野上八幡宮秋祭

イベントをさせていただいたHachi Laboこと八幡工房は、すぐそばにある野上八幡宮からそう名付けられたそうです。

その野上八幡宮で、先週日曜日秋のお祭りが行われました。

ここ紀美野町も過疎化がすすみ、若い方がどんどんと都会へ出てしまい、お祭りの規模も小さくなっているようですが、こうしてまだ伝統が残されているのは本当に貴重なことだと思います。

秋祭では、八幡さまの氏子の方々によってお宮から神具が運ばれ、その後に神輿が続き、行列となって一の鳥居まで運ばれ、そこで獅子舞や太鼓の奉納などがなされました。

通常、神具を扱うのは氏子の方々のみらしいのですが、なぜか宮司さんから特別にcamilleにそのお役目が与えられ、役員をされているおえらい方々の中にまみれて行列に参加することになりました。

意外と似合う。

 

お祭りの様子。

 

七五三の子ども達も稚児大師となってお祓いを受け、これでれっきとした野上の子となる、そうです。

 

いかした氏子様。

 

 

私たち日本人にとって、「祭」は本当に大事なものだと思います。

神と人がつながり、人と自然がつながり、人と人がつながる。

自然という神に対して、畏怖の念と感謝の思いを改めて捧げるとき。

 

人手が少なくなりながらも、こうした伝統を引き継いでいただいている方々に対して心から尊敬と感謝を表します。

 

om shanti

 

 

 

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