7月のヨーガクラス

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今日は夏越しの大祓の日ですね。もう2016年も半分終わろうとしています。

そして、蓮の花の季節にもなってきました。

近くの行田古代蓮の池でも蓮が次々と咲き始めているようです。

 

6月のクラスは、5月末に参加した長野穂高養生園でのプログラムで教わった指導法で行いました。以前のクラスとは違い、非常にゆっくりしたアーサナ(ポーズ)を無理なく、必要最低限の努力で、呼吸はコントロールせずに自然に起きてくる呼吸を感じながら行い、その後にプラーナヤーマを以前以上にしっかりと長めに、そしてその後に数分ですが瞑想時間を取るというクラスでした。みなさんにフィードバックをいただいたところ、少しゆっくり過ぎて戸惑った方もわりといたり、内面に集中しやすくてとても良かった、という方もいたり、様々でした。

7月からのクラスは、その皆様の声も反映しながらも、プラーナヤーマと瞑想に特に重点を置いたクラスを行っていきたいと考えていますので、6月に参加できなかった方もぜひご参加ください。

∞  2016年7月 July 吹上クラス ∞ 

☆火曜 tuesday   7/5, 7/12, 7/19, 7/26 

    10:00〜11:40 ハタヨーガ Hatha Yoga

☆土曜 Saturday  7/2, ※7/9, 7/16, 7/23, 7/30  

    10:00〜11:40 ハタヨーガ Hatha Yoga
※7/9(土)のクラスのみ、時間が9:30〜11:00となります。
お間違いないようお越しください。

☆日曜 sunday 7/10, 7/24

10:00〜11:30 リラックスヨーガ Relax Yoga (very slow)

 

 

 

※前日の21:00までに予約が定員に満たない場合はクラスをキャンセルさせていただくことがあります。

ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。

1回 1230 yen

5回券 5500 yen (期限なし)

(小学生から上記料金をいただいています。小学生未満は無料)

レンタルマット Mat Rental  1回 100 yen

※クラスは前日までに以下のメールあてご予約お願いします。

please book for a class by the day before on the email below;

 

brillantiempo@gmail.com

 

∞ひふみよが場所∞

埼玉県鴻巣市南1丁目(吹上小学校裏手)JR吹上駅南口より徒歩7分
Minami Konosu Saitama
(the other side of the main gate of Fukiage Elementary School )

7 mins from JR Fukiage Sta.

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梅干し&梅酵母づくりその1

今年はいつもいただいているお寺の梅、5kgくらいは拾ったりしたものの、帰ってきて洗って干してみるとほぼ全滅(涙)。1週間とるのが遅れてしまうともうだめなのですね。。がっかり。。。

 

全部捨てようと思った時、夫に酵母にしたらいいんじゃない?と言われ、そうだった!!と思い直し、せっせとビンにつめ、お水をぎりぎりまでいれ、少し糖分(てんさい糖大さじ1くらい)を加えて酵母仕込みをしました。

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もう翌朝にはすごいシュワーっと炭酸になっていました!これをそのまま飲んでも本当に梅ジュース炭酸割りのようで美味しい!こういうのはすっごく腸にもよくてお通じがよくなるので、便秘気味の方には特におすすめです。そこらで便秘薬なんて買うより、ヨーグルトより子宮に優しく日本人の体に合っていて、こんな安くて手軽に腸にいいものできちゃうのですよ。

 

↓ 翌朝の状態

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これで4-5日おけば酵母液出来上がりで、液体分のみをとりだし、小麦粉とこの液体分を加えてまぜ、翌日にまた同量くらい加えてとを3日くらい続けると、天然酵母パン用の酵母になります。詳しくはまた次のブログで。

 

梅は、結局いただいたのは1kgしか残らなかったので、仕方ない、今年は羽生の農家さんの梅を買い、合計4kg漬けることにしました。昨年は12kg漬けたので、毎日食べていますがまだこれだけ残っているので、なんとか来年まで持つかな。。。

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今年は量が少ないので、容器はフンパツして陶器モノを購入!

