出雲 izumo trip

27日アンマ大阪プログラムは翌朝28日4時近くに終了。

いんやぁ~、、、intenseな5日間だった。。。素晴らしいときでした。

 

アンマ、ありがとう!

 

そのまま、一睡もせず、朝大阪の友達の家へ。

久しぶりのあまりそのままひたすらしゃべりまくりで寝たのは結局13時。

ほぼ28時間起き続け。。とはいえ、アンマのエネルギーにはかないません。

いや、アンマにエネルギーをいっぱいいただいたからに違いない。。

 

翌日、jomon sistersとともに、念願の出雲大社へ。

出雲の背後にある山々に、ふんわりつるんとした帽子のような雲がかかり、

神秘的な光景がまず目に入る。

やはり「出雲」だけあって、雲から出ずるよう。

 

近くの展示室に、高床式になっている大社へ長い床が伸びて行く模型があり、

まるで宇宙人が雲から出て来てそこへ降り立ち、その床を降りて地上におりたかのように思えた。

さすが、八百万の神が神無月にここへ一堂に集まるという神聖なる場所。

 

 

お参りの後は…

たしか、去年も全く同じような行動をしていた気がする。

 

翌日は鳥取砂丘へ。

こんな場所まで日本にあるとは。。

やっぱり日本の自然は、本当に威厳があり、神秘的であり、美しい。

自然と頭が下がる。

 

でも、どこもよかったけど、

今回の旅はなにがスゴかったって、行ったメンバーがスゴかった。。

車で移動中も、ご飯を食べながらも、どこにいてもとにかくしゃべりまくり。

どれだけしゃべることがあるんだっていうくらい、しゃべり続けた。

めちゃくちゃ笑ったり、ものすごい真剣な話をしたり、

とても深い部分でのシェアリングをしたと思う。

 

とても近い意識をもった友達とのこういう時間は、本当に貴重で、

この場所での、この時間は、二度と戻らないし、

もう二度とこの3人で旅することもないかもしれない。

明日は何があるかわからない。

 

そう思うと、この時間は,本当に愛おしい。

 

私たちが移動している車でさえ、神聖なる場所、神社のように思えた。

 

 

今、ここ、なんだ。

 

 

いい時間を本当にありがとう。

 

 

肉体を超越

やっぱりアンマはすごい。。。

24日曜日、午後のプログラム18:30〜平和の祈りでpujaという儀式をした後、みんなでomや他のマントラを唱え、お話があり、その後からまたダルシャン(抱擁)がスタート。

終了は、翌朝5時。。。

 

朝4時くらいにスワミジから発表があり、アンマは急きょ東北の被災地へ向かうことを決めたとのこと。

http://www.amma-rainichi.org/

 

朝5時、終わった後その足ですぐ宮城県多賀城市へ。そしてその後、今日26日からの大阪プログラムのため大阪へ。

 

ただでさえタイトスケジュールなのに、被災地へ行き祈りとダルシャンを行いに行きました。

 

すごすぎるー!ものすごいエネルギーです。

やっぱり肉体というものを超越してるようです。

 

私もこれから大阪ボランティア行ってきます。

 

 

 

om  lokha samastha sukhino bhavantu

om shanti shanti shanti

 

 

 

脱・甘いもの!かも!?

私の友人や家族はよく知ってると思いますが、

私は甘いものが、めっちゃくちゃ、大好き。

お酒も好きだけど(ヨギーらしくなくてすみません)、甘いものの方が絶対やめられない、

と思ってるくらい、甘いものには目がない。

 

が!この私が!

甘いもの中毒から抜け出せそうな気配。

初めての境地かもしれない。

 

やめるつもりもなかったけど、なぜこうなったかというと、

「玄米」のおかげです。

そして、震災後の放射能の問題のお陰かもしれません。

 

長崎原爆の時に、核心地から12kmしか離れていない病院の秋月医師は、とにかく塩辛い玄米のおにぎりと、塩辛い味噌汁を飲ませろ!甘いものは絶対にとるな!といい、続けていたら周りの被爆者は白血病等でどんどん亡くなられて行く中、スタッフと患者ほぼ全員原爆症にはならなかったとのこと。

 

それを聞いてから、とにかく梅入り玄米おにぎりと味噌汁をひたすら食べる毎日。これが全く飽きるどころか、美味しすぎて毎食感動。そして、ひたすら玄米をよ~く噛むことに。一人で食べてたら、50回くらい噛むようにしてたら、お腹はすぐいっぱいになるし、唾液がいっぱいでるせいか、ものすごい満足感。その後前ならすぐに「甘いもの。。」といくところが、いかない。満足してるので、甘いものが必要ないみたい。

 

