新しい日本を発見するのだぁ!ニッポン西遊記 

ミクロネシアの旅のお供をさせていただいた鶴田真由さんの本が出ました。

「ニッポン西遊記〜古事記編」

IMG_2164

 

今、紀伊国屋やアマゾンでもかなり売れているそうです。

今、「日本がアツい!」「これからは海外ではなく日本だ!」と思っている方、日本を再発見したい方、神社・お寺・パワースポットめぐりがお好きな方、世界中を旅してやっと日本の凄さに気づかされた方(わたしです)、日本をどこか旅したいと思っている方などにかなりおススメの本です。

 

私も数年前から「これからここニッポンが世界が変わる中心となるに違いない!」と感じていた中、ヨガを通じて知り合っていた真由さんともなぜかいつも会う度に同じ感覚を持っていて、共感していました。

「古事記をめぐるこんな旅してるんだ」なんていう話を聞き、その旅で起きた様々な神懸かりの話も聞いていましたが、遂にそれが旅エッセイとして出版されました。早速読んでみるとまさに自分が巡った日本の聖地と多くがかぶり、まるで自分も真由さんと一緒にまたそこへ旅しているかのような気分になり一気に読み終えてしまいました。

 

古事記のことは名前だけは知っているけど一体どういう話だっけ?いろんな神様の話あるけど、どなたがどうしてこうしてこうなって。。ということがなんだかぐちゃぐちゃしてよくわからない、と思っていましたが、真由さんが分かりやすくしかも実際の足で歩いているので自分もまるで経験しているかのようにその話がすんなりと、すとんと、肚に落ちてくる感じがします。

 

また、古事記のゆかりのある場所に行くだけでなく、その場でその場のエネルギーを自分の肌で直感で感じたことが書かれていてとても共感しやすく、また、拝んでいたら虹が出てきた!龍神様がでてきたかのように波がたった!とか、「本当に!?」と思うような神憑りな出来事がたくさん起きていて、読んでいて一緒にワクワクドキドキしてしまいました。

 

さらに、単なる表向きの古事記の「陽」の部分を追うだけでなく、その裏に隠された「陰」の部分にも光を当て、封印されてしまっていたような神様や魂、エネルギーをひらいていくような、陰と陽を「むすんでひらいて」いくような、そんな旅でもあったようで、これからのニッポンがますます楽しみになってしょうがなくなってしまいます。

 

今年も真由さんと一緒に南の島々をめぐり、僻地へ行けば行くほど、その土地や人々が古代から受け継いだエネルギーがそのまま残されており、残されていればいるほどその土地や人々が持つ最も美しい姿を見ることができるのだと、改めて感じました。だからこそ、日本人として、「今、日本だ!」とより強く感じているのだと思います。外へ出れば出るほど、内の素晴らしさに気づかされます。それはそのまま、自分を意味するのかもしれません。

 

日本のこともっと知りたいけどどこから入っていいのか、、と思っている方。

この本をガイドブックとして日本を再発見、さらに新しい日本を発見してみては!?

読むだけでも旅した気分になってとても楽しめながら日本を学ぶことができます。

おススメです!!

 

そしてミクロネシアの放映日も決定しました。

 

『太平洋の楽園をゆく ~鶴田真由 ミクロネシア 魅惑の島めぐり~』

 前篇 12/14(土)後7:30~8:59

 後篇 12/21(土)後7:15~8:44  BSプレミアム

 

必見です!!

お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中