笑いのヨガ

昨日は宮崎日南市在住のシャンティ美恵子さんによるチャリティラフターヨガに参加してきました。

Laughter Yoga(ラフターヨガ)=  笑いのヨガ。

シャンティさんに初めてお会いしたとき、「ちょっとやってみましょっか!?」とまゆことららとたかやと家でお試しラフターヨガをやってくださった。

 

が、たかやとわたし、どんびき!

まゆことららはもちろんノリノリ!

 

みんなでアイコンタクトをとりながら、つくり笑いでもいいのでとにかく笑い合ったり、その合間のかけ声が「やった~、やった~、イエ~イ!」と腕を上げて飛び跳ねたり、シャンティさんの声がたまにドスが利いてちょっとコワかったり(笑)「お母さんといっしょ」にでてくる体操のおねえさんのようにノリノリで、それがおかしかったり、こんなことやってる私、ちょっとはずかしい。。。と思ったり。。

 

でも、それをやった友達とかと、後でその話になったときにとにかくみんなで大爆笑してしまうくらい、ラフターヨガのアフター効果が高かった。実はシャンティさんはそれを狙ってあのノリノリさなのか、、、とも推察。

 

という前触れのお陰で、今日は私も体操のおねえさんのように、がっつりノリノリで心の底から子どものように大笑いができた。なんせ、満員御礼となったので会場も大きい場所に変えたくらい人が集まり、全部で30人くらい?もいたので、みなさんのエネルギー相乗効果でとにかく恥ずかしいとかの壁はまったく取り払われ、ハートがフルオープン☆となった。

でも20分も笑ってると相当エネルギー消費してるみたいで、疲れる。笑いだけであと1時間もやるのかな、とちょっと面倒くさいかも。。と思い始めたところで、今度は「怒りのヨガ」。怒りの感情を自分なりに表現する時間。「あー!!」とか「うぅーー!!」とか、足を踏み鳴らしたり、腕を振り下ろしたり。

そして、次に「泣きのヨガ」。過去にあった悲しいこととかを思い出して、ウソ泣きでもいいのでとにかく「え~ん、え~ん」と泣く。

 

ウソ泣きに入ったとたん、急に過去の痛みがリアルに沸き上がってきた。

 

ツラくて悲しくてしょうがなくて泣きまくった過去の瞬間が、まるで今この瞬間に起こってるかのように、涙がボロボロでてきた。もう手放したと思っていた過去の悲しみや痛みを、体はまだ記憶しているんだって思った。不思議な感覚だった。

 

そして、その後また一気に大笑い。まるで、膿みのように出てきてしまった痛みを一気に吹き飛ばすように、その痛みがただの思い過ごしドかTVドラマかのように、まったく大したものじゃぁなかったなっっ、と笑い飛ばして手放すかのように、大笑い。そう、すべては、自分が作り上げた「ドラマ」でしかなかったんだ。。と。

 

またハートがパカ~ンとオープンになって、解放された感じがした。その後、この時間を一緒に過ごした皆さんに感謝をこめて、ありがとうやNamasteを言いながら、合掌したり握手したりハグしたり。みんなオープンハートになってるから、抵抗なく老いも若きも女も男もハグしまくり。気持ちイイ!そしてあたたかかった。

 

最後に目を閉じて静かに座り深い呼吸。笑い、怒り、泣き、笑いの後は沈黙の時間。これはOSHOのMeditation Resortで行われてる瞑想リトリートのプログラムを参考にしてるそう。そして、2012年のビジョンを思い描いた後、シャバーサナ(死体のポーズ)、最後にマントラ

 

om  shanti shanti shanti

 

で終わった。

1時間半の中で自分の内にあるものをいっぱい表現して、みんなハッピーそう。いろんなものが出て、体も心もスッキリしている。2011年、本当に激しく色々なことが起きたけど、最後をこうしてみんなで大笑いして解放できたことは本当に良かったし、この笑いとハッピーの波動が、日本中に、世界中に少なからず送られたことは間違いない!ラフターヨガ、あなどってたけど結構すごいかも。

 

なにせ最初ドン引きしたせいで、今日参加することは全く想定外で昨日急に決めたけど、参加して本当に楽しかったし、思わぬ感情の解放ができてよかった。意外と演技とか踊りとか向いてるかもしれない、と勝手に想像してみたり。

 

終了後は日南市飫肥にある天然酵母パン屋さんマドゥパンのブラウニーと、三股町にある備長炭焙煎の中村珈琲のコーヒー。めっちゃくちゃ美味しかった!

 

参加費1000円は福島県にある保育園へ寄付されるそうで、思いっきり笑わせていただいた上にその動きに参加させていただけて、shantiさんの活動に心から敬意を表します。本当にありがとうございました!

 

om shanti

 

 

 

 

 

 

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