4月のひふみよがおくらす

3月半ばから一斉に花が咲き始め春爛漫となってきましたね。

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これは私が毎週日曜日 yoga & 参禅している熊谷・東竹院の梅です。かわいいですね。

桜も東京あたりは既に満開を迎え、この辺りも今週末あたりがピークとなるようです。寒さが厳しければ厳しいほど、春の暖かさがよりありがたく、幸せに感じます。

伊勢での奉納旅を終え、春分も過ぎ、桜も咲き、なにか自分の中で大きな節目を迎え、新しいステージに突入した気がしています。気持ちを新たに、また精進、進化し続けていきたいと思います。

早速、春のウキウキをさらに高めるイベントです。

4月の最初の土曜日、4/6に久々の旅する天然酵母パン屋ツキモバザールさん登場です!

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クラスを受けた後は美味しいパンをほおばってさらに幸せになりましょう☆

∞ 4月 april のおくらす ∞

☆土曜 Saturday 4/6,   4/13,   4/20

10:00〜11:30   シヴァナンダヨーガ (動き多め)   Sivananda Yoga

※4/6(土) は天然酵母パン屋ツキモバザールがお昼くらいから登場します!

午前中は通常クラスを行い、その後はひふみカフェがオープン!パンを買った後スープやお茶を飲みながらまったりしていってくださいませ。その日のクラスは予約が多くなる見込みですので、予約されたい方はお早めにメールにてご連絡ください。

☆火曜 Tuesday 4/2(L),   4/9,  4/16(L),  4/23 , 4/30(L)

※  L はランチ付きの日

10:00〜11:30  ハタヨーガ (ゆっくり)  Hatha Yoga (Slow)

☆水曜 Wednesday 4/3,  4/10(L),  4/24 (L)

10:00〜11:30  シヴァナンダヨーガ (動き多め)   Sivananda Yoga

 

よがおくらす   Yoga Class 

1回   1230 yen   5回券  5 class ticket  5500 yen

ひふみらんち   hifumi Lunch 

1230yen(ドリンク・お菓子付き drink & little sweets inc.)

(動物性のものや白砂糖、化学調味料を使わず、玄米と味噌汁を主に旬のお野菜や海藻、お豆など伝統的な日本食をベースにした体と心にやさしい、また放射能に強いカラダをつくるお料理です。the lunch is completely vegan (brown rice & miso soup, seasonal vegetables, seaweeds, beans etc are used)

※よがくらす、らんちともに前日18時までに以下のメールあてご予約お願いします。

please book for a class and lunch by 18:00 the day before on the email below;

brillantiempo@gmail.com

∞ひふみよがばしょ∞
埼玉県鴻巣市南1丁目(吹上小学校裏手)JR吹上駅南口より徒歩7分
Minami Konosu Saitama
(the other side of the main gate of Fukiage Elementary School )7 mins from JR Fukiage Sta.

☆プライベートレッスン、出張レッスンも行いますので、お問い合わせください。

ひふみよがプライベートレッスン(1時間半〜2時間) 5,000円

出張レッスン(1時間半〜2時間)※場所によって交通費等をご相談させていただきます

ペアレッスン おひとり3,000円

3〜4人 おひとり2,000円

5〜7人 おひとり1,500円

8〜10人 おひとり1,200円

11人以上 おひとり1,000円
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ひふみよいむなやこともちろらね
しきるゆいつわぬそおたはくめか
 うをえにさりへてのますあせへほれけ
aum
Lokha Samastha Sukhino Bhavantu
aum
shanti
May all beings be free and happy
peace
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伊勢神宮奉納終えて

 

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先週日曜日、アマミ舞伊勢神宮御奉納を無事に終え、その後元伊勢、和歌山、奈良、大阪をマワリテメクリ、一昨日帰宅しました。一週間の奉納旅となりました。

 

16,17日ともに素晴らしいお天気に恵まれ、風もほとんどなく、そして何百人という大変多くの方々に見守っていただきながら無事にアマミ舞の奉納をさせていただくことができました。

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伊勢の森に囲まれた勾玉池の上で、太陽の光を浴びながら、心地よい風と鳥の声を聴きながらの舞は、何か天界にいるかのような夢見心地で、この上ない歓びでした。

 

本当に素晴らしい環境で奉納をさせていただいたここに、鶴寿賀先生を始め、先輩方々、演出、演奏のみなさま、観に来ていただいたみなさま、アマミ舞に導いてくださったおばあちゃん、ご先祖の皆様、そして伊勢神宮とそこに祀られる神々様、八百万の神々様、すべてに心から深く感謝いたします。ありがとうございました。

 

翌日、改めて外宮、内宮へお礼参りへ行き、奉納させていただいた外宮・勾玉池の舞台を見ましたが、改めて本当に有り難い、この上ない素晴らしい場所で舞わせていただいたのだと、感無量でした。

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少しずつ、伊勢〜大阪までの旅、つづっていきたいと思います。

 

とりいそぎ、感謝の思いを書かせていただきました。

 

