子どもを放射能から守る

3.11から早4ヶ月。放射能による影響は、広がり続けているように思います。

避難のため西日本や海外へ移住した友達も多くいる中、私は鴨川に戻ってきて、またヨーガクラスを再開しました。

そうした中で、動きたくても動けない方、もうここでやっていくんだ、と決めて避難したけど帰ってきた人たち、しっかり測定値を使って、ここは大丈夫だと確認してここにとどまる人たち。特に意識してない、震災後も特に変化してない人たち。調べれば調べるほど危なくて、恐怖に陥ってしまっている人たち。本当に、いろんな人たちがいます。みんなそれぞれ、自分の内側の奥深くに眠っていたものが、地震によって表面にぼんっ、と出されたように思います。

 

わたしもいろいろ悩んだり、考えたり、落ちたり。。。

大地がゆれているように、ココロも大きく揺れました。

 

が、

今は、とにかく、今、ここにいる必要があるのなら、

今、ここで、できることを、楽しくやっていこう、と。

それは、あきらめではなく、事実を正面から受け止めた上で、ポジティブにそれとどうやってつき合っていくのか、どう意識を高く保てるか、だと思っています。

 

カラダとココロ。

 

カラダには、

とにかく、

玄米・自然塩・味噌など発酵食品・海藻

 

ココロには、

とにかく、

感謝すること、ポジティブ思考、バリアをはること(小さい時やってた、”バーリアっ!”ってな感じで…)、

そして、ヨーガ。

 

 

こないだ、東京・三軒茶屋のふろむあーすカフェohanaで、

こんないい雑誌を見つけました。

 

 

放射能についての基礎知識、どのように放射能から体を守り、そして入ってしまったものをどうやって排出するかなど、とてもわかりやすく書いてあります。

とてもおすすめです!

とにかく、今は、どうやってできるだけ浴びないか、どうやってできるだけ排出するか、に集中していくことが大事だと思います。放射能の問題がどんどん広まって、知れば知るほど恐ろしい、、、のは確かですが、恐怖に追われてしまうことの方が危険です。ネガティブなエネルギーが、極陰の放射能をよけいに寄せつける。恐怖のエネルギーは子どもや家族、まわりの人たちをも恐怖に巻き込み、負のエネルギーはどんどんと連鎖し、状況を必要以上に悪化させます。とにかく、事実は事実で受け止め、ポジティブな思考に切り替えること。それが一番大事だと、本当に思っています。

 

そして、今日、こうしてまた生かされて、ご飯をいただけて、住む家があるだけでどんなにありがたいか。。

と、感謝することが、今回の震災で最も私たちが感じたことではないでしょうか。。。

 

ぜひ、読んでみてください!

 

om shanti

 

 

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子どもを放射能から守る」への1件のフィードバック

  1. >そして、今日、こうしてまた生かされて、ご飯をいただけて、住む家があるだけでどんなにありがたいか。。

    たいへん同感です。
    ときどきこんな「普通」なことが普通でなくちゃったことは大変悲しいことでしたが、また このありがたさを実感させていただいて、本当に被災者や犠牲者の皆さんのことは無駄にしたくないと思います。

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