神の魂

出雲大社で参拝し、スッキリ爽快な気分になってお蕎麦もいただいた後は

「神の魂」と書いて「神魂(かもす)神社」へ。

 

すっかり青空になって宍道湖を左に眺めながらのドライブ

あまり大きな湖というものを見慣れていないのでどうみても海のように感じてしまいます。

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神魂神社に着くとほとんど人気もなく、ひっそりと厳かに佇んでいるような雰囲気。

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ここに来たのは、真由ちゃんのおススメがあったからでした。

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この本については前のブログ↓をチェック!

https://amarananda.wordpress.com/2013/10/26/新しい日本を発見するのだぁ!ニッポン西遊記%E3%80%80/

 

この本の中で「国譲編」として出雲旅のことも書かれていて、その中で真由ちゃんが特に好きだったという場所のひとつがこの神魂神社だったと聞き、これは行かねば!と、少し大社からは距離があったのですが足をのばしてみました。

 

なんだか地球のようにも見えるこれは。。?

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鳥居をくぐって石段を進んだ先にある手水場の石でした。

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この手水場の石が近くで見るとものすごく光り輝いているように見えて美しいのです。

 

 

そして非常に急な坂「男坂」の上にご本殿が。

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ご本殿は国宝だそうです。

なにやら、この神魂神社を造ったのは、大国主命(オオクニヌシノミコ)を出雲大社祭祀するよう命じられた天穂日命(アメノホヒノミコト)とされていて、出雲大社の最高の神官である「出雲国造」の祖先でもあるらしいのです。この神官の家系は、出雲国造として25代までこの神魂神社の祭主を勤めていましたが、出雲大社が創建されると、祭主として大社に移住したそうです。

ということは、出雲大社の25代目までの宮司は神魂神社の宮司だったということで

「出雲神社の前身が神魂神社」とも言われているそう。

地元の人の中には

「神在月には本当はここに神様が集合するんですよ!」と言う方もいるらしいのです。

 

それだけ古くから神聖な場所として、由緒ある格式高い場所として存在し続けてきた神社なのですね。

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今は出雲と言えばほとんどの方が出雲大社へ、となるので、ここが逆により神聖な場所として脈々と守り継がれてきたのかもしれません。

 

ご本殿の左奥には洞窟のようなものもあったり、山の中で森に囲まれるようにひっそりと存在している分、古代のエネルギーをよりひしひしと感じられるような佇まいで、より原始的に近いもの、ネイティブなものに惹かれてしまう私にとってはとっても好きな感じの場所でした。

 

とりあえずこのたか〜い木から古代のエネルギーをいただこう!

HUG the tree!

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haaaaa……..

チャージ完了。

 

ありがとうございました!

 

 

もう今日の神社巡りはこれで十分過ぎるくらい満喫したので

お次はその足でもう少し先の足立美術館へ。。

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