節目の日

今日は牡牛座の新月。日食。

そして出雲大社の60年ぶりの式年大遷宮。

さきほどテレビのニュースで、大國主大神が御仮殿より御本殿へとお還りいただく祭事が厳粛に行われている様子がほんの一部でしたが放映されているのをみて、その場に居合わせないながらも意識は出雲の神様とつながる思いがしました。

ゲストの方が、キリスト教はなにか時間は過去から未来へまっすぐととても直線的で、キリストの降臨が未来にあるとされているが、こうした式年遷宮をみると、神道は時間は螺旋のようで、古代と今の区別がなくなるように感じる、というようなことをお話されてましたが、まったくその通りだなと思いました。

 

花も咲いては種をつけ、種が落ちてはまた芽がでて花がさく。

人も生まれて成長し、病み煩い、老い、そして死んでいく。

朝は陽がでて夕には沈み、月がでてはまた沈む。

春がきては桜が咲き、秋がきては葉を落とす。

自分がした行いは、まわりまわって自分にもどる。

月も地球も太陽も、すべてはまわりまわって、

マワリテメクル。宇宙のしくみ。

 

 

ひふみよがを始めてちょうどほぼ一年。

新月、出雲の式年遷宮ということも相まって、自分の中の何かひとつの大きな節目の日のように感じました。

最初のクラスは一名のことも数回ありましたが、家族をはじめ多くの方々に支えられ、今では多くの方が毎週クラスへ参加してくださっています。こうして続けてこられたのも、参加してくださったみなさま、友人、家族、この環境、すべてのおかげだと思っています。

 

心からみなさまに感謝の想いでいっぱいです。

本当にありがとうございます。

 

 

これからもさらにみなさまのお役にたてますよう日々精進して参りたいと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

合掌

 

 

 

 

 

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