本当に、玄米って、噛めば噛むほど甘くなる。

こんなに美味しい玄米をいただけて、本当に日本人で良かったなぁ、、

と、毎度毎度思う。

 

もちろん、完全に脱・甘いもの、ではないし、いただいたものはありがたくいただくし、その辺のゆるさはいいかな、と思ってます。

基本はベジタリアン、ほぼビーガンだけど、いただいたもの、でてきたものはありがたく、、そして白砂糖も、できれば避けるようにしてるけど、でもたまにはね。とも思うし。

 

 

とにかく、放射能のおかげで、伝統的日本食の素晴らしさを再確認できました。

こうして、伝統的な日本の文化や食が見直され、日本全体が素晴らしい復興がなされていくように思います。そしてその素晴らしさが世界に広がっていったらいいな、と思っています。

 

日本食、ばんざい!!

 

 

om shanti

 

 

 

 

アンマ来日!

去年の暮れから今年の5月くらいまでの半年の旅の中でも、

私が最も大きな影響を受けた人。

人?というか、アメリカCBSの番組で、世界でもっとも影響力のある12人のスピリチュアルリーダーの一人として、ダライ・ラマ法王、ローマ法王らとともに紹介されたお方。

 

アンマ。

 

が、来週ついに来日します!

 

東京 7/22,23,24 大阪7/26,27

というか、もう20年も毎年来日し続けているとのこと。

 

来る人一人ひとりを抱きしめるという行為で世界中の人々から「アンマ(お母さん)」と慕われ、インド内外で津波や地震の救援活動をはじめ広範囲にわたる膨大な慈善活動を展開する慈善活動家としても知られています。

過去40年で3,100万人以上の人々を抱きしめてきたそうです。

実は4年前に東京でそのダルシャン(抱擁)を受けに行ったけど、その時、その瞬間は、何か深くこみ上げてくるものがあったにもかかわらず、周りの宗教的で狂信的な人たちにドン引きし(そこにいた方、すみません!)、今思うと、心を閉ざしてしまったのだと思います。その後、特になんとも思わず、4年がたち。。

 

今回ネパールで出逢った人が、アンマを慕っていて、連れられるように南インドケララにあるアンマのアシュラムAmritapuriへ行き、2週間滞在してきました。

そこで、体を完全に超越してしまっているアンマを目の当たりにして、まず開いた口がふさがらない。。。

ダルシャン(抱擁)は午前11時くらいから始まり、夜9時、10時、遅いときは夜中過ぎまで続く。。アンマはご飯を食べたり休みに席を離れるどころか、トイレにも行かない。。。ずーーーーっと、来る人来る人、ダルシャンをし続ける。。。トイレにも行かないなんて、完全に体を超越してる人じゃないとありえない。。。

そして、改めて、アンマの慈善活動の膨大さ、行動力、を知り、またびっくり。

ただ、ただ、無償に、ダルシャンを、愛を与え続けることで、人々が心を大きく動かされ、その想いが寄付につながり、それが慈善活動へつながる。純粋な愛が、いかに人の心を動かすか、ということをまた目の当たりにし、またびっくり。。。

そして、バジャンという神への唄をダルシャンのない日、週2、3回行うんだけど、そのアンマの唄が、また、ヤバい。。。完全にシャーマンのように、どっかつながってしまっている。。まわり、号泣。わたしも、号泣。

 

そんなこんなで、アンマを見直しました。

って、超失礼な言い方ですが、あらためて、アンマのすごさをハートでもって感じてきました。

 

「愛」か。。。

 

ま、ただ、会場に行って、ただ、ダルシャンを受けるだけで、私のようにドン引きされる方もいっぱいいるかもしれませんが、試しにドン引きしに行ってみてください。。。もしくは、愛に動かされるかもしれません。それは、人それぞれ、そして、その時のその人のタイミングなので、まったくどうなるかはわかりませんが、こんな体を超越したすごい人のハグを受けるのだけでも、稀な、貴重な、ありがたい体験だと思います。

 

今年は、日本は震災によって多くの人が深く心を痛めています。そんなときに、素直に、偉大なる大きな愛の力にただただ身をまかせるだけで、多くの人が癒されるのではないかと思っています。

 

この来日プログラムをはじめ、世界中のダルシャンはすべて無料で行われているのもまた、驚きです。これもまた、アンマの愛によって動かされた方々の寄付によってなりたっています。本当に、すごいことだと思います。

 

気になる方は、ぜひ、チェックしてみてください。

http://www.amma.jp/

http://www.amma-rainichi.org/

http://www.embracingtheworld.org/jp/

 

ちなみに私は、東京・大阪プログラムともボランティアで会場にいますので、見つけたら声かけてくださいね。

あ、ちなみに、ボランティアまだまだ募集してるそうなので、お暇な方はぜひJOINしてください!