プラスチックの容器で漬けたのとは違い、きっと味も格別になるはず。。。と期待して。。

 

【今年の梅干しの材料】

梅 4kg (1kg お寺の梅、3kg羽生の農家さんの梅)

塩(シママースと他のあらじお)500g 

 

今年は塩分12.5%としました。去年は13%。 10%くらいまでなんとかカビが生えずにできるようですが、今年は特に梅の状態があまりよくなかったので、カビることを心配して12.5%にしておきました。

 

まずは洗って乾かしてからヘタを楊枝でとります。完全に乾いていなくてもよいそうです。

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容器の内側を焼酎で消毒した後、底にまず塩を敷き、焼酎に一回通した梅(これもカビ防止のため)に塩をまぶし、それを容器に並べていく。そして塩、梅、塩、と重なるようにして、一番上は塩でかぶせるように、上に行くほど塩が多くなる方がいいそうです。

 

右が焼酎、左が塩

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まず底にこのように並べました

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梅、塩、と交互にのせていく、となっているけど、そんなに塩多くないから、パラパラふりかけるような感じです。最後までいれてこの感じ。

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やっぱりプラスチックより陶器は見た目もいいな〜上がります!笑

 

そして、その上に押し蓋をし、重しは梅の2倍、くらいとなっていたような。。

うちは、庭にあった大きめな石をのせて重しにしました。

 

あとは水が上がるのを待つばかり。。

 

(つづく)

梅干し&梅酵母づくりその2はコチラ↓

https://amarananda.wordpress.com/2016/07/15/梅干し&梅酵母づくりその2/

 

6/21は国際ヨーガ・デー&今月のヨーガクラスについて

6/21は『国際ヨーガ・デー(International Day of Yoga)』

Yoga for Harmony & Peace 

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国際ヨーガ・デーは、2年前に国連においてインドの首相が提唱し、定められたものです。
昨年が最初の国際ヨーガ・デーで、インドのニューデリーで行われたヨーガレッスンには84カ国からの35,985名の参加者があり、世界最大のヨーガレッスンとしてギネス記録されたそうです。
インド政府が古代インド発祥のヨーガというもの再定義している中、改めてヨーガはただのエクササイズではなく、アーサナ(ポーズ)の後は必ずプラーナヤーマ(調気法)があり、それはディヤーナ(瞑想)につなげるものであるとしています。
そんな流れの中、私自身もヨーガ歴10年を迎え、さらに深くヨーガについて学びたいと思い、先月末長野・穂高養生園にて『伝統的ヨーガの理論と技術』のプログラムに参加してまいりました。その後のクラスに参加された方には既にお話ししましたが、自分のヨーガ人生の大きな転機ともなるべく非常に衝撃的な3日間でした。
近代的ヨーガの礎を造ったとも言える世界最初のヨーガ研究所、インドのカイヴァリヤダーマ研究所においてyoga instructorコースのメンターをされている先生のプログラムで、今まで自分がヨーガの中で疑問に思っていた部分や混乱していた部分などが非常にクリアに整理され、改めて、米国主導のエクササイズヨガとは違う「本物のヨーガ」について深く知ることができました。
そこで、今月は少し方向性を変え、火、土、日すべてのクラス共通し、カイヴァリヤダーマ研究所が指導するヨーガのスタイルでクラスを行います。少ないアーサナを非常にゆっくり感覚を研ぎ澄ませて行い、プラーナヤーマバンダの練習を多めにとり、最後は瞑想の時間をとります。
アーサナ(ポーズ)はとにかく必要最低限の努力でがんばらない
私たちはついつい、「もっとがんばらなきゃ」「もっとやらなきゃ」と、いつもいつも頑張ってしまいます。頑張ろうとすると必要以上に力が入ったり、緊張が入り過ぎたりして、逆に身体を痛めてしまうことも少なくありません。
先生がおっしゃっていたのは、身体を支配しようとする脳の働きをできるだけ外す、ということでした。
これは逆に非常に難しくもあり、でもだんだんと体に任せるようなアーサナをしていくと、プラーナヤーマにも静かに入りやすく、そこから瞑想にはスムーズにつながりやすくなるのがよくわかります。
そして、そういう練習に変えてから、より心が以前より穏やかに、静かになっているように感じます。
また、普段の生活の中でも、あ、ここに力が入り過ぎていたな、肩や顔が緊張していたな、と、よくわかるようになってきます。もしかしたらこのスタイルは、心身共に欲していたものなのではないか、と感じています。
なので、体に痛みがある方、膝が曲げにくいとか肩が上がらない、身体が硬いなどでクラスから遠のいていた方などには特におすすめです。ぜひお試ししていただきたいです。非常にリラックス効果が高く、心静かに瞑想に向かっていくクラスですので、バリバリ動きたい!汗かきたい!という方には逆に物足りないかもしれませんが。。。
今月皆さんにお試ししていただき、フィードバックをいただいてからまた7月以降のクラスのあり方を考えていきたいと思いますので、ぜひ、お時間がある方は今月クラスにご参加いただき、ご意見いただければ大変ありがたく思います。
ひふみよがも皆様のお陰様で丸4年が経ちました。
ヨーガが皆様にとって、からだとこころを調えるひとつのツールとなりますようさらに精進して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ご理解とご協力に、深く感謝いたします。
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嫌われもののどくだみを使おう!

