大いなる存在の体現

アンマ来日プログラム5/20-21のセーバ(ボランティア)として3日間お手伝いさせていただき、最終日の午後の部は、夜9時過ぎから始まったダルシャン(抱擁)は翌朝明け方4時頃まで続きました。7時間ぶっとおし、毎年のことですが、トイレも行かず、席も立たず、ご飯も食べず、ただただ、来る人来る人何百人何千人とダルシャンし続けるアンマのパワーには本当に圧倒され、肉体を超越した存在であることを改めて感じずにはいられません。

 

片付け後、朝6時前のモノレールに乗るとこんなご褒美が。

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アンマのパワーを存分にいただいたせいか、会場の陶酔エネルギーで高揚しているせいか、全く眠くないし、逆にエネルギーに満ち満ちていました。さらにこのぴかーんと光り輝く朝日のお陰で、一睡もしていないとは思えないほど清々しく、幸せに満ちた素晴らしい朝でした。

 

この太陽を拝めながらふと、アンマが宗教や人種などの枠を超え、来る人すべての人に対して平等に愛を与えているように、太陽や、月、樹々、山など母なる大自然も同じように見返りもなくただただ私たちに光を、水を、空気を与えてくれているんだ!と、頭では当然分かっていたことが何かとても腑に落ちた気がしました。

だからアンマは、人間という形をまとった母なる大自然の現れなんだ、と。

人間のからだという枠を超越し、大自然そのもの、宇宙そのものなんだ、と。

 

 

この物質社会にいると、どうしても大自然の抱擁力、無私無欲にひたすらに与え続ける寛大さ、ありがたみを忘れてしまいがちで、空気や水や太陽、すべてが当たり前のように感じてしまいます。だからこそ、その母なる大自然を人間という身体を通して体現しているアンマが現代に生きる私たちにとってわかりやすく、その存在が必要なんじゃないかと思います。アンマを通して大いなる存在を思い出し、崇拝し、感謝する。そして私たちもその大自然の一部であるということ。

 

3日間のセーバとダルシャンを通して、本当にいろんなことを学び、極度の集中をし、瞑想し、思い出し、本当にいろんなまた面白い方々、深いつながりのある方々と出逢うことができ、また深く自分を知ることとなりました。

 

すべての出会いに感謝です。

 

そして、アンマに心から感謝です。

 

 

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なんで今年は流通センター?モノレール乗って行くなんてめんどくさい、なんて思っていましたが、物質社会のThe象徴のような場所で、真反対のようなドスピリチュアルなイベントが行われることはなんだかとても意味深く、そこから愛と光のエネルギーが渦巻いて日本中に流通していくよう、心から祈っています。

om shanti

 

 

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