マイケルの復活

あっちの世界からこっちの世界に帰ってきてから、すっかり俗世界没頭中。そんな中、今さらながら、マイケルジャクソンが私の中で大復活中。

宮崎から埼玉までの道のりでマイケルのアルバムHistoryを聴いてたことで火がついた。

あまりにも火がつきすぎて、DVDまでゲット!マイケルが亡くなった後すぐ友達が「これはマイケルのライブで最高傑作だ!」と言ってのりのりで踊りながら見せてくれたのが、

「LIVE IN BUCHAREST: THE DANGEROUS TOUR」(ライブ・イン・ブカレスト)

これは本当に神業です。すごすぎます。かっこよすぎるMJ。ライブ中気絶者続出のぶっ飛んでしまう神がかったライブで、マイケルがポップカルチャーに打ち立てた金字塔であり、未だに越えることの無い完璧なライブである、とDVDの帯に書かれている。

金のTバッグ形のパンツをはいてたり、キラキラのスーツを着たりして”Thriller”や”Beat It”などヒット曲を連発して、完全に人々を虜にして陶酔させておいて最後のクライマックスに!

“Heal the World”

 

この曲には本当に毎回毎回感動させられる。ジョンレノンのImagineとかと同じように、愛と平和のメッセージの曲だったなんて、マイケルが生きてるときにはみじんにも思わなかったし知りもしなかった。マイケルってこんなことを伝えたかったのか、、と亡くなって初めて知った。

 

そして最後のしめの唄は

“Man in the Mirror”

みんなで世界を癒そう、地球を癒そう、と語った後に、世界を変えるには、まずは「鏡の中の人」から始めよう、「Man in the Mirror」から変化しようと。。。

 

マイケルの人間離れした踊りや絶大な吸引力を感じると、このお方は本当に宇宙人か神かと思う。あれだけ叩かれたりしていたけど、あそこまで整形したりクレイジーと思えることをしていたのは、最後に”Heal the World”、愛がすべてだよ、ひとつになろうよ、という壮大なメッセージをできるだけ多くの人に伝えたいたいがためにしていた行為に過ぎないのではないかと思えてくる。今になってやっと、マイケルのすごさや愛をひしひし感じられるのは、今やっと私がそれに対してオープンになったからのかもしれない。

 

マイケルは実は死んでない、というウワサも聞いて、私はひそかにこの2012年12月21日マヤ歴が終わるとされている日あたりに、「キリスト復活」ならぬ「マイケル復活」になるんじゃないかと勝手に期待している。。。ふふふ。

 

ありがとうマイケル!

 

 

Heal the World…

Make it a better place for YOU and for ME

and the Entire Human Race…

 

 

 

 

 

 

広告

Imagine イマジン

年初め。

Imagine

 

ジョン・レノンがうたってるように

イメージすることって本当に大事なんだって最近すごく感じる

だいたい深いところでイメージしたものは現実化していく

あ、これわたし苦手かも、、

あ、これ良くならないかも、

どうせ、やっても無駄だし、

どうせ、わたしなんて、

どうせ、この社会なんて、世界なんて、、、

ってな想像や決めつけ、自分に対する制限を無意識にしてしまってたら

絶対にそれ以上のものにはならないし

そういうネガティブなものを自然と引き寄せてしまう

 

逆に、こうなってほしい、というイメージやビジョンをしっかり持って

「こうこうこうなりました、ありがとうございます」

と完了形で言ってしまう!

そうすると、聞いてくれる神様はわかりやすいらしい

ただ、そのビジョンや希望に執着せず、願ったらあとは手放して天にまかせる

天は私たちに本当に必要なものを、必要なときに、完全なタイミングで与えてくれる

執着したままでいたら、もっといいものを天が用意してくれたことにも気づかずに嘆いて終わってしまうかもしれない

 

 

わたしたちはみんな無意識に自分で自分に呪文をかけ

枠をつけて制限し、他人といつもいつも比べ、他人の目や評価を気にし

勝手に自分で「わたし」という役を作り上げ、それを演じている

うわべだけ楽しんでいるようにみえても

深いところではハートを閉ざし、本当の自分を抑圧して見ないふりをしたり

誰々や会社や社会のせいで可哀想な自分、みじめな自分、不幸な自分

不足を感じ、不満を感じ、不平を言う

 

 

でもそれは、誰のせいでも、何のせいでもなく、

すべて自分が引き寄せ、すべて自分が作り上げていること

すべて自分の小さな視野で見ている世界にすぎない

同じものを違う角度から見たら違う形に見えるように

 

 

imagine

本当の自分らしく生きていることをイメージする

どういう世界に生きたいかをイメージする

 

 

どうせ世の中こんなだし、、、って思ってたら

そういう世の中に生きることになるし

こんな素晴らしい世に生かしてもらってありがたい、って思ってたら

そいういう世の中に生きることになる

どうせわたしなんて、、、って思ってたらそんなわたしになるし

こんなにワクワクして毎日嬉し楽し、って思ってたらそんな毎日になる

 

自分のハートにしたがって、本当にやりたいことだけをやっている自分をイメージし続けたら、大いなる宇宙の力がはたらいて、本当にそういう自分になっていく

 

 

わたしたちは自分のめがねというフィルターを通して世界を見ている

どんなめがねをかけるかは、アナタしだい

どんなイメージをするかは、アナタしだい

めがねを取ってしまうのも、アナタしだい

 

 

ハートにしたがって生きられるか

IMAGINE

 

 

2012年〜意識がシフトする時

2012年

マヤ歴が終わるとされる年。

13000年周期の終わりの年で、分裂の時代から統合の時代へ向かうとき。

男性性の時代から女性性の時代へ、争いの時代から調和の時代への変革のとき。

地球が滅亡するとき。などなど。

いろんなことが言われてますが、とにかく節目である大きな変革の年になることは間違いないと思います。

2年ぶりの日本でのお正月。初日の出。岩戸開きのように雲が切れて御来光を一瞬でも拝めることができました。いいはじまりです。

 

明けましておめでとうございます!Happy New Year!

 

昨年も多くの方々に本当にお世話になり、生かされていることに深く感謝した年でした。本当にありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いします。

 

すべての方々、すべての存在にとって

愛と光と平和に満ちた素晴らしき2012年となりますように☆

 

love, light & peace

 

 

2012年〜意識がシフトする時 A Shift in Consciousness