子宮を温める健康法

週末に軽井沢で友達がつんでくれた若めのヨモギ。

この辺りではもう大きく成長してしまってるけど、軽井沢はまだ若い芽もありました。

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草餅はとっても美味しいけどとても手間がかかるので、他に何かないかなーと思って若杉ばあちゃんレシピを見てみると「ヨモギのペペロンチーノ」なるものが。

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この本、たまたま高崎の「ゆいの家」で最後の2冊だったのを定価1500円で買わせていただきましたが、amazonで見てみたら6,449円!ばあちゃん本、プレミアついてるなぁ。買っておいてよかった。

 

ヨモギは柔らかい部分だけとってから塩ゆでし、アクが強すぎたらイヤだなと思い念のためしょうゆ洗いしてから、にんにく、たまねぎ、たかのつめをオリーブオイルで炒め、ばあちゃんは食べない方がいいというきのこ類もちょっと足して、最後にしょうゆとよもぎをパスタにからめて出来上がり。

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美味い!!

しょうゆ洗いがきいたのかアクはしっかりとれて、ほどよいよもぎの苦味としょうゆ味がパスタにとても合う。さっすが、ばあちゃんレシピ。こんなお洒落なものよく考えたなー。ほんと、ヨモギ様様、若杉ばあちゃん様様です。

 

ヨモギの効能は前に書いたのでこちらで↓

https://amarananda.wordpress.com/2013/04/14/日本のスーパーハーブ〜よもぎ/

 
美味しくて体にスーパーいいなんて、本当に自然は私たちに素晴らしいものを、ただで、そこら中至る所に与えてくださっているんですね。ありがたや。

 

ヨモギの腰湯は子宮筋腫、不妊症、生理痛、おりものなど婦人病の薬にもなるそうです。

からからに天日干しにしたヨモギを20-30分ゆっくり二だし、抹茶色になったらお風呂の温度くらいまで冷まし、その煮出し汁を腰がつかるくらいまでベビーバスに入れ、塩をひとつかみ加える。足は必ず外へ出し、よもぎの成分が膣から子宮にしっかり入るように股を開いて30分浸かる。冷めたら一度立ち上がって湯を足してちょうどいい温度にする。足湯にもいいそうです。

アレルギー、アトピーがある子にヨモギを煮だしてお風呂の中に入れてやって浸からせると、かゆみがさーっとなくなるそう。

 

これ全部「子宮を温める健康法」という若杉ばあちゃんの本に載っています。

とにかく!!

この本は女性のみなさんには絶対!読んでもらいたいめちゃくちゃおススメの本です!

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普段私がすすめる本にそこまで興味を示さないうちの母までが、「この本はすごい!!これはみんな読むべきだ!」と絶賛していました。現代を生きる女性には本当に必要な昔からの智恵がつまっている本です。どうして今婦人科系の病気が本当に多いのか、ばあちゃんに言わせると「子宮が冷蔵庫状態」に冷えきってるとのこと。とにかく子宮を温める食事をしていくことが何より大事。毒舌でピシャリ!ともの言うばあちゃんの本は、本当に読んでいて面白くて本当にためになります。

 

すっかり若杉ばあちゃんマニアみたいになってますが、自分のカラダと智恵を使って実践してきたばあちゃんの健康法は本当に理にかなっていて、日本に生きる私たちにとって本来自然であるはずの昔からの智恵そのものなので、すべてが腑に落ちてくるのです。今若杉ばあちゃんブームみたいになってますが、やっと日本もここまできたか!

やっと多くの人が日本古来の智恵の大事さを思い出してきたのだと思います。

 

 

将来はめざせ若杉ばあちゃん!

 

 

 

 

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