存在の詩

最近、読み深めている本

「存在の詩(うた)」 〜TANTRA The Supreme Understanding

 

OSHOこと、バグワン・シュリ・ラジニーシの講話録で、元グリーンピースの事務局長でもあった星川淳さん訳で1977年に出版された本。貴重な古い本を宮崎でお借りしてきてすっかり今没頭中。

OSHO禅タロットは持っていてよく節目節目にかなり的確で時には相当キビシいお言葉をいただいて遊ばせてもらってるけど、OSHOの本はこれが初めて。がっつ〜んとやられてます。鋭くラディカルなお言葉とユーモアにどんどんと引き込まれてしまう。特にこの星川さんの訳がまたすごいと聞いてたけど、本当に素晴らしい翻訳でより一層響きます。

 

OSHO禅タロット、ネット上でもできます。お勧め!

 

 

闘う必要なんかないのだ

泳ぐことすらも必要じゃない

ただ流れといっしょに漂うのだ

<川>はそれ自身でひとりでに流れている

あらゆるものが必ず究極の大洋に至る

あなたはただどんな妨害もしないことだ

<川>を押し進めたりすることはない

ただそれといっしょに行けばいいのだ

<川>といっしょに行くというそのこと

<川>とともに漂うこと

<川>とともにくつろぐこと

それがタントラだ

 

……………

 

偉大なるイエスマンにー

受け容れてごらん

だんだんとあなたは受け容れれば受け容れるほど

欲望が少なくなってゆくのを感じるだろう

もし受け容れたら

どうして欲望がそこに持ちこたえられよう?

この瞬間において

何がどうなっていようと、あなたがそれを受け容れる

そうすればそこには

ほかの何を求めるどんな動きもない

それを生きるのだ

瞬間から瞬間へと深い受容のもとに成長する

どんな目標もなく

どこへ行くという欲望も

何か違うものになったり

誰か違う人になったりという欲望もなくー

 

 

〜第5話より

 

 

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