hifumi yoga初クラス@加須

先日12/27(日)は、初の加須でのhifumi yoga クラス&忘年会を行いました。

昨年の七夕から住み始め、築60年近くで10年近く空き家となっていた古い家を、少しずつ自分たちで直したり色を塗ったりしながら、やっと、ある程度の人数を集めてもヨガクラスできるくらいになってきました。

来春くらいには、新しく教室をオープンさせたいとあれこれさらに手を入れつつも、まずは吹上の教室に来てくださっている皆様に雰囲気を味わっていただこうと思い、まだ完成には足りないところだらけですが、クラスを行わせていただきました。

 

まずは、玄関入ってすぐのLounge。

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こちらは少しクラシカルな洋風で「白」なイメージで。

受付カウンターと後ろの壁は夫の手作りで私が色を塗りました。

後ろの壁はもともとガラス戸だったのを取り外し、壁にしてしまって白に塗りました。

 

 

そして初クラスは、18名という大勢の方が鴻巣や行田、白岡などからご参加くださいました。

 

 

ヨガクラススペースは和モダンな感じで。

道路からも生け垣で遮られているため、お庭のみどりと御神木的な赤松を見ながらのクラス。

 

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ブリックシャアサナ(木のポーズ)は、庭にある木と一体化するイメージで。

実際に木を見ながら行うと、すこーんとすぐに大地とつながることができます。

 

お天気も良く、とても日当りがいい家なので、ストーブを消しても温かいくらいでした。

私は縁側に敷いたマットの上でインストラクトしながら、日焼けサロンかと思うくらいの陽射しと暑さで、後半はタンクトップで行っていたくらいでした。お天気の日は縁側でホットヨガできますね。

 

 

最後は内なる陰陽のバランスを調えるナディーショーダナ(片鼻調気法)で

心静かに、穏やかに、一年のクラスを締めくくりました。

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参加されたみなさんに、とっても素敵な空間で気持ちよかった、いい一年の締めくくりができました、などと言っていただき、こちらもがんばって大リフォームと大掃除をしてきた甲斐があった!と、とても嬉しく、ありがたく思いました。

 

クラスの後はかんばーい!

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みんなの一品持寄りでとっても美味しい豪華ランチ忘年会となりました!

 

今年も一年、泣いたり笑ったり怒ったり喜んだり、沢山のいろんなことがありましたが、こうして多くの人と集ってヨーガの練習を行い、健康なからだとこころを持って笑顔で終われることは、本当に有り難く幸せなことだと改めて感じます。

 

ヨガクラスに参加してくださっている皆様、それを支えてくれているご家族のみなさま、そしてパートナーと両親に心から感謝いたします。今年も一年間本当にありがとうございました。

 

来る年も皆々様にとりまして充実して平和な年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

来年もどうぞよろすくお願いいたします。

 

 

Lokha Samastah Sukino Bhavantu

生きとし生けるものが平和で幸せでありますよう

Om Shanti

世の中が平和でありますよう

 

PEACE!

 

すべてに感謝!!

ありがとう!!!

 

太陽礼拝108回!新年早々やります!

来る年2016年も、新春早々、
最初の新月●1月10日(日)に

『太陽礼拝108回』を行います!

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昨年は定員いっぱいで、皆さんとてもがんばっていましたね!

新月は月のサイクルの中で最も浄化力が高く、デトックス効果が高まる時であり、
「日」曜日 = “SUN”dayに、新たな一年への祈りをこめて、
体と心をクリアにする太陽礼拝を煩悩の数である108回行います。

その日は山羊座の新月で、
ちょうどまさに太陽礼拝108回真っ最中の時間、AM10:30に新月を迎えます。

山羊座は目標設定時間と深く関わっているので、この新月の時間帯に新年の目標を立てたり願い事をすると非常にパワフルでしょう。108回終了後、少し坐って新年について思いを巡らせる時間を設けたいと思っています。

シヴァナンダヨーガの太陽礼拝は右・左で1セットとしていますが、それを2回と数えて計54セット=108回の太陽礼拝を行います。休まずに108回行いますが、キツい方は途中で緩めてもお休みしていただいて全く大丈夫です。

大勢でただひたすらに繰り返し太陽礼拝をすることで煩悩を振り祓い、カラダとココロにいいプラーナ(氣)を流し、スカーッと清々しい一年のスタートを切りましょう!

 

◎『太陽礼拝108回』◎

日時 2016年1月10日(日) ●新月
   10:00スタート〜12:00頃まで
(時間はおおよそなので時間に余裕を持ってお越しください)
場所 ひふみよが教室
料金 108回にちなんで1080円(5回券も使えます)
定員 18名(先着順)

人数に限りがありますので、参加されたい方はお早めにこちらのメールあてにご連絡ください。

brillantiempo@gmail.com

 Lets’ TRY !

神の魂

出雲大社で参拝し、スッキリ爽快な気分になってお蕎麦もいただいた後は

「神の魂」と書いて「神魂(かもす)神社」へ。

 

すっかり青空になって宍道湖を左に眺めながらのドライブ

あまり大きな湖というものを見慣れていないのでどうみても海のように感じてしまいます。

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神魂神社に着くとほとんど人気もなく、ひっそりと厳かに佇んでいるような雰囲気。

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ここに来たのは、真由ちゃんのおススメがあったからでした。

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この本については前のブログ↓をチェック!

https://amarananda.wordpress.com/2013/10/26/新しい日本を発見するのだぁ!ニッポン西遊記%E3%80%80/

 

この本の中で「国譲編」として出雲旅のことも書かれていて、その中で真由ちゃんが特に好きだったという場所のひとつがこの神魂神社だったと聞き、これは行かねば!と、少し大社からは距離があったのですが足をのばしてみました。

 

なんだか地球のようにも見えるこれは。。?

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鳥居をくぐって石段を進んだ先にある手水場の石でした。

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この手水場の石が近くで見るとものすごく光り輝いているように見えて美しいのです。

 

 

そして非常に急な坂「男坂」の上にご本殿が。

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ご本殿は国宝だそうです。

なにやら、この神魂神社を造ったのは、大国主命(オオクニヌシノミコ)を出雲大社祭祀するよう命じられた天穂日命(アメノホヒノミコト)とされていて、出雲大社の最高の神官である「出雲国造」の祖先でもあるらしいのです。この神官の家系は、出雲国造として25代までこの神魂神社の祭主を勤めていましたが、出雲大社が創建されると、祭主として大社に移住したそうです。

ということは、出雲大社の25代目までの宮司は神魂神社の宮司だったということで

「出雲神社の前身が神魂神社」とも言われているそう。

地元の人の中には

「神在月には本当はここに神様が集合するんですよ!」と言う方もいるらしいのです。

 

それだけ古くから神聖な場所として、由緒ある格式高い場所として存在し続けてきた神社なのですね。

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今は出雲と言えばほとんどの方が出雲大社へ、となるので、ここが逆により神聖な場所として脈々と守り継がれてきたのかもしれません。

 

ご本殿の左奥には洞窟のようなものもあったり、山の中で森に囲まれるようにひっそりと存在している分、古代のエネルギーをよりひしひしと感じられるような佇まいで、より原始的に近いもの、ネイティブなものに惹かれてしまう私にとってはとっても好きな感じの場所でした。

 

とりあえずこのたか〜い木から古代のエネルギーをいただこう!

HUG the tree!

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haaaaa……..

チャージ完了。

 

ありがとうございました!

 

 

もう今日の神社巡りはこれで十分過ぎるくらい満喫したので

お次はその足でもう少し先の足立美術館へ。。

神々のつどう出雲へ

八百万の神々がお集まりになる神在月に出雲のお国へ参りました。

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といってももう終わりかけだったので(いや、終わっていたのかな?)

大社も街も人気が少なく

ひっそり静かで逆によりその神聖さを感じられたような気がしました。

 

 

夕方出雲縁結び空港に着くと雨。。

お参り前の浄化の雨か。。などといいように解釈しながら出雲市街へ。

どんよりしていましたが夜には雨も上がり、

翌朝早朝からお参りへ出かける頃には、雲の隙間から光が差しはじめました。

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出雲大社のお参りの仕方は、伊勢神宮系と違い二礼四拍手一礼。

 

なんで出雲だけ違うのか?

って今少し調べたら、

 

「そもそも四拍するのは、人や神の魂は「和魂」「荒魂」「奇魂」「幸魂」

の四種類が有り、この四つの魂にそれぞれ柏手を打つのが四柏手の原型と云われています。」

 

などという話もありましたが実際どうなのでしょう。

 

 

そして無事お参りが済んだ頃には青空に!

やっぱり浄化の雨だったな〜と勝手に思い込みながら、とっても清々しい気持ちになりました。

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そして、お参りが終わってすぐに何やら儀式がはじまり、本殿の中から祝詞が上げられはじめました。

すっかり忘れていたけどその日は12月1日で、「月始祭」だったようです。

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儀式って、それが一体なんなのか、何の意味をもって行われているのかよくわからなくても、

その場にいるだけでこちらも神聖な気持ちにさせられてしまうし、

その場に偶然にも立ち会うことができたことをとてもありがたく感じてしまいます。

 

神社やお寺をお参りするとき、そういう儀式に偶然にも立ち会うことがすごく多いのは

私の奥底でそれを欲しているからなのか、それとも儀式ってそんなに頻繁にあるものなのか

何はともあれ、なんだかとても神聖な気持ちになり

なんだか嬉しく、なんだかありがたい気分になってしまいます。

 

えんむすびの神と慕われるゆえん

「幸魂 さきみたま 奇魂 くしみたま

まもりたまひ さきはへたまへ」

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お参りがすんだ後ってこれまた勝手にmission complete! 任務完了!

ってな気がしてしまい、ほっとして甘い物とかなにか食べたくなってしまうのです。

 

ここでは出雲蕎麦をいただきました!

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はぁ〜ありがたや〜

 

 

 

雲の上の世界

hifumi yoga 火曜クラスお休みをいただき

出雲と宮島へ巡礼旅をしてきました。

追々、写真などup していきたいと思います。

 

まずは、帰りの飛行機から撮った写真。

 

下界を見下ろす雲の上の世界はなんと神々しく

神秘的で美しいことか。

まるで神々の世界のようです。

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