飲む点滴「甘酒」

今日はまた寒さがぶり返し、北風がぴゅ〜っと身にしみる寒い日となりました。

 

こんな寒い時に身体も心もあったまる最近の私の大ブームは「甘酒」。

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よく売られている甘酒は酒粕に砂糖を入れて作ったものが多いですが、昔ながらの甘酒は、お米(ご飯やお粥)と米麹を混ぜて発酵させたもので、手づくりしたものはこんな感じでお粥みたい。

 

これがびっくりするほど甘くて美味しい!!

お米と麹だけで作ったとは思えないほどものすご〜く甘く、美味しく、とろけてしまうぅ。。

 

お米と麹だけで作った甘酒は、アミノ酸やビタミンB群、ブドウ糖を多く含み、衰弱したときに病院で受ける点滴とほぼ同じ成分で「飲む点滴」と言われるそうです。すごいなぁ昔の人の智慧は。。

 

豊富な食物繊維と微生物、ビタミン、ミネラルがたっぷり溶け込んでいて、砂糖にはない豊富な栄養分を含み、血圧を下げる成分、がんを抑制する成分、記憶力の低下を防ぐ成分などさまざまな薬効成分が含まれているそうです。また、体のバランス機能の調整をし、体内を浄化する働きもあるとのこと。

 

何より、美味しいぃ!

 

砂糖は陰性で身体を冷やしますが、この甘酒はお米で陽性なので身体をあたためてくれるので、寒い時にあま〜いものが食べたいときにこころにもからだにもとても優しく美味しくぴったりです。

 

この甘酒をつくるきっかけになったのが、この岡部賢二さんの本。

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新月と満月の日の夜、夜ご飯の代わりにこの甘酒を飲んでプチ断食をすることをおススメしています。

月とわたしたちの関係、月が私たちにどういう影響をしているのか、断食をしたり少食にすることがいかにからだとこころの汚れやすすを落とすかということを非常にわかりやすく説明している素晴らしい本です。ヨーガや歩くことの大事さや、日本人ならではの繊細な感覚でのおはなしで、私にとっていろんなことがとても「腑に落ちる」本で、とってもおススメです。

 

最近はたまに朝食を甘酒にしてますが、甘酒を飲むとすんごい腸の動きがいい!

 

腸内に悪玉菌が多いと「虫の居所が悪い」とか「疳の虫をおこす」「腹の虫がおさまらない」状態を招き、反対に善玉菌が優勢になると「虫の知らせ」といった直感がはたらくようになるそうです。

つまり、腸がきれいになると「腸能力」が上がり、「超能力」= 目に見えないエネルギーや情報をキャッチする能力が高まり、以心伝心で思いを伝え合うことができるようになるそうです。

日本語ってすごいなーまたまた。

最近はほんと、甘酒さまさまです。感謝。

ぜひおためしを!

 

 

 

 

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