クラスの終わりに唱えるマントラ

hifumi yogaクラスの最後にいつもみんなで唱えるマントラについて、たまにどういう意味なのですか?という質問がありますので、たまにはこういうこともここで説明したいと思います。

 

まず、「マントラ」という言葉を調べてみると、日本的に言えば「真言」ですが、マンは「マインド(意識)トラは「移動」あるいは「道具」という意味があります。言い換えれば、マントラは、「意識の道具」です。深い瞑想の境地に達することを促すパワフルな音やバイブレーションです、とありました。

 

古の聖者や賢者が悟り得たマントラ。

そのうちのひとつで世界中で唱えられているのがこのマントラです。

 

 

Lokha Samastah Sukino Bhavantu

ローカー サマスター スキノー バヴァントゥ

すべての生きとし生けるものが自由で幸せでありますように

Om Shanti

オーム シャンティ

平和

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この写真は私が初めてインドに行った2008年 Rishikesh リシケシ

ガンガー沿いシヴァ神像の前で行われていた何かしらの儀式の時のものです

確かみんな一斉にマントラを唱えていました

おびただしい数のオーブが写真に映ってとても驚いたのを覚えています

Lokah Samastahマントラをさらに細かく調べてみると
Lokah:ここ、この場所、領域、そして宇宙
samastah:場所を共有するもの 生きとし生けるもの
sukhino:真の自由、平安
bhav:神聖なるワンネス
antu:そうなっています マントラとします
Om:聖音 宇宙の原初の音、波動
Shanti:平安、静寂、悟りの境地

このマントラばかりを唱えたmusician のYouTubeを見つけました。
この Deva Premal の音楽と唄声は、とても心地良く癒されるので、よくクラスでも流しています。

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