立春

今日は立春。

春のはじめ。

 

陰陽五行説では、立春を一年の始まりとしており、前日の節分を一年最後の日として邪気を祓い幸せを願ういろいろな行事が行われてきたそうです。うちでも恒例の豆まきを行いました。

昨日の節分はとてもあたたかく過ごしやすく、春が来たかと思うほどでしたか、春と名のつく今日は一気に真冬に引き戻されました。この辺りも久しぶりに雪化粧で真っ白です。

 

1月31日が新月で、旧暦のお正月。

いよいよ本格的に2014年のはじまり。

やっとなにかが動き出しそうな感じです。

 

 

ひふみよがの庭の水鉢に飾られた春の気配を感じさせるろうばい。

水に差した直後にかわいい鳥さんがやってきて花を食べてました。

IMG_2578

癒されます。。

 

今日は雪が降りましたが、日に日に春が近づいてくるのを感じられて嬉しく思います。厳しい寒さであればあるほど春のあたたかさが身に沁みて幸せに感じられるものです。なんでもそうだと思いますが、つらい時の後には幸せな時が、きびしいさの後にはあたかたさが、雨の後は晴れ、気分が沈んだあとはまた浮き上がる。その逆もしかり。

 

「諸行無常」 すべては変化し続ける

 

この世で唯一変化しないものは「すべては変化し続ける」という事実のみ。

永遠に続かない今だからこそ愛おしく、切なく、有り難く感じられるのだと思います。

 

 

日々の変化を感じて、味わい、その日を大切に充実して生きたいものです。

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