手づくり酵素シロップ

昨年の秋から今回の冬にかけて、とても有り難いことに沢山の果物をいただきました。

梨、柿、林檎、柚子、みかん、夏みかん、キウイ。。。

ほとんど食べ尽くしてしまいながらもこんなにいただいたんだからいつか酵素ジュースを作ろう!と思いつつ先延ばしのばし。。やっとこの間図書館へ行ったら「手作り酵素シロップ」という本を見つけ、遂にやる気になりました。

季節外れですっぱい夏みかんと、りんごとキウイを酵素シロップに。

まずは夏みかんを1cmくらいに輪切り。まるで70年代の洋服のデザインのように輪切りにするとこんなにかわいくなってしまう夏みかんちゃんたち。

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材料:砂糖 = 1    :   1.1

だそう。他の本には  1 : 1  となっていたのでま、それくらいということで。

今回は夏みかん880gあったので900gくらいの白砂糖を使用。

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まず清潔な瓶の一番下に白砂糖を敷きつめ、その上に材料、砂糖、と交互に入れていく。

今回は庭に生えているタイムも見た目がかわいいので3枝ほど入れてみました。

どうやら何を入れてもいいっぽいですが。。どうなんだろう?

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そして最後は完全に砂糖でふたをする。

できたものは密閉せずに、居間などの人がいる場所に置いておく(直射日光は避ける)

 

 

こちらはりんごちゃんとキウイちゃん。

色がかわいい。

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こちらは合計200gで白砂糖は220g。

2つのビン並べておくと色合いが美しくてお洒落な感じ。

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そして半日後に軽く上下を返すように全体を素手で混ぜる。

手はよく洗ってからキレイなタオルでふいてから。

素手で混ぜることで常在菌(人間のカラダに住みつく小さな菌)が入り、手で混ぜて培養して増やすのが手作り酵素シロップの特徴だそうです。主に腸や皮膚に100兆個もの菌がいて、腸の消化吸収を助けたり、肌を健康に保ってくれたり、外敵から身を守ってくれる、とてもありがたい存在。そもそも、赤ちゃんがお母さんの胎内にいるときには無菌状態で育つのですが、産道を通り、この世に生まれた瞬間、お母さんの常在菌を体にまとい、それ以来ずっと私たちの体と共に生きているそう。私たちのボディーガード、お守りのような存在。

スゴい!ありがたい菌ちゃん!

それを入れて育てるって、私の目には見えないけどうようよいるんだと思うと面白くかわいく話しかけたくなります。世の中には菌が見える人もいるようですね。「もやしもん」って漫画はそんな話でしたよね?

それから1日1回毎日まぜて、1週間くらいおくそう。冬だからもう少しかかるのかな?

これはまだ1日目。少し砂糖がとけて水がでてきてる感じ。

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1〜2週間後が楽しみです!

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