く勝手に自生しているものたちは、薬効成分が非常に高い、ニッポンの素晴らしいハーブだったりするんですね。

 

 

ドクダミチンキの使い方、検索したらこんな感じで載っていました。

いろいろ使えるのだね。3ヶ月後が楽しみだ〜

臭くて憎い毒のような『ドクダミ』が愛すべき素晴らしい毒消しハーブに視点が変わるって、なんかすごくポジティブな感じがしていいですね。嫌いだったものがほんのちょっとの意識の転換で好きに変わるって。すべては自分の意識次第だな、と、こんなところでも感じますね。

 

 

 

【ドクダミチンキの使い方】

・お風呂の入浴剤として
おこのみの量で!というのはあまりに漠然としてますよねー
我が家では10~30ml入れてます。
汗疹とか、アトピーがひどい時は多めに入れたりしてます。

・化粧水として
精製水…80ml
ドクダミチンキ…10~20ml
グリセリンorはちみつ…小さじ1/2

・虫よけスプレー
ドクダミチンキをスプレーボトルに入れておけば
虫よけスプレーに!
30センチぐらい離して吹きかけてます。
たぶん刺される率が減っているはず。

・足湯
ドクダミチンキを10ml程いれて足湯~。
癒されます。
高い殺菌効果があるので足の臭い対策にもいいです。
水虫対策にもなるらしいけど、どうなんだろう…。

・うがいするときに
ドクダミチンキを数滴垂らしてうがいする。
口内炎の時の強い味方です。
高い抗菌作用があるから流行性疾患の予防にもいいですよね!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中