寝る時の身体の向き

こないだ布団に入った時、左鼻がつまっていた。私は最近、右体側を下にして寝る様にしているので、その日もそう寝返りをうってしばらくすると、左鼻がすぅーっと通ってきて、今度は右鼻が詰まり始めた。左鼻が上になったから、つる〜っと鼻水が移動したのか!

「何これ!こんなすぐに詰まり方が変わるの?」

と不思議に思って、もう一度左体側を下にしてみると、右鼻がまた通って左が詰まり始めた。これはおもしろい!と思って何度も何度も繰り返してみても結果は同じ。

針灸師の友人に、寝る時は仰向けで寝た方がいいのか、枕を使った方がいいのか、と聞いたところ、

「仰向けで寝る動物っていないんですよね〜。で、胃から腸への流れをうながしてあげるためにも右側が下にした方がよくて、仰向けで寝るなら枕はない方がいいですが、横向けのときは背骨から首にかけてまっすぐしてあげた方がいいので、枕をしてあげた方がいいです。」

と、アドバイスをいただいた。

 

ヨーガでも仰向けから起き上がる時、右側へ転がってからゆっくりと起き上がる。これは、心臓に負担をかけないため、という説と、お釈迦様の涅槃のお姿が同じく右体側が下だから、という説もある。

 

また、今回の実験でわかったのは、右下になった時に左鼻が通るということは、身体のエネルギーも左が活性化したということで、副交感神経が優勢してるということ。交感神経は活動的、活発など、副交感神経はリラックスしている状態なので、眠りには副交感神経が優勢の方がいい。

そんなこんなで、やっぱり右下で寝るのはいろんな意味でいいんだ〜!

と結論してみました。

 

もちろん、人それぞれ身体の歪みやら痛みなどあるので一概には言えないですが、概ねそうなんではないかな、と思います。ま、眠ってしまったらどっちになってしまうかは身体にお任せですが。。。

 

自分のカラダを探るのはとてもおもしろい!

カラダを通して、自分を知る。

そして、自分という小宇宙を知ることは、大宇宙を知ること。

宇宙のすべてが、自分の中にある。

インナートリップ、内なる旅は、どんな外への旅よりもおもしろい。

 

 

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