楽しみだ!

 

om lokha smastha sukhino bhavantu

om shanti shanti shanti

 

Amazing Japanese Traditional Food!

Miso, Brown rice, Sea salt, Seaweed…

All this kind of  Japanese traditional food saved from the radiation sickness in Nagasaki in 1945.

 

We know that most parts of Japan now have been exposed to the radiation from Fukushima. So, what can we do? what can we do, who cannot leave own places or have to remain there for some reasons, to prevent from radiation sickness?

 

Now we have to concentrate on

HOW TO DISCHARGE  the radioactive material we have already taken in,and

HOW TO IMPROVE  IMMUNITY.

 

And, amazingly, Japanese traditional food can act for that!

 

Here is the amazing Japanese doctor who survived from Nagasaki and saved many lives in his hospital.

 

and I personally think, the most important thing is

to be POSITIVE,  be HAPPY!

 

 

” Macrobiotic Diet Prevents Radiation Sickness Among A-Bomb Survivors in Japan – In August, 1945, at the time of the atomic bombing of Japan, Tatsuichiro Akizuki, M.D., was director of the Department of Internal Medicine at St. Francis’s Hospital in Nagasaki. Most patients in the hospital, located one mile from the center of the blast, survived the initial effects of the bomb, but soon after came down with symptoms of radiation sickness from the fallout that had been released. Dr. Akizuki fed his staff and patients a strict macrobiotic diet of brown rice, miso soup, wakame and other sea vegetables, Hokkaido pumpkin, and sea salt and prohibited the consumption of sugar and sweets. As a result, he saved everyone in his hospital, while many other survivors in the city perished from radiation sickness. “I gave the cooks and staff strict orders that they should make unpolished whole-grain rice balls, adding some salt to them, prepare strong miso soup for each meal, and never use sugar. When they didn’t follow my orders, I scolded them without mercy, `Never take sugar. Sugar will destroy your blood!’. . . “This dietary method made it possible for me to remain alive and go on working vigorously as a doctor. The radioactivity may not have been a fatal dose, but thanks to this method, Brother Iwanaga, Reverend Noguchi, Chief Nurse Miss Murai, other staff members and in-patients, as well as myself, all kept on living on the lethal ashes of the bombed ruins. It was thanks to this food that all of us could work for people day after day, overcoming fatigue or symptoms of atomic disease and survive the disaster free from severe symptoms of radioactivity.”

 

Sources: Tatsuichiro Akizuki, M.D., Nagasaki 1945 (London: Quartet Books, 1981); Tatsuichiro Akizuki, “How We Survived Nagasaki,” East West Journal, December 1980.”

om shanti

子どもを放射能から守る

3.11から早4ヶ月。放射能による影響は、広がり続けているように思います。

避難のため西日本や海外へ移住した友達も多くいる中、私は鴨川に戻ってきて、またヨーガクラスを再開しました。

そうした中で、動きたくても動けない方、もうここでやっていくんだ、と決めて避難したけど帰ってきた人たち、しっかり測定値を使って、ここは大丈夫だと確認してここにとどまる人たち。特に意識してない、震災後も特に変化してない人たち。調べれば調べるほど危なくて、恐怖に陥ってしまっている人たち。本当に、いろんな人たちがいます。みんなそれぞれ、自分の内側の奥深くに眠っていたものが、地震によって表面にぼんっ、と出されたように思います。

 

わたしもいろいろ悩んだり、考えたり、落ちたり。。。

大地がゆれているように、ココロも大きく揺れました。

 

が、

今は、とにかく、今、ここにいる必要があるのなら、

今、ここで、できることを、楽しくやっていこう、と。

それは、あきらめではなく、事実を正面から受け止めた上で、ポジティブにそれとどうやってつき合っていくのか、どう意識を高く保てるか、だと思っています。

 

カラダとココロ。

 

カラダには、

とにかく、

玄米・自然塩・味噌など発酵食品・海藻

 

ココロには、

とにかく、

感謝すること、ポジティブ思考、バリアをはること(小さい時やってた、”バーリアっ!”ってな感じで…)、

そして、ヨーガ。

 

 

こないだ、東京・三軒茶屋のふろむあーすカフェohanaで、

こんないい雑誌を見つけました。

 

 

放射能についての基礎知識、どのように放射能から体を守り、そして入ってしまったものをどうやって排出するかなど、とてもわかりやすく書いてあります。

とてもおすすめです!

