おわりとはじまり

昨日は3月31日新月●

「笑っていいとも」最終回。

32年間?だか続いたものに終わりがきた。

 

別に「笑っていいとも」が好きだったわけでもなく、20歳前後のときによく見てたっきり、ここ10数年はほとんど見ていなかったけど、物心ついたときから毎日続いていたものが突然終わるのは、何か不思議であり、さみしささえ感じてしまう。

他にもこれまた長寿番組、10数年続いたはなまるマーケットもおわった。

朝ズバッ!も終わった。

 

 

別にただの古いTV番組のおわりと新しい番組のはじまりがあるだけなのに

このタイミングが妙に気になってしょうがない。

どうして急に長寿番組が、違う局なのに、同時期に終わりを迎えるんだろう?

 

 

そして、今日4月1日。エイプリルフール。一粒万倍日。

何十年も5%のままだった消費税が8%に。

昨日のうちに駆け込み大量買いだめをする大勢の人たち。

 

なんなんだこの変わり目は?

 

 

そういう自分も今年は大きな変化を迎えようとしていて

自分のまわりの多くの友達たちも同時に新しい出発、門出を迎えようとしている。

 

 

2012年でマヤ暦が終わり、2013年はお正月のような年、そして2014年からいよいよ建て直しした全く新しい時代が始まっていくかのような、そんな気がするのは私だけでしょうか?、

 

 

すべてにはじまりがあり、すべてにおわりがあり、すべてのものは生まれた瞬間から例外なく死に向かう。何事も永遠には続かないと頭ではわかっていても、今まで当然のようにあったものがなくなるとき、私たちは不安を覚えたり、かなしさやさみしさを感じる。でも永遠に続かないこそ、その瞬間を味わい、楽しみ、愛おしく感じられるのだと思う。桜の花が1週間あまりしか続かないのにこれだけ桜に熱狂してしまうのは、その美しい中にはかなさがあるからこそではないでしょうか。

 

 

それにしても、やっぱりお昼にタモさんいないってのはさみしいね。

 

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