イトオテルミー ito thermie 講習会

テルミー、って知ってますか?

日本の伊藤金逸医学博士が1929年(昭和4年)に発明した約80年の歴史を持つ民間療法。

 

イトオテルミー親友会ウェブサイト
http://www.ito-thermie.or.jp

 

ビワの葉やモグサなどの生薬の入ったお香のようなものを使って、お灸のように熱によって刺激を与えていく温熱刺激療法です。

冷え性、不眠症、アトピー、腰痛、肩こり、その他いろいろな症状が改善されるというお話もありました。実際やってみると、熱くて心地よい刺激と生薬の入ったテルミー線というお香のようなものの香りが脳をとてもリラックスさせ、痛みを緩和したり、リンパの流れや血流がとてもよくなる感じで、それはそれは、とても気持ちよかったです。

自分で気軽にできて、家族にもかけてあげられる、自然治癒力を高めるためにとても効果のある療法のようです。

 

ご興味のある方は以下のご説明をお読みの上、参加希望される方、またはご質問等あるかたは、メール(kamogawayoga@gmail.com)あてまでご連絡ください。

お待ちしております!

 

<講習会日時>
2011年8月7日(日)14:00-(2〜3時間程度)
場所 yoga shala (鴨川市貝渚 鴨川青年の家そば 詳細は参加される方に直接ご連絡いたします)

参加費 1000円

講師 杉浦由美子

<プロフィール>東京・武蔵小金井『ひかり療術所』にてテルミー療術を行う。自然食のレストランや長野・安曇の穂高養生園で働いた後、南伊豆で暮らし、その後、東京に戻りテルミーの療術師となり、今まで生きてやってきたことがひとつになった思いがしている。テルミーは十年前に出会い、沢山の人とのご縁を頂き、やればやるほど奥の深さを感じている。『風の迷路』第一詩集を市井社より出版。

 

<イトオテルミー療法とは?>
からだにぬくもりと刺激を与えることで、自然治癒力に働きかけ、病気の予防、疲労回復、健康増進を図る温熱刺激療法です。
使い方は、冷温器の内管にテルミー線を装着し、テルミー線を点火して外管に挿入します。冷温器2本を1セットにして体表を摩擦します。

<効果、効能>
疲労回復、血行をよくする、筋肉のこりをほぐす、筋肉の疲れをとる、神経痛、筋肉痛の痛みの緩解、胃腸の働きを活発にする。

<特徴>
* テルミーのぬくもりは、優しくおだやかです。
* こどもからお年寄りまで、家庭で簡単にかけ合いができ、自分自身でもかけられます。
* 副作用がなく、医薬品との併用も差し支えありません。

イトオテルミー療法は、身体の様々な症状に対して適用されます。
全身症状 発熱、微熱の継続、不眠、疲労、むくみ、
冷え、二日酔い
頭・顔の症状 頭痛、目の疲れ、鼻がつまる
胃腸の症状 胃のもたれ、便秘、下痢
首・肩・腰の症状 肩のこり、腰痛
手・足の症状 肘の痛み、手首の痛み、膝の痛み
皮膚の症状 皮膚のかゆみ、吹き出もの
心が関係する症状 イライラする、食欲不振
外傷 すり傷、切り傷

 

 

 

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