昼がいちばん短い日

今日は冬至。

すごく冷えた早朝。

坐禅へ向かう土手で素晴らしい富士山を拝み。

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寒い中でのお寺でのヨガと坐禅は頭しゃきーんと冴え渡り。

 

お昼には、横浜からの友人と軽井沢からの友人と両親と一緒に

土鍋で炊いた無農薬黒もち米&小豆入り玄米ごはんと

同じく土鍋で重ね煮した具沢山みそ汁と冬至ならではのかぼちゃの煮物。

 

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このご飯ものすごく美しく、そしてものすごく美味しいのです。。。

 

そして夜はゆず湯に。

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あぁ。幸せな冬至。。。

 

ゆず湯は湯に浸かって病を治す「湯治」と「冬至」をかけて行われるようになったそう。ゆずは新陳代謝を活発にし、風邪の予防、肌の保湿もしてくれます。さらに「融通(ゆうずう=ゆず)が利くように」という語呂合わせという願いも込められているそう。昔の人は本当にシャレてます。

そして、緑黄色野菜の少ない冬にかぼちゃを食べることは風邪の予防になり、厄よけ、中風、脳卒中予防、金運向上を祈願する意味もあるそう。

また、今本を見て知りましたが、中国から伝わった風習で、赤い色は災厄を祓うと言われることから、小豆粥を食べる地方もあるとか。これまた知らずと自然と今日は小豆入りご飯を食べていました。小豆は腎臓や子宮にもとてもいいと言われています。

 

一年を大きく分ける四つの節目。

春分。夏至。秋分。冬至。

この大きな一つの日にカラダとココロにやさしい食事。

ありがたや。

 

 

 

 

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