本当にありがとうございました。

この歓びと感謝の想いを常に忘れず、これからも日々精進し続けたいと思います。

 

 

苦境にあっても天を恨まず

 

 

 

 

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先日、新宿中央公園に鎮座する熊野神社に参拝しに行ったとき、ふとこのポスターが目に留まりました。

東京都神社庁が発行している「今月の言葉」的なポスターでした。

あまりにも感銘を受けた言葉だったので、陰になってしまいましたが写真に収めました。

 

読みづらい方のためにこちら

東日本大震災直後の3月22日に、宮城県気仙沼の階上中学校・梶原裕太君が読んだ卒業生代表の言葉の一文。以下、抜粋。

 

「階上中学校といえば『防災教育』といわれ、内外から高く評価され、十分な訓練もしていた私たちでした。しかし、自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で、私たちから大切なものを容赦なく奪っていきました。天が与えた試練というにはむごすぎるものでした。つらくて、悔しくて、たまりません。

 

・・生かされた者として頭を上げ、常に思いやりの心を持ち、強く、正しく、たくましく生きていかなければなりません。命の重さを知るには、大きすぎる代償でした。

 

しかし、苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからの私たちの使命です。

・・後輩の皆さん、階上中学校で過ごす『あたりまえ』に思える日々や友達が、いかに貴重なものかを考え、いとおしんで過ごしてください。

 

・・最後に、本当に、本当に、ありがとうございました。」

 

 

苦しいとき、つらいとき、私たちはついつい人のせいにしたり、恨んだり、なんで私ばっかりこんな目に、、と思いがちです。

二年前の大震災ほど私たちを恐怖に震え上がらせたものは戦後そうなかったのではないかと思います。関東にいる私からは想像を絶する苦境におかれながら、こんな言葉が、しかも中学生の口から発せられたというのは、ただただ、ひたすら頭が下がる思いです。

彼らの苦しみを思えば、自分のつらさなんて本当に見えない埃のようなものに思えてきます。

 

大震災は本当に大きすぎる代償でしたが、この言葉をみた時に、被災地の方々がより神様に近い存在になられているのではないかと感じました。

 

 

テレビやこのようなポスターなどのメディアを通してからも、被災地の方々から多くの深い学びをいただいています。本当に心から感謝の想いと、被災地の方々が安心して穏やかに暮らすことができるよう、心からお祈り申し上げます。

 

 

明日はあれからもう二年。

 

246に祈りを捧げたいと思います。

 

 

 

aum

lokha samastha sukhino bhavantu

aum

shanti

 

may all beings be free and happy

生きとし生けるすべてのものが自由で幸せでありますように

 

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今年も味噌づくり!

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に2月も終わりかけに駆け込みで味噌づくり!

 

何事を始めるにも良い日、何かをするとそれが何倍にもなって還ってくる吉日である「一粒万倍日」の日だった2月28日に行いました。

 

今年の材料は、

福井県の化学農薬不使用の大だるま大豆 9kg

同じく福井県のマルカワみそさんの有機白米糀 9kg

伊豆大島の天日塩 海の精 3kg  +   シママース  1kg  +   カンホアの塩 0.5kg (塩計4kg)


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さすがに一日にいっぺんでは大変なので,2日間にわたっての作業。

 

今年は母が友達から聞いたというやり方で大豆さんをつぶしに。

手ぬぐいを縫って袋にして、そこに大豆を入れ、

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それをとーちゃんお得意、和太鼓バチでどどんがどんとつぶしていく。

 

 

 

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なんか横揺れしながら楽しそうにやってますとーちゃん

 

 

 

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母はそれをさらに細かくすり鉢でする

 

 

 

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わたしは塩と糀さんをまぜまぜ塩切り糀づくり

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びっくりなことに、よ〜くまぜまぜした後、腕をふと見るとすんごいつるんつるんのぴっかぴかに!

これは糀さんがもたらす美肌効果でしょうか?

 

つぶし終わった大豆と塩切り糀をまぜまぜし、それを団子に、そして投げ込む!

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今年の大豆さんは目が黒いので黒いつぶつぶが見えてなかなかお洒落。

 

それを平にならして。。

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密閉ラップして。。

 

 

 

 

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そして塩蓋をし。。。

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最後に一番肝腎な「氣」を注入!

と、塩を眺めていたらついつい何か書きたくなり。。。

 

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「愛」

 

すべては「愛」ですからね。

「愛」を大豆や糀さんたちに見えるように裏字で書きました。

 

これから後は大豆さん糀さんお塩さんと天にお任せするのみ!

よろしくお願いいたします。

 

 

家族で作業するのっていいもんだなぁ〜と、味噌づくりをみんなでするたびに思います。それをみんなが毎朝みそ汁としていただくなんて、なんて健康なありがたいことでしょう。

 

毎年開ける時はちゃんとできているかどきどきとわくわくでいっぱい。

美味しくできることを祈って床下へお眠りにいっていただきます。。。

 

 

ありがとう!