とにかく、今は、どうやってできるだけ浴びないか、どうやってできるだけ排出するか、に集中していくことが大事だと思います。放射能の問題がどんどん広まって、知れば知るほど恐ろしい、、、のは確かですが、恐怖に追われてしまうことの方が危険です。ネガティブなエネルギーが、極陰の放射能をよけいに寄せつける。恐怖のエネルギーは子どもや家族、まわりの人たちをも恐怖に巻き込み、負のエネルギーはどんどんと連鎖し、状況を必要以上に悪化させます。とにかく、事実は事実で受け止め、ポジティブな思考に切り替えること。それが一番大事だと、本当に思っています。

 

そして、今日、こうしてまた生かされて、ご飯をいただけて、住む家があるだけでどんなにありがたいか。。

と、感謝することが、今回の震災で最も私たちが感じたことではないでしょうか。。。

 

ぜひ、読んでみてください!

 

om shanti

 

 

7月のヨーガクラス

7月のヨーガクラス

暑いですね!でも、夏は大好きです。

太陽のまばゆい光が、こころをupしてくれます。

今月は、鴨川ヨーガと千倉ヨーガは、各クラスごとテーマを決めて、

それぞれあるポーズ群に焦点を絞って細かくやっていきます。

暑い中、皆さんで滝のようにぼたぼたと汗かきながらヨーガしましょう!

 

∞鴨川ヨーガ∞

日曜朝クラス 8:45-(60分)

3(日) <大地とつながる> スタンディングポーズを中心に足腰を強化

10(日) <ハートをひらく> 後屈のポーズを細かくおこない、胸をひらいていきます

17(日) <内なる静けさ> いろいろな前屈のポーズで内なる静へ

 

月曜夜クラス  19:00-(75分)

4(月) <ハートをひらく> 後屈のポーズを細かくおこない、胸をひらいていきます

11(月) <太陽とつながる> 太陽礼拝の色々なバリエーション

18(月) <トランスフォーメーション> 逆さになるポーズに焦点をおきます

 

場 所 スタジオ212 鴨川市和泉(忠寿司さん隣の茶色い建物2階)

参加費 1200円

問合せ kamogawayoga@gmail.com

 

 

∞千倉ヨーガ@yuj∞

火曜朝クラス 10:00-(90分)

5(火) <太陽に礼拝>

夏至近くで1年のうちでも最も太陽のエネルギーが地球上に降り注ぐとき。あらためて太陽に感謝の想いをこめて、太陽礼拝とそのバリエーションを行います。

19(火) <内なる静けさ>

前屈のあらゆるバリエーションに重点をおいていきます。最も女性的なポーズである前屈で、自分の内にある平穏、静寂の中に入っていきましょう。

 

木曜夜クラス  19:00-(90分)

7(木) <大地とつながる>

スタンディングポーズに焦点をおき、足腰を強化。それによりしっかりグラウンディングし、体とこころの芯をつくっていきます。

14(木) <ハートをひらく>

胸をひらくポーズを細かく、重点的におこなっていきます。胸がひらいてくると、自然とこころもひろがり、本来の自然体の自分へとかえっていきます。

21(木) <トランスフォーメーション>

大地とつながり、ハートをひらいたら、大きな変容につながっていきます。ねじりのポーズ、逆転のポーズに焦点をおき、ダイナミックな変化を楽しみましょう。

 

場 所 スタジオyuj 南房総市千倉町(忠寿司さん隣の茶色い建物2階)

参加費 1500円

問合せ・予約 kamogawayoga@gmail.com

 

 

∞木更津いきいきヨーガ∞

金曜午後クラス 15:00-(75分)

1(金) ハタヨーガ

8(金) ハタヨーガ

15(金) ハタヨーガ

 

場 所 木更津市清見台公民館

参加費 1000円

問合せ・予約 kisarazuyoga2010@gmail.com

 

 

∞三軒茶屋ohana cafe 朝ヨーガ&瞑想会(ブランチ付き)∞

9(土) 9:00- ヨーガ&瞑想(チベット仏教の瞑想法:Tong-len瞑想)

11:00- ブランチ(ohanaプレート(Vegan)+ヨギティー)

 

場 所 ふろむあーすカフェohana 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F

参加費 3500円(ブランチ・ヨギティー付)

問合せ・予約 ふろむあーすカフェohana    tel 03-5444-8787 http://www.cafe-ohana.com/

 
会員制のヨーガクラス

∞current studio∞

シバナンダヨーガ 火曜 19:00-(90分)

場 所 君津市糸川764-1 0439-37-3738

http://current.livedoor.biz/

 

∞KCCスイミングクラブ∞

ハタヨーガ 火曜 12:30-(60分)

リストラティブヨーガ 水曜 19:00-(60分)

ハタヨーガ 日曜 10:15-(60分)

場 所 鴨川市横渚1703   04-7093-5530

 

みなさんのご参加をお待ちしています!

 

 

om  lokha samastha sukhino bhavantu

om  shanti shanti shanti