40年の歴史にお祝い

両親が先日「ルビー婚」こと結婚40周年を迎えた。

当たり前のことだけど、私の人生よりも長く二人は他人でありながら夫婦として一緒に過ごしていると考えると、本当に奇跡的に思える。

こんなめでたいことなので、フンパツして姉とともに伊豆・修善寺温泉旅行をプレゼントしてみました。なぜか私もドライバーとして(?)参加。

1日目は一日中雨だったけど、2日目は思いが通じて快晴に。

ちょうど寒桜が満開でとてもきれいでした。

またしても弘法大師ゆかりの地へ。空海さんには本当にご縁をいただいています。

修善寺から小川のせせらぎを横に気持ちのいい森を登って行くと梅林へ。

 

程よいハイキングの後はこれ

老若男女和気あいあい入れるのは足浴ならでは。とても和やかでいい感じでした。こんなところに足浴を設けてしまうのが日本人的発想。あ〜癒された〜。

 

久しぶりの両親との旅行で、夜はゆっくりと日本酒片手にだいぶいい話ができた。

40年という歴史の中には良いことも悪いこともいろんな激動のドラマがあったにもかかわらず、二人が40年も一緒にいてくれたお陰で今の私がある。

私にしてみても、なんやかんや言いつつも二人は他には代えられない私の親であり、親を受け入れることは自分を受け入れることなんだと思う。二人のいろんな質の融合の形が私だから、親のいやだなーと思うところを実は自分もやっていたり、言わないでおいていることを見抜かれたり、ほんと鏡だなと思う。

 

とにかく、二人の子どもとして生まれて良かったと、素直に思えるようになってきたのは、歳のせいなのか。。。?

 

とにかく、感謝でいっぱいです。

ありがとう!

 

 

 

広告

にっぽんのおばあから喝!

友だちがすんごいおばあのお話を送ってきた。

これぞ、ニッポンの誇るニッポンのおばあ!

昔の日本女子はみんなこんなだったんだろうなぁ、と思う。

いのちの智慧をもって野草のように生命力に満ち溢れ、

宇宙のサイクルで毎日を生きる。

 

しっかり喝入れられた気がしました。。。

生きる智慧です。

ぜひ、読んでみてください。

 

 

◎若杉友子さんインタビュー

なまえのない新聞・女神修行日記第四回
http://amanakuni.net/Namaenonai-shinbun/Namae129-masumi.html

 

 

寄り添うお手当てセラピー

先日、Umiのいえ主催の「頭蓋仙骨療法セミナー(クラニオセイクラムセラピー)」へ行ってきました。

この療法は、柔らかくやさしく相手に触れ、身体のこわばりを解きほぐし、脳脊髄液の流れを促すことにより、自然治癒力を高めていくもの。痛みやこりを軽減するだけでなく、骨格のゆがみを整え、深いリラクゼーション効果や自律神経を整える効果もあります。

道具もいらず、ただ寄り添い、あったかい手を当てていく。まさに「お手当て」療法。

 

西洋医学のオステオパシー医が開発した療法なので理論は西洋医学ですが、根本の考え方は道教(Taoizm)からきてるとのこと。どうりで、カラダを「部分」に分けて分析していく西洋医学的ではなく、カラダを「全体」として見て流れをみていく東洋医学的なアプローチだと思ったら、そういうことか〜、と納得。

 

午前中はちょっと難しい解剖生理学的な理論の講義で、まわりはみんな理学療法士や助産士、整体師、セラピストだらけで、わかってないの私だけか。。。?と思ってみたり。でも、「たまゆら堂」のひろの先生はとてもおもしろくできるだけわかりやすく説明してくれました。

 

午後は斉藤整骨院の斉藤みっちゃん先生の指導のもと、ひたすら実技。交代しながら手技の練習。足先、骨盤、お腹、胸、鎖骨、耳、と順々に優しく手をおいて、待つ。相手のカラダの微妙な変化を感じとるように、意識を集中する。。。

受ける側になると、とにかくカラダ全体がすごく温かくなって、気持ちよくなって、すぐに意識が遠のく。。。ただただ「手」を「当て」てるだけで、こんなにも気持ちいいんだぁぁぁぁぁ。。。zzzzzz

 

はっっっ!と気づくと終わってた。。というのが何度もあり。

 

する側になると、やはり即眠りに入ってしまう方がたくさんいるとわかってちょっと安心。しかも、する側もカラダが熱くなってきて、エネルギーがまわってる感じ。とても気持ちいい。全く疲れない。当てる部分によって、カラダの反応も違って面白い。足や指先がピクピク動いたり、耳に当てるとだいたい目がぐるんぐるん動き始めたり。カラダってほんとおもしろい。

 

とにかく、流れを促してあげること。「流れ」とは、血液、リンパ液、脳脊髄液、氣。

川の流れのように、滞らず流れれば、体も心も健康でいられる。

けれども、いろんな原因でその流れがブロックされ、滞ってしまう。その原因が心にあることが非常に多いのです。

 

この「お手当て」で、その人のカラダ自身が意識の滞りに気づくことで『自己治癒力』にスイッチが入り、不必要なコワバリや感情、老廃物などの体毒をカラダから排出する『流れ』が甦る。それが、あらゆる痛み、心身の不調を改善するきっかけとなるとのこと。

 

もちろん、この療法を学ぶことはすごくためになると思いますが、実はこれは、日本人が昔からやってきた智慧なのではないでしょうか。

「手当て」という言葉を見ればわかるように、手を当てることが治療になるとわかっていたのだと思います。日本人だけでなく、誰しも痛ければ手でその箇所を押さえたり、お母さんは子どもの痛いところをさすってあげたり。一番最初の「治療」の形なのだと思います。

 

今は多くの人が何かあればすぐ病院、となりますが、家族やパートナー同士、あるいは友人間など、「人と人」の『寄り添い』『手を当てる』ことが、相手を思いやる「愛」が伝わり、また、それを受ける側も、相手に心をひらいていればこそ、その「愛」が届き、それが治癒につながるのではないかと思います。その大切さを、現代に生きる私たちは忘れかけてしまっているのではないでしょうか。

 

そんな大事なことを改めて気づかせていただいた素晴らしいセミナーでした。

 

Umiの家のみなさま、また、参加されたみなさま、本当にありがとうございました!

これからいろんな方にいっぱい「お手当て」練習していきたいと思います。

 

 

 

 

 

ヨーガクラスまた一時復活!

日に日に春の香りがやっと感じられる様になってきましたね。

木の陰で鮮やかに福寿草が咲き誇っていました。美しい!

 

今月末から4月初旬にかけて、またかわぐちみお先生の代わりに鴨川近辺のヨーガクラスを行います。

温かくなってくると、自然とカラダを動かしたくなってきますね。また冬の間に鈍ってしまったカラダを呼び起こすためにも、お時間が合う方はぜひヨーガクラスご参加ください!またみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

 

∞鴨川ヨーガ∞

3/26(月) 19:00-20:30

4/1(日) 9:00-10:30

4/2(月) 19:00-20:30

場 所 スタジオ212 鴨川市和泉(忠寿司さん隣の茶色い建物2階)

参加費 1200円

 

∞千倉ヨーガ∞

<朝クラス>

3/27(火) 10:00-11:30

4/3(火) 10:00-11:30

<夜クラス>

3/29(木) 19:00-20:30

4/5(木) 19:00-20:30

場 所 スタジオyuj 南房総市千倉町

参加費 1500円

 

∞木更津いきいきヨーガ∞

3/30(金) 15:00-16:20

4/6(金) 15:00-16:20

場 所 木更津市清見台公民館

参加費 1000円

 

以上、参加される方は以下のメールあてご予約お願いいたします。

kamogawayoga@gmail.com

 

 

みなさんのご参加をお待ちしています!

 

om  lokha samastha sukhino bhavantu

om  shanti shanti shanti

 

 

311246

3月11日2時46分

日本中が祈りの中にあった

みんなが一年前のことを思い、そして祈った

何万人という人たちが祈りを通してつながった瞬間

日本中が祈りという調和のエネルギーにつつまれた

 

 

祈りを通して私たちはひとつになれることを311が教えてくれた

祈りは自分のハートにつながること

自分のハートにつながることは、みんなとつながること

私たちひとりひとりの意識でいつでもこの平和を作りだすことができる

毎日、毎瞬、思い出して、ここに戻ってくればいいだけ

ここに戻ってくれば、自ずと生き方も変わってくる

もっと人と自然が調和する生き方へと

 

 

 

今日の日本の神様カードは「大国主神(おおくにぬしのかみ)」だった

「ハートとつながりなさい。ハートとつながれば、あなたの真の姿が見えてくる。あなたのハートが本当に何を求めているのかを知り、意識をもって生きなさい。ハートから生きる存在を打ち負かせるものなどいないのです。そしてあなたの国、水と緑豊かなこの日本を愛しなさい。今、やまとの波動を感じるべき時がきています。あなたは日本という国の波動を選んで生まれてきました。その波動は「和と輪」を広げます。」
今のわたしたち日本人すべてへのメッセージのように思えた

 

 

 

今日見ていたテレビで避難所生活しているおばちゃんが

「生きることに決めたのよ」

って言っていた

「笑うことに決めたのよ」って

「だって泣いてたってしょうがないでしょ、みんなが笑って早く復興できたらいいじゃない」

 

 

被災していない私たちが被災者の方々から「生きる勇気」をいただいているように思う

深い痛みや苦しみを経験した方々のメッセージは力強く心に深く響く

私たちひとりひとりが自分をしっかり持って生きていくこと

大いなる「和」という日本の魂を思い出すこと

それが何よりも日本の再生につながるのだと思う

 

 

311は私たちひとりひとりにとって、本当に大きなメッセージだった

亡くなられた方々、被災された方々の深い痛みを忘れずに

今生かされていることを感謝して

一日も早い復興のために今自分ができることをしていきたい

 

 

そして、原発に頼らない、電気に頼りすぎない生き方を選択していくこと

より自然と調和できる生き方を選択していくこと

今日食べるものから、着る服、住む場所、仕事

この私たちのひとつの小さな選択が、すべてのもの、すべての人につながる

原発の問題が東電とか政府とかのせいだけではなく

電気を使っている私たちひとりひとりの責任でもある

だからこそ、より自然に、人に負担をかけない

調和的な生き方をしていきたい

 

 

311の痛みを忘れないために

美しい日本、美しい地球、そして私たちひとりひとりのために

 

 

 

ごぼうの生命力

昨日はびっくりするくらい暖かくなって、思わず冬眠から覚めたように久しぶりに土いじりがしたくなり、親戚のおばちゃんちに母を連れ出しごほう掘りへ。

もう春は至るところにきてました。

 

初めてのごぼう掘り。普通に売っているごぼうと違って、めちゃくちゃ太くて長い!掘っても掘ってもなかなか先端まで辿り着かず。。。ものすごい重労働!これを86歳にもなる親戚のおばちゃんは最近までやっていたというのには、本当にあっぱれ。頭が下がります。

やっとここで真ん中くらい?

うまく周りを丁寧に掘っていかないと、ぽきっ、ぽきっ、と途中で折れてしまう。丁寧に、丁寧に掘って、やっと最後まで何本かは折らずに辿り着いた!

私が穴にしゃがんだら埋まってしまうくらい深い!これだけ深く大地に根を張っているんだから、ごぼうさんは生命力は相当高く、大地のエネルギーをいっぱい蓄えてるのでしょう。これが1本200円もしないでスーパーで売っているって、農家さんには本当に頭が下がります。感謝です。ありがたみをひしひしと感じます。

本日の収穫と穴。

 

早速帰って採りたてごぼう料理。きんぴらや太いごぼうを煮たもの。自分たちで掘ってきたごぼうは美味しさもひと際。本当に甘みがあってやわらかくて美味しい。そして、今日はごぼうチップスとごぼうクラッカー。めちゃくちゃうまいっ!

大地のエネルギーをいっぱ〜いいただきました。

 

最近よく参考にしている東城百合子先生の「家庭でできる自然療法」という本で「ごぼう療法」というのがある。

生ごぼうを30g皮付きのまますりおろし、自然醸造のみそをまぜ、生姜少々おろしたものをまぜ、熱湯を注いで熱いのを飲む。これは酵素が多く、腸内細菌の活動も盛になり、全身の細胞が働きだし、たまった毒素も老廃物も流してくれるので、治りにくいカゼもすっきり治ってしまうそう。

90才のおばあちゃんは寝る前にこれを3日間続けたら、腹痛の後三日目からびっくりする程の宿便が出て、あとはすっきりしたという。これは、ごぼうとみその酵素、その他自然のみえない生命素が合体して、その特性である自然の力が働いてくれたのだと思います、とある。

 

やっぱりごぼうの酵素、生命力はすごいのだ!

ごぼうは日本が誇る素晴らしい野菜のひとつですね。

日本人に生まれて良かった〜

 

 

 

 

 

 

 

寝る時の身体の向き

こないだ布団に入った時、左鼻がつまっていた。私は最近、右体側を下にして寝る様にしているので、その日もそう寝返りをうってしばらくすると、左鼻がすぅーっと通ってきて、今度は右鼻が詰まり始めた。左鼻が上になったから、つる〜っと鼻水が移動したのか!

「何これ!こんなすぐに詰まり方が変わるの?」

と不思議に思って、もう一度左体側を下にしてみると、右鼻がまた通って左が詰まり始めた。これはおもしろい!と思って何度も何度も繰り返してみても結果は同じ。

針灸師の友人に、寝る時は仰向けで寝た方がいいのか、枕を使った方がいいのか、と聞いたところ、

「仰向けで寝る動物っていないんですよね〜。で、胃から腸への流れをうながしてあげるためにも右側が下にした方がよくて、仰向けで寝るなら枕はない方がいいですが、横向けのときは背骨から首にかけてまっすぐしてあげた方がいいので、枕をしてあげた方がいいです。」

と、アドバイスをいただいた。

 

ヨーガでも仰向けから起き上がる時、右側へ転がってからゆっくりと起き上がる。これは、心臓に負担をかけないため、という説と、お釈迦様の涅槃のお姿が同じく右体側が下だから、という説もある。

 

また、今回の実験でわかったのは、右下になった時に左鼻が通るということは、身体のエネルギーも左が活性化したということで、副交感神経が優勢してるということ。交感神経は活動的、活発など、副交感神経はリラックスしている状態なので、眠りには副交感神経が優勢の方がいい。

そんなこんなで、やっぱり右下で寝るのはいろんな意味でいいんだ〜!

と結論してみました。

 

もちろん、人それぞれ身体の歪みやら痛みなどあるので一概には言えないですが、概ねそうなんではないかな、と思います。ま、眠ってしまったらどっちになってしまうかは身体にお任せですが。。。

 

自分のカラダを探るのはとてもおもしろい!

カラダを通して、自分を知る。

そして、自分という小宇宙を知ることは、大宇宙を知ること。

宇宙のすべてが、自分の中にある。

インナートリップ、内なる旅は、どんな外への旅よりもおもしろい。