友達からドクダミの有効活用方法を聞きました!

ドクダミって今時期ほんとそっこら中に生えていて、ザ・雑草の代表!みたいな、匂いもきつくて臭いし、本当に厄介なものだな、とずーっと思っていました。が、そういえば、薬局とか自然食品屋とか行くと、どくだみ茶とかあったり、一輪挿ししてあるとかわいかったり、実は思っているほどワルモノではないのでは。。

(ビンに入れるだけでなんだか可憐なお花に!)

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と思っていたら、ちょうどいいタイミングで友達がドクダミチンキのことをFacebookに載せていたので、早速お庭にたーくさん生えていたドクダミで作ってみました!

 

まず、洗って水気を切るために、少しずつの束にして一晩干しておきました。

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葉っぱと花で分けて作ってみました。

何やら花だけの方が薬効成分が高いとか。

でも葉っぱに比べたら圧倒的に花が少ないので、このビンにお花はほんの少ししかならなかったので、再度庭へ出て、直接咲いているお花をピッキングして、えーい、このまま入れてしまえ!と、ビンの1/3になるまで洗いもせず花はそのまま入れてしまいました。その方がエネルギーに溢れていていいかも!?と勝手に解釈。

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かわいいね〜お花。

 

作り方は、ぎゅうぎゅうに葉っぱも花もつめて、それの3倍くらいの35度以上のアルコール(ホワイトリカーかウォッカなど)をいれ、風通しのよい暗い場所に3ヶ月ほど置くだけで出来上がり!だそう。なんと簡単!

 

これはアルコール入れた後の感じ。

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もうちょっとぎゅうぎゅうドクダミをいれても良かったかな。。?

ま、はじめてなのでこれで様子をみましょう!

 

美肌ローションにもなるそう!

効能だけを上げていくと…

解毒作用・抗菌作用・病気に対する対抗力を高める 殺菌・消炎・止血・美肌作用・抗酸化作用などなど

ヨモギもそうだけど、日本の土地に根強く勝手に自生しているものたちは、薬効成分が非常に高い、ニッポンの素晴らしいハーブだったりするんですね。

 

 

ドクダミチンキの使い方、検索したらこんな感じで載っていました。

いろいろ使えるのだね。3ヶ月後が楽しみだ〜

臭くて憎い毒のような『ドクダミ』が愛すべき素晴らしい毒消しハーブに視点が変わるって、なんかすごくポジティブな感じがしていいですね。嫌いだったものがほんのちょっとの意識の転換で好きに変わるって。すべては自分の意識次第だな、と、こんなところでも感じますね。

 

 

 

【ドクダミチンキの使い方】

・お風呂の入浴剤として
おこのみの量で!というのはあまりに漠然としてますよねー
我が家では10~30ml入れてます。
汗疹とか、アトピーがひどい時は多めに入れたりしてます。

・化粧水として
精製水…80ml
ドクダミチンキ…10~20ml
グリセリンorはちみつ…小さじ1/2

・虫よけスプレー
ドクダミチンキをスプレーボトルに入れておけば
虫よけスプレーに!
30センチぐらい離して吹きかけてます。
たぶん刺される率が減っているはず。

・足湯
ドクダミチンキを10ml程いれて足湯~。
癒されます。
高い殺菌効果があるので足の臭い対策にもいいです。
水虫対策にもなるらしいけど、どうなんだろう…。

・うがいするときに
ドクダミチンキを数滴垂らしてうがいする。
口内炎の時の強い味方です。
高い抗菌作用があるから流行性疾患の予防にもいいですよね!