311246

3月11日2時46分

日本中が祈りの中にあった

みんなが一年前のことを思い、そして祈った

何万人という人たちが祈りを通してつながった瞬間

日本中が祈りという調和のエネルギーにつつまれた

 

 

祈りを通して私たちはひとつになれることを311が教えてくれた

祈りは自分のハートにつながること

自分のハートにつながることは、みんなとつながること

私たちひとりひとりの意識でいつでもこの平和を作りだすことができる

毎日、毎瞬、思い出して、ここに戻ってくればいいだけ

ここに戻ってくれば、自ずと生き方も変わってくる

もっと人と自然が調和する生き方へと

 

 

 

今日の日本の神様カードは「大国主神(おおくにぬしのかみ)」だった

「ハートとつながりなさい。ハートとつながれば、あなたの真の姿が見えてくる。あなたのハートが本当に何を求めているのかを知り、意識をもって生きなさい。ハートから生きる存在を打ち負かせるものなどいないのです。そしてあなたの国、水と緑豊かなこの日本を愛しなさい。今、やまとの波動を感じるべき時がきています。あなたは日本という国の波動を選んで生まれてきました。その波動は「和と輪」を広げます。」
今のわたしたち日本人すべてへのメッセージのように思えた

 

 

 

今日見ていたテレビで避難所生活しているおばちゃんが

「生きることに決めたのよ」

って言っていた

「笑うことに決めたのよ」って

「だって泣いてたってしょうがないでしょ、みんなが笑って早く復興できたらいいじゃない」

 

 

被災していない私たちが被災者の方々から「生きる勇気」をいただいているように思う

深い痛みや苦しみを経験した方々のメッセージは力強く心に深く響く

私たちひとりひとりが自分をしっかり持って生きていくこと

大いなる「和」という日本の魂を思い出すこと

それが何よりも日本の再生につながるのだと思う

 

 

311は私たちひとりひとりにとって、本当に大きなメッセージだった

亡くなられた方々、被災された方々の深い痛みを忘れずに

今生かされていることを感謝して

一日も早い復興のために今自分ができることをしていきたい

 

 

そして、原発に頼らない、電気に頼りすぎない生き方を選択していくこと

より自然と調和できる生き方を選択していくこと

今日食べるものから、着る服、住む場所、仕事

この私たちのひとつの小さな選択が、すべてのもの、すべての人につながる

原発の問題が東電とか政府とかのせいだけではなく

電気を使っている私たちひとりひとりの責任でもある

だからこそ、より自然に、人に負担をかけない

調和的な生き方をしていきたい

 

 

311の痛みを忘れないために

美しい日本、美しい地球、そして私たちひとりひとりのために

 

 

 

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