5月のヨガクラス

GWに入りましたね。

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4月で環境が変わって体や心の緊張やストレスがたまり、疲れやすくなっていたり、調子が悪くなったり、気分の浮き沈みが激しい方も多いように感じます。いわゆる五月病でしょうか。
気温も上がり日も長くなってきている今、体は動きやすくなっている時なので、今こそしっかり毎週練習を続けていくと一番からだがひらいていく時期です。からだがひらくと自然と心もひらいていくので、特にすっきりしない方は重い腰を上げてぜひクラスに参加してください。来てしまえばあとは清々しくスッキリして気持ちのよい午後を過ごせますよ!
うちでダラダラしているよりクラスに来てよかった!という方が多いので、この最も気持ちのよい季節にからだとこころをひらいて清々しく過ごしましょう!

※5月は最終週の火・土はお休みさせていただきます。

 

∞ 5月 may のクラス ∞

☆土曜 Saturday  5/3,  5/10,  5/17,  5/24

10:00〜11:30 ハタヨーガ (動き多め) Hatha Yoga (more movement)

 

☆火曜 Tuesday 5/6,  5/13,  5/20

10:00〜11:30 ハタヨーガ (ゆっくり) Hatha Yoga (Slow)

 

 

ヨガクラス Yoga Class 1回 1230 yen 5回券 5 class ticket 5500 yen
レンタルマット Yoga Mat Rental 1回 100 yen

 

 

※クラスは前日までに以下のメールあてご予約お願いします。

please book for a class by the day before on the email below;

brillantiempo@gmail.com

 

 

 

∞ひふみよが場所∞
埼玉県鴻巣市南1丁目(吹上小学校裏手)JR吹上駅南口より徒歩7分
Minami Konosu Saitama
(the other side of the main gate of Fukiage Elementary School )7 mins from JR Fukiage Sta.

 

 

 

 

☆プライベートレッスン、出張レッスンも行いますので、お問い合わせください。

ひふみよがプライベートレッスン(1時間半〜2時間) 5,000円〜

出張レッスン(1時間半〜2時間)※場所によって交通費等をご相談させていただきます

ペアレッスン おひとり3,000円

3〜4人 おひとり2,000円

5〜7人 おひとり1,500円

8〜10人 おひとり1,200円

11人以上 おひとり1,000円

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おぅむ

 

 

 

aum shanti

 

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青空ヨーガ、最高!

昨日は大宮第三公園にて青空パークヨガでした。

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本当に爽快な青空と眩しいくらいの太陽の光、そして心地の良いそよ風と、外でヨーガを行うのにこんな素晴らしい条件はないのでは?と思うくらい、本当にこの上なく素晴らしいお天気に恵まれました。

ヨーガを行った場所も、一本の大きな木をみんなで囲むようなサークルとなり、そのまだ透けている新緑からキラキラと美しく木漏れ日が差し込んでくるような、本当に気持ちのよい場所でした。

 

外でのヨーガで必ず最初に行うのは、「シャバーサナ(屍のポーズ)」と「地球を抱く」ポーズ。

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まず仰向けのシャバーサナですべてを大地にゆだね、全身全霊で大地を感じ、大地からたっぷりプラーナをいただきます。仰向けになって見上げる青空と新緑、そこからの木漏れ日、そして心地よい風。シャバーサナだけの1時間半ヨガクラス!でもいいんじゃないか!?と思うくらい、大いなる自然からのエナジーチャージと深い癒しの効果があります。

そしてからだを転がして今度はうつ伏せに。私はこれを「地球ハグポーズ」と思っています。

うつ伏せでハグするように手を広げると、本当に地球を抱いているように感じるのです。地球の丸さを感じ、すべての存在とダイレクトにつながり、自分が地球の一部であることをからだで感じられる瞬間です。

そして、東城百合子先生の「自然療法」の本に書かれていますが、昔から一日5分間草や土の上に腹ばいになっていると腎臓病にならないといいます。腎臓の息ぬきになり、毒素やガスを体から出す効果があるそうです。

こんな簡単なデトックス、やるしかないでしょ!

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もう一つ、外で必ず行うのはブリックシャーサナ(木のポーズ)です。木が目の前にあるので木の気持ちを感じやすく、大地に根を張る感覚が床で行うよりもより強く感じられます。

木と意識を合わせ、しっかりと力強く大地に根を張り、それでいてしなやかに、そして天に向かって、光に向かってまっすぐ伸びて行く。最も木のポーズを木になりきってできるのが、外ヨガの素晴らしいところです。

 

そして、普段床の上ではコワくてできなーいと言われてしまうシルシャーサナ(頭立ちポーズ)に挑戦してもらいました!

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前回のブログにも書きましたが、床での恐怖心が大地の上での安心感に代わり、今までできなかったポーズが大地の上だと急にできてしまったりします。恐怖心でからだはがちがちになり、余計なところに力が入り過ぎてしまって、使うべきところにうまく力が落ちないのです。

いかに、私たちの恐怖心や抵抗というマインドが自分自身のからだを縮ませ、ハートを閉じ、からだを硬くしていることか。「からだの硬さ=頑固さ」でもあるのです。だから、ヨーガアーサナを続けていくと、からだが柔軟にひらいていくと同時に、からだが記憶している恐れや抵抗も解きほぐされていくのです。

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最後はまたシャバーサナですべての力を大地にゆだね、大地に溶け込みます。

 

本当に素晴らしい時間と空間を企画・演出してくださった大宮のヘッドスパ&ロミロミの隠れ家サロンRanahaのかおるさん、そして日本ホスピタリティ自宅サロン協会代表理事の関口智子さん、参加してくださった皆様、そして大宮公園とお天道様!樹々様!皆々さまに心より感謝いたします。ありがとうございました。またぜひ企画お願いいたします!

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みんなのなんとも清々しい美しい笑顔!本当に気持ちよかったー!

 

このように公園などの外ヨガクラスの出張も行いますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

brillantiempo@gmail.com

 

 

青空パークヨガ@大宮公園

新緑が美しい季節になってきました。

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こんな素晴らしい時期に、大宮のヘッドスパ&ロミロミの隠れ家サロンRanahaのかおるさんが青空パークヨガを企画してくださいました。

 

青空パークヨガ@大宮第三公園

<日時>

4月27日(日)

10:30〜12:00ヨガ

12:00〜ランチ(自由参加)

<参加費>

1000円〜2000円

※参加人数により価格変動します

※当日お支払い

 

詳細、お申し込み、お問い合わせはかおるさんのブログからお願いいたします。

KAORUさんのブログ

http://ameblo.jp/4kao22/entry-11818232562.html

昨年、さきたま古墳で行ったパークヨガの様子。

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芝生の上、青空の下でのパークヨガは本当に格別なのです!

 

ただただ大地に身をまかせ、太陽や風、樹々や緑からのプラーナをダイレクトに取り入れられる外でのヨーガは、この上ない爽快感とプラーナによる最高の満足感を得られます。

 

また、ヘッドスタンドやスコーピオンなどの逆転ポーズを練習する時に伴う恐怖心が、芝生の上で練習すると床とは違って大地に身を任せられるという安心感に代わり、恐怖心が取り払われることで今までできなかったものが急にできるようになったりします。私が初めてスコーピオンポーズを成功できたのは、新宿御苑の芝生の上で練習した時でした。

 

 

ぜひぜひ、多くの方のご参加お待ちしております。

心地よい素晴らしいお天気であることを祈って!

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日本人とさくら

あっという間にさくらは散ってしまいました。

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今年はなんだかいつもより早く散ってしまったような気がします。

先週土日は花見のピークだったけどとても寒く、月曜日にやっと温かい中で花見ピクニックができると思って行ったらもうかなり散ってしまっていました。

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でも桜吹雪の中のピクニックもなかなか乙なものです。

 

先週末の寒くて風も吹く中、多くの人が桜の下で宴会をしているのを横目で見ながら、どうしてこの寒いのにわざわざ外で、桜の下で何時間も過ごすのだろうと、自分もその場にいながら日本人の桜への強い思い入れを不思議に思う。

一年のうちたった一週間くらい、しかも週末でいったらほぼ一週末のみが桜の満開の時で、そのわずかな時を今か今かと待ち、桜が満開になる週末には、普段ピクニックなどしない人や花粉症の人までこぞって桜の下に集まる。

 

そんな話を友達にしていたら、13人のグランマザーの一人であるクララさんは、

「桜の樹は日本人のスピリットそのものだ」と話していたと教えてくれた。

たしかに、桜はとても日本人の性質に似ているかもしれない。

 

忍耐強く耐え忍び、ぱっと咲いてぱっと散る。

色も主張し過ぎず、それでいて可憐で美しく、奥ゆかしい。

まさに大和撫子。

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だからわたしたち日本人は、意識的か無意識的か自分たちの本来持つ精神性を思い出すためにこうして毎年桜が咲くのを心待ちにし、寒かろうがなんだろうが、桜の下で宴をしたくなるのかもしれません。

 

 

そしてただ単純に、さくらの花を見ているだけで心は自然と幸せになってしまいます。

この時期に日本にいられることは、本当に幸せなことですね。

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おわりとはじまり

昨日は3月31日新月●

「笑っていいとも」最終回。

32年間?だか続いたものに終わりがきた。

 

別に「笑っていいとも」が好きだったわけでもなく、20歳前後のときによく見てたっきり、ここ10数年はほとんど見ていなかったけど、物心ついたときから毎日続いていたものが突然終わるのは、何か不思議であり、さみしささえ感じてしまう。

他にもこれまた長寿番組、10数年続いたはなまるマーケットもおわった。

朝ズバッ!も終わった。

 

 

別にただの古いTV番組のおわりと新しい番組のはじまりがあるだけなのに

このタイミングが妙に気になってしょうがない。

どうして急に長寿番組が、違う局なのに、同時期に終わりを迎えるんだろう?

 

 

そして、今日4月1日。エイプリルフール。一粒万倍日。

何十年も5%のままだった消費税が8%に。

昨日のうちに駆け込み大量買いだめをする大勢の人たち。

 

なんなんだこの変わり目は?

 

 

そういう自分も今年は大きな変化を迎えようとしていて

自分のまわりの多くの友達たちも同時に新しい出発、門出を迎えようとしている。

 

 

2012年でマヤ暦が終わり、2013年はお正月のような年、そして2014年からいよいよ建て直しした全く新しい時代が始まっていくかのような、そんな気がするのは私だけでしょうか?、

 

 

すべてにはじまりがあり、すべてにおわりがあり、すべてのものは生まれた瞬間から例外なく死に向かう。何事も永遠には続かないと頭ではわかっていても、今まで当然のようにあったものがなくなるとき、私たちは不安を覚えたり、かなしさやさみしさを感じる。でも永遠に続かないこそ、その瞬間を味わい、楽しみ、愛おしく感じられるのだと思う。桜の花が1週間あまりしか続かないのにこれだけ桜に熱狂してしまうのは、その美しい中にはかなさがあるからこそではないでしょうか。

 

 

それにしても、やっぱりお昼にタモさんいないってのはさみしいね